ドラマ『MIU404』と『アンナチュラル』のコラボは、第3話・第8話・第9話で楽しめます。両作品は単に同じ俳優が出演しているだけではありません。『アンナチュラル』でおなじみの西武蔵野署の毛利刑事と向島刑事、UDIラボの坂本誠や神倉保夫が、同じ役柄のまま『MIU404』の物語に登場する、正式な世界観のつながりがある作品です。
この仕掛けを実現したのは、両作品を手掛けた脚本家・野木亜紀子とプロデューサー・新井順子をはじめとする制作陣です。さらに2024年公開の映画『ラストマイル』によって共通世界は広がり、2026年には『MIU404』の一挙再放送も実施されました。各話の出演人物、コラボの経緯、作品同士がつながる理由、2026年11月時点の放送情報まで整理します。
【結論】MIU404とアンナチュラルのコラボは何話?第3・8・9話を確認

『MIU404』と『アンナチュラル』のクロスオーバーを楽しむなら、まず押さえたいのが第3話、第8話、第9話です。
特に第3話と第8話は、TBSが公式ニュースで両作品のコラボとして紹介したエピソードです。第9話では第3話に登場した毛利刑事と向島刑事が再登場します。
コラボが登場する3つのエピソード
- 第3話「分岐点」:毛利忠治(大倉孝二)と向島進(吉田ウーロン太)が登場。
- 第8話「君の笑顔」:UDIラボの坂本誠(飯尾和樹)と神倉保夫(松重豊)が登場。
- 第9話「或る一人の死」:毛利刑事と向島刑事が再登場。
第3話と第9話は警察側の人物を通じたつながり、第8話は法医学研究機関であるUDIラボを通じたつながりです。
そのため、両作品の世界観をしっかり味わいたい人には、3話すべての視聴がおすすめです。とりわけUDIラボのメンバーが好きな人は、第8話を見逃せません。
【第3話】毛利刑事と向島刑事が登場!アンナチュラルとの本格コラボ
最初の大きなクロスオーバーが実現したのは、2020年7月10日放送の第3話「分岐点」です。
この回では、『アンナチュラル』で西武蔵野署の刑事として登場していた毛利忠治と向島進が、同じ役柄で『MIU404』に出演しました。
毛利忠治役は大倉孝二、向島進役は吉田ウーロン太
2人の配役は次のとおりです。
- 毛利忠治刑事:大倉孝二
- 向島進刑事:吉田ウーロン太
『アンナチュラル』では、警察からUDIラボに持ち込まれる遺体の調査に関連して登場していた2人。『MIU404』では西武蔵野署から正式な捜査協力を依頼され、第4機捜の伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)に協力する立場になります。
第3話の事件と2人の役割
物語の舞台は西武蔵野署管内。いたずら通報が頻発し、警察を挑発するような行動を繰り返す犯人への対応に追われていました。
毛利と向島は、通報したプレイヤーが警察から逃げ切れば勝ちという、ネット上のゲームを模倣した愉快犯の存在を伊吹と志摩に説明します。
これまで対応した警察官が犯人を捕まえられていないと聞いた伊吹は、持ち前の運動能力を生かして逮捕に乗り出します。
このエピソードの面白さは、単に別作品の登場人物が顔を見せるだけではないところです。毛利と向島の掛け合いや、伊吹・志摩とのやり取りによって、以前から同じ世界で働いていた人物同士のような自然な空気が生まれています。
制作陣も認めた世界線のつながり
2020年7月3日に公開されたTBSの公式発表では、両作品のプロデューサーを務める新井順子が、世界観について次のように説明しています。
「『MIU404』と『アンナチュラル』の世界はつながっていて、どこかでミコト(『アンナチュラル』の主人公)も生きていると思っている」
これはファンによる考察ではなく、制作側が公に示した世界観の説明です。
また、大倉孝二と吉田ウーロン太も、以前演じたキャラクターを再び演じることへのコメントを寄せています。吉田は『アンナチュラル』の世界線とリンクすることへの興奮を語り、3年ぶりに向島を演じることへの思いも明かしました。
第3話は、両作品の関係を理解するための出発点となる重要なエピソードです。
【第8話】坂本誠役の飯尾和樹が出演!UDIラボと神倉所長も登場
『MIU404』と『アンナチュラル』のつながりを最も実感できるエピソードが、第8話「君の笑顔」です。2020年8月14日に放送されました。
第3話が警察組織を通じたコラボだったのに対し、第8話では『アンナチュラル』の中心的な舞台であるUDIラボそのものが登場します。
坂本誠役の飯尾和樹が同じ役柄で再登場
登場するのは、UDIラボの臨床検査技師・坂本誠です。
- 役名:坂本誠
- 出演者:飯尾和樹(お笑いコンビ・ずん)
- 所属:不自然死究明研究所(UDIラボ)
- 職種:臨床検査技師
第8話では、山中で男性の変死体が発見されます。過去にも類似した事件が起きていたことから、伊吹と志摩は捜査一課の刑事とともに事件を追うことになります。
捜査資料から事件の手掛かりを得るため、2人が訪れたのが不自然死究明研究所、通称UDIラボです。
そこで出会うのが坂本。『アンナチュラル』で見慣れたUDIラボの職員が、別作品の主人公たちと自然に会話を交わす場面は、クロスオーバーならではの楽しさがあります。
松重豊演じる神倉保夫も登場
第8話の見どころは坂本だけではありません。UDIラボの所長・神倉保夫を演じる松重豊も登場します。
つまり、この回では坂本と神倉という、UDIラボを象徴する人物が同じ役柄で再登場しているのです。
TBSの公式現場レポートでも、第8話について、伊吹と志摩が『アンナチュラル』の舞台であるUDIラボを訪れたこと、飯尾和樹演じる坂本に加えて松重豊演じる神倉が登場したことが紹介されています。
加えて、飯尾の芝居にはアドリブも多く、リハーサルから現場に笑いが起きていたと報告されています。
シリアスな事件捜査の中に、坂本らしい独特の雰囲気が加わることで、両作品の違った魅力を同時に味わえる回になっています。
【第9話】毛利刑事と向島刑事が再登場!第3話とのつながりにも注目
第9話「或る一人の死」は、2020年8月21日放送のエピソードです。
ここでも毛利忠治と向島進が再登場します。第3話で伊吹と志摩に協力した西武蔵野署の2人が、再び物語に姿を見せるのです。
第9話の出演記録でも2人の名前を確認できる
第9話は、桔梗ゆづる(麻生久美子)の自宅に仕掛けられた盗聴器の一件や、エトリとつながる人物の捜査が進展する重要な回です。
物語の中心は成川岳や久住、エトリをめぐる事件ですが、出演者記録には大倉孝二と吉田ウーロン太の名前も掲載されています。
放送ライブラリーの第9話番組記録でも、両名の出演が確認できます。また、電撃オンラインの作品解説でも、第3話と第9話の両方に毛利・向島刑事が登場すると整理されています。
ここで押さえておきたいのは、第9話が第3話と同じ規模の新たなコラボ回というわけではないことです。第3話で印象的だった2人が再び登場する、シリーズを横断した小さな接点として楽しむのが適切です。
第3話から続けて見ると楽しさが増す理由
第9話を単独で見ても本筋は理解できますが、第3話を先に見ておくと、毛利と向島の登場がより印象的になります。
特に、同じ役者が同じ人物を演じ続けているという点が大切です。別のドラマにゲスト出演するためだけに設定された新キャラクターではなく、以前から存在していた人物が、そのまま別の事件にも関わっているという構造になっています。
こうした細かな接続が、野木亜紀子作品の共通世界を感じさせるポイントです。
【人物・制作陣一覧】MIU404とアンナチュラルの共通人物と関係性
ここまで登場した人物と制作陣を整理すると、両作品のつながりがより明確になります。
共演・関係者一覧
| エピソード・作品 | 人物・役名 | 出演者 | 関係・見どころ |
|---|---|---|---|
| 第3話 | 毛利忠治 | 大倉孝二 | アンナチュラルから続く西武蔵野署の刑事 |
| 第3話 | 向島進 | 吉田ウーロン太 | 毛利とコンビを組む西武蔵野署の刑事 |
| 第8話 | 坂本誠 | 飯尾和樹(ずん) | UDIラボの臨床検査技師 |
| 第8話 | 神倉保夫 | 松重豊 | UDIラボの所長 |
| 第9話 | 毛利忠治 | 大倉孝二 | 第3話から再登場 |
| 第9話 | 向島進 | 吉田ウーロン太 | 第3話から再登場 |
| 両作品 | 脚本 | 野木亜紀子 | 2作品の物語をつなぐ脚本家 |
| 両作品 | プロデュース | 新井順子 | 両作品のプロデューサー |
| 両作品 | 演出 | 塚原あゆ子ほか | 共通する制作スタッフ |
2作品の基本情報を比較
コラボを理解するには、それぞれのドラマがどのような作品なのかを知っておくことも大切です。
『アンナチュラル』は2018年放送、全10話の法医学ミステリーです。石原さとみ演じる三澄ミコトを中心に、UDIラボのメンバーが不自然な死の真相を解き明かしていきます。
一方、『MIU404』は2020年放送、全11話の警察ドラマです。綾野剛演じる伊吹藍と星野源演じる志摩一未が、第4機動捜査隊のバディとして事件を追います。
ジャンルは異なりますが、どちらも一話ごとの事件を扱いながら、登場人物の人間関係や社会の問題を描く作品です。そのため、異なる職業の人物が同じ事件や社会の中で接点を持つ設定に無理がありません。
【なぜ世界線がつながる?】野木亜紀子と新井順子が仕掛けた共通世界の理由
『MIU404』と『アンナチュラル』の関係は、一般的なゲスト出演とは少し異なります。
最大の理由は、脚本家やプロデューサーなど、作品の根幹を作る制作陣が共通していることです。
脚本家・野木亜紀子が共通して担当
野木亜紀子は、『アンナチュラル』と『MIU404』の両方で脚本を担当しています。
『アンナチュラル』では法医学を通じて死の背景にある社会問題や人間関係を描き、『MIU404』では警察の初動捜査を通して、事件の裏側にある人間の選択や社会のゆがみを描きました。
共通しているのは、事件の解決だけをゴールにせず、そこに至るまでの人間の行動や社会の構造に焦点を当てる作風です。
そのため、法医学者と警察官という異なる職業の人物が同じ世界に存在していても、物語として自然につながります。
プロデューサー・新井順子が両作品を担当
もう一つの重要人物が、新井順子です。
新井は『アンナチュラル』と『MIU404』のプロデューサーを務めています。加えて、両作品では塚原あゆ子をはじめとする演出スタッフも共通しています。
同じ制作チームが作品の世界観を共有しているからこそ、登場人物の再登場や設定の引き継ぎが実現しました。
新井が公式発表で語った「世界はつながっている」という説明は、この企画の意図を端的に表しています。
映画『ラストマイル』で共通世界がさらに拡大
2作品の共通世界は、ドラマだけにとどまりません。
2024年8月23日に劇場公開された映画『ラストマイル』は、『アンナチュラル』と『MIU404』と同じ世界線で展開するシェアード・ユニバース作品です。
物語の中心は、巨大物流倉庫を舞台にした連続爆破事件。満島ひかり演じる舟渡エレナと岡田将生演じる梨本孔を中心に、物流業界を揺るがす事件が描かれます。
映画には、両ドラマの出演者も参加しています。TBSの2026年2月20日の公式発表では、映画の地上波初放送とともに、両作品の世界線がつながるシェアード・ユニバース作品であることが改めて紹介されました。
つまり、世界観のつながりは第3話や第8話の一時的な演出ではなく、後の映画作品にも引き継がれているのです。
『アンナチュラル』から『MIU404』、そして『ラストマイル』へ。この3作品を続けて見ると、共通世界の広がりをより深く味わえます。
【2026年最新】MIU404とアンナチュラルの再放送情報・公式発表
2026年は『MIU404』と『アンナチュラル』の両作品に再放送の機会がありました。特に注目されたのが、映画『ラストマイル』の地上波初放送に合わせた『MIU404』の特別一挙放送です。
MIU404は2026年2月28日から3月8日まで一挙放送
TBSは2026年2月20日、映画『ラストマイル』の地上波初放送を記念して、『MIU404』の一挙放送を発表しました。
放送スケジュールは次のとおりです。
- 2月28日(土)深夜:第1話・第2話
- 3月1日(日)深夜:第3話
- 3月3日(火)深夜:第4話
- 3月4日(水)深夜:第5話
- 3月5日(木)深夜:第6話
- 3月6日(金)深夜:第7話
- 3月7日(土)深夜:第8話・第9話
- 3月8日(日)深夜:第10話・第11話
コラボ回である第3話と、第8話・第9話も、この一挙放送の対象になりました。
ただし、TBS公式発表には一部地域で放送されない場合があるとの注意書きがあります。
映画『ラストマイル』は2026年3月9日に地上波初放送
『MIU404』一挙放送の翌日にあたる2026年3月9日(月)午後8時55分からは、映画『ラストマイル』がTBS系列で本編ノーカットの地上波初放送となりました。
ドラマ2作品と映画をまとめて楽しめる編成は、共通世界を改めて振り返る機会となりました。
アンナチュラルも2025年末から2026年初頭に再放送
『アンナチュラル』についても、TBS公式サイトは2025年12月25日に全話一挙放送を発表しています。
- 2025年12月28日:第1話~第3話
- 2025年12月29日:第4話~第6話
- 2025年12月30日:第7話・第8話
- 2026年1月1日:第9話・第10話
また、2026年にはBS-TBSでの放送や、TBSチャンネル2での一挙放送も実施されました。
2026年11月5日現在、次回の再放送は?
2026年11月5日時点で、TBSチャンネルの公式番組ページでは『MIU404』『アンナチュラル』ともに次回放送予定は未定となっています。
したがって、2026年3月の『MIU404』一挙放送や、年末年始の『アンナチュラル』再放送を見逃した場合は、次回の公式発表を待つ必要があります。
再放送の情報を探すときは、次の情報源を確認すると確実です。
- TBSテレビの『MIU404』公式サイトのお知らせ
- TBSテレビの『アンナチュラル』公式サイトのお知らせ
- BS-TBSの番組表
- TBSチャンネルの放送予定
- 居住地域のテレビ番組表
過去の再放送情報と、今後の放送予定は分けて確認することが大切です。過去の放送日が検索結果に残っていても、現在視聴できるとは限りません。
【よくある誤解】MIU404とアンナチュラルのコラボに関する疑問
コラボは単なる同じ俳優の出演ではない
両作品のつながりについて、よくある誤解が「同じ俳優が別の役で出演しただけ」というものです。
しかし、毛利刑事、向島刑事、坂本誠、神倉保夫は、いずれも『アンナチュラル』と同じ役柄で登場しています。人物設定を引き継いだクロスオーバーであることが、TBS公式発表でも確認できます。
第8話は坂本誠だけの出演ではない
第8話のコラボを坂本誠だけだと思っている人もいますが、UDIラボの所長である神倉保夫も登場します。UDIラボの雰囲気を再び楽しめる点が、この回の大きな魅力です。
第9話は第3話の再放送ではない
第9話は、第3話と同じ事件を繰り返すエピソードではありません。物語の中心は別の事件に移っており、毛利と向島が再登場することで共通世界とのつながりを感じさせています。
【プロの結論】初めて見る人は第3話から第8話、第9話の順がおすすめ
『MIU404』と『アンナチュラル』のコラボは、作品の世界観を共有することで、ドラマの楽しみ方を広げた企画です。
初めて両作品を見る人には、次の順番をおすすめします。
- 第1段階・第3話:毛利と向島の登場で、世界観の接続を理解する。
- 第2段階・第8話:UDIラボを訪れ、坂本と神倉の再登場を楽しむ。
- 第3段階・第9話:毛利と向島の再登場を確認し、作品間のつながりを振り返る。
- 第4段階・映画『ラストマイル』:さらに広がった共通世界を楽しむ。
毛利・向島のコンビが好きなら第3話と第9話、UDIラボのメンバーが好きなら第8話を優先するとよいでしょう。
一方、両作品の物語を深く理解したい人には、『アンナチュラル』全10話と『MIU404』全11話をそれぞれ視聴してから映画へ進む順番が向いています。
【MIU404とアンナチュラルのコラボ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MIU404とアンナチュラルのコラボは何話ですか?
A1:第3話、第8話、第9話です。第3話と第9話には毛利刑事と向島刑事、第8話には坂本誠と神倉保夫が登場します。
Q2:MIU404の毛利刑事と向島刑事を演じているのは誰ですか?
A2:毛利忠治役が大倉孝二、向島進役が吉田ウーロン太です。2人は『アンナチュラル』と同じ役柄で出演しています。
Q3:MIU404第8話の坂本誠役は誰ですか?
A3:お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹です。『アンナチュラル』でもUDIラボの臨床検査技師・坂本誠を演じています。
Q4:MIU404とアンナチュラルは同じ世界線ですか?
A4:はい。新井順子プロデューサーが両作品の世界はつながっていると公式に説明しています。登場人物も同じ役柄で再登場しています。
Q5:2026年11月現在、MIU404の再放送予定はありますか?
A5:2026年3月にTBS系列で一挙放送が実施されました。11月5日現在、TBSチャンネルの公式番組ページでは次回放送予定は未定です。最新情報はTBS公式サイトや番組表で確認してください。
Q6:アンナチュラルとMIU404の両方を見ていなくてもコラボ回は楽しめますか?
A6:楽しめます。『MIU404』単体でも事件の内容は理解できます。ただし、毛利・向島や坂本・神倉の背景を知っていると、登場場面の面白さがより深まります。
まとめ:MIU404とアンナチュラルの共通世界は2026年も注目
『MIU404』と『アンナチュラル』のコラボは、第3話・第8話・第9話で楽しめます。
第3話では大倉孝二演じる毛利忠治と吉田ウーロン太演じる向島進、第8話では飯尾和樹演じる坂本誠と松重豊演じる神倉保夫が登場。第9話では毛利と向島が再び姿を見せます。
両作品をつないでいるのは、脚本家・野木亜紀子とプロデューサー・新井順子を中心とした制作陣の共通性だけではありません。登場人物の設定を引き継ぎ、同じ世界でそれぞれの日常や事件が進んでいるという、明確な作品上の仕掛けがあります。
さらに映画『ラストマイル』によって共通世界は広がり、2026年には『MIU404』の一挙放送も実施されました。
まずは第3話で毛利と向島のコンビを楽しみ、第8話でUDIラボを訪問し、第9話で再登場を確認する。この順番で視聴すれば、2作品のクロスオーバーの魅力を十分に味わえます。
再放送の次回日程は未定ですが、TBS公式の番組情報を確認しながら、ぜひこの共通世界を改めて楽しんでください。
主な情報確認資料: TBS公式番組発表、TBS公式各話あらすじ・現場レポート、放送ライブラリーの番組記録、2026年のTBS公式再放送発表。