2026年11月4日現在、増田貴久の最新ニュースとして押さえておきたいのは、音楽、オリジナルキャラクター、ファッションという3つの分野で新しい展開が重なっていることだ。
1.eillの「STAY WITH ME」にフィーチャリング参加
シンガーソングライターのeillが2026年11月4日にリリースしたセルフカバーEP『self-covers.』に、増田貴久が参加している。
収録曲は次の3曲だ。
- 「夢中」
- 「STAY WITH ME feat. 増田貴久」
- 「tenkiame」
注目は2曲目の「STAY WITH ME」。もともと2020年3月にNEWSへ提供された楽曲であり、今回のセルフカバーでは増田がフィーチャリングアーティストとして参加した。
つまり、単なる新曲へのゲスト参加ではなく、NEWSとの過去の音楽的なつながりを新しい形で発展させた企画である。グループの楽曲を別のアレンジで再構築し、増田の歌声を加えた点は、ソロボーカリストとしての活動を追ううえでも興味深い。
ポニーキャニオンのリリース情報とeillの公式発表でも、この参加が案内されている。
2.「ネコますとあ」に新しい仲間が登場
11月4日には、ファミクラストアから増田貴久が生みの親であるキャラクター「ネコます」の新商品情報も発表された。
今回の企画は「ネコますとあ」の新シリーズで、ネコますの友達である「FRIENDS」が登場する。
公式発表の商品は以下の4種類。
- バナナのぬいぐるみ:2,800円
- ステッカー:900円
- キーホルダーセット:2,500円
- チケットファイル:300円
販売開始は、店舗が11月12日から、オンラインが同日午前10時からとなっている。いずれも税込価格だ。
キャラクターを自ら生み出し、ファッションブランドやLINEコンテンツ、グッズへと広げている点は、増田のクリエイティブ活動を象徴する動きだ。
3.CODY SANDERSONとの第2弾コラボレーション
11月8日には、アメリカのジュエリーブランド「CODY SANDERSON」と増田貴久による第2弾コラボレーション商品の発売が予定されている。
今回のコレクションでは、増田のイニシャルである「M」とブランドを象徴する星のモチーフを組み合わせたセーフティピンなどが登場する。
加えて、NEW ERAとのトリプルコラボレーションによるキャップも展開される。
注目商品には次のものがある。
| 商品 | 発表価格(税込) |
|---|---|
| NEW ERAコラボキャップ | 16,500円 |
| M Star Safety Pin | 41,800円 |
| M Star Safety Pin Gold | 495,000円 |
| カスタムTシャツ | 15,400円 |
| ステンレスボールチェーンネックレス | 28,600円 |
発売予定は2026年11月8日午前11時。公式オンラインストアのほか、阪急メンズ東京と大丸心斎橋店でも販売が案内されている。数量限定の商品もある。
「Yellow by TAKAHISA MASUDA」とは別のコラボレーションだが、増田がファッションを単なる趣味ではなく、具体的な商品企画やデザインに結び付けていることがわかる。
【NEWSの現在】2026年のライブツアーと25周年に向けた新プロジェクト

増田貴久の活動を語るうえで、NEWSの存在は欠かせない。
2026年のNEWSは「NEWS 25th ANNIVERSARY TRILOGY WE ARE NEWS」という新たなプロジェクトを始動させた。
2026年から2028年にかけて展開する三部作プロジェクトで、2028年の結成25周年を見据えた動きだ。
アルバム『KMK』とライブツアー
2026年5月18日にはデジタルシングル「KMK」を配信。7月29日にはNEWSの16thアルバム『KMK』を発売した。
その後、全国アリーナツアー「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」が開催された。
公式日程を整理すると、以下の8都市で全19公演が行われている。
- 北海道:北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
- 福岡:マリンメッセ福岡A館
- 静岡:エコパアリーナ
- 宮城:セキスイハイムスーパーアリーナ
- 東京:有明アリーナ
- 神奈川:横浜アリーナ
- 広島:広島グリーンアリーナ
- 兵庫:GLION ARENA KOBE
ツアー期間は8月1日から10月28日まで。兵庫公演が最終日となった。
ツアー終了後もNEWSの活動は続く
2026年11月4日時点で、「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」の全日程は終了している。
ただし、グループ活動そのものが一区切りになったわけではない。
11月7日には「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」へのNEWS出演が予定されている。
また、9月15日にはNEWSの結成23周年を迎え、グループの歴史を積み重ねてきた。
12月22日にはNEWS初のフォトブック『NEWSな美意識』の発売も発表されている。
ここで重要なのは、増田の活動をソロ仕事だけで判断しないことだ。
NEWSとしてのライブ、グループ作品、個人名義の音楽作品が並行しているため、2026年の活動はグループと個人の両方から見る必要がある。
【ファッション界への挑戦】初ブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」とZOZOTOWN
2026年の増田貴久を象徴する大きなニュースが、初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」の立ち上げだ。
この企画は、ファッションECサイトを運営するZOZOとLINEヤフーとの共同プロジェクトとして実現した。
3月24日:ZOZOTOWNとのプロジェクト始動
2026年3月24日、株式会社ZOZOが「TAKAHISA MASUDA × ZOZOTOWN」の始動を発表した。
プロジェクトの中心となるのは、増田自身がプロデュースするファッションブランドの立ち上げだ。
単に名前を貸す形ではなく、本人のファッション観を取り入れたアイテムの企画や制作に関わる内容となっている。
加えて、制作の舞台裏を紹介するメイキングムービーや、LINE上のオリジナルコンテンツも展開された。
増田が生み出したキャラクター「ネコます」も、このプロジェクトに参加している。
5月29日:初ブランドの販売開始
5月29日には「Yellow by TAKAHISA MASUDA」のZOZOTOWN限定アイテムの受注販売が始まった。
公式発表によると、商品は全16型。
特に注目されたのが、増田自身の発案から生まれたロンパース型のMA-1だ。
ほかにも、以下のようなアイテムが展開された。
- フーディー
- スウェットセットアップ
- Tシャツ
- ナイロンプルオーバー
- チェックシャツ
- ポケットバッグ
- タグチャーム
単純なロゴ入りグッズとは異なり、普段のファッションに取り入れられる商品構成になっている。
「増田サイズ」と通常サイズの2種類
このブランドで特徴的なのが、独自のサイズ展開だ。
| サイズ | 特徴 |
|---|---|
| 4 | 日常使いしやすいオリジナルサイズ |
| 7 | ビッグシルエットの「増田サイズ」 |
また、面テープでポケットを付け替えられる仕様を採用するなど、機能性とデザインの両立も意識されている。
ZOZOの発表では、サイズ感や生地感、ポケットの位置に至るまで、増田自身がディレクションに関わったと説明されている。
受注期間は5月29日午後1時から6月15日午前11時59分まで。商品によって異なるが、配送予定は2026年8月下旬から2027年1月中旬と案内された。したがって、当初の受注販売期間はすでに終了している。
なぜ増田貴久のファッション活動は注目されるのか
背景にあるのは、長年にわたる衣装制作の経験だ。
公式プロフィールでも、NEWSのライブ衣装を10年以上にわたってプロデュースしてきたことが紹介されている。
ステージ衣装は、照明や演出、ダンスの動き、メンバーそれぞれの個性まで考慮する必要がある。
その経験を一般向けの商品に応用することは、アイドル活動で培った表現力を別の市場へ展開する試みでもある。
つまり、2026年のブランド立ち上げは突然の方向転換ではない。長く続けてきたファッションへの関心が、独立したブランドという形になった動きとして理解できる。
【映画出演の真相】『踊る大捜査線 N.E.W.』で演じた真下勇気とは?
2026年の増田貴久の俳優活動で大きな転機となったのが、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』への出演だ。
2026年9月18日に公開された本作は、長年続く『踊る大捜査線』シリーズの最新作である。
増田は、これが映画初出演となった。
増田貴久の役柄は真下勇気
増田が演じるのは、真下勇気(ました・ゆうき)。
役職は警視庁刑事部捜査第一課の管理官だ。
映画公式サイトのキャラクター発表によると、真下勇気は真下正義と雪乃夫妻の息子という設定。若くして管理官に抜擢された人物として描かれている。
シリーズを知る人にとっては、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義との親子関係も見どころになる。
共演者と制作スタッフ
本作には、シリーズを代表する俳優と新たなキャストが参加している。
| 人物・役割 | 出演者・担当 |
|---|---|
| 青島俊作 | 織田裕二 |
| 芝田ひばり | 趣里 |
| 美浦秋 | 白洲迅 |
| 北丘雲斗 | 佐々木蔵之介 |
| 真下勇気 | 増田貴久 |
| 真下正義 | ユースケ・サンタマリア |
| 小昏双葉 | 野呂佳代 |
| 監督 | 本広克行 |
| 脚本 | 君塚良一 |
| プロデュース | 亀山千広 |
作品のストーリーと見どころ
物語の舞台は、巨大都市・東京。
東京都内で誘拐事件が発生し、犯人は身代金を指定場所へ運ぶよう要求する。加えて、3Dプリンター拳銃を使った連続殺人事件や、毒性ウイルスに関係する脅迫まで発生する。
警視庁に次々と難事件が押し寄せるなか、青島俊作と仲間たちが事件解決に奔走する。
映画公式発表では、シリーズの新たな展開を示す「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略称とされている。
映画出演は俳優活動の新しい段階
増田はこれまで、ドラマ『ギフテッド』シリーズやミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』などに出演してきた。
今回の映画出演は、そうした俳優経験を映画という媒体へ広げたものだ。
特にシリーズ作品への出演は、既存ファンだけでなく、普段NEWSを中心に応援している人以外にも増田の名前が届く機会になる。
映画での役柄と本人のアイドルとしてのイメージを切り分けて楽しめることも、今回の出演の面白さだ。
【Prime Video・舞台】テレビ以外にも広がる増田貴久の出演情報
2026年の活動は、音楽や映画、ファッションだけではない。
動画配信サービスや舞台関連の企画でも、新しい仕事が発表されている。
Prime Video『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2
2026年8月28日からPrime Videoで独占配信された『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2に、増田がプレイヤーとして出演した。
共演するプレイヤーは次の3人。
- 増田貴久(NEWS)
- 長谷川忍(シソンヌ)
- ベッキー
番組のゲームマスターを務めるのは、バナナマンの設楽統とバカリズムだ。
本番組は、芸能人の交友関係や友情をテーマにした実験型バラエティ。シーズン2ではルールが大幅に刷新され、チーム対抗戦へと規模を拡大した。
Amazonの公式発表によると、参加者は総勢142名。スタッフ530人、カメラ80台という大規模な制作体制も特徴となっている。
増田は、アーティスト活動やバラエティ出演を通じて築いてきた人脈を生かすプレイヤーとして紹介された。
ここでは、歌や演技とは異なる、交友関係やコミュニケーションを通じた一面を見ることができる。
ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2026の応援アンバサダー
2026年10月には、増田が「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2026」の応援アンバサダーに就任したことも発表された。
昨年に続く2年連続の就任となる。
公演概要は以下の通り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2026 |
| 公演期間 | 12月12日~12月25日 |
| 会場 | 東急シアターオーブ |
| 所在地 | 渋谷ヒカリエ11階 |
| 上演時間 | 約2時間(休憩含む) |
| 出演 | アメリカカンパニー |
| 上演形式 | 英語上演 |
| 応援アンバサダー | 増田貴久 |
この公演は、クリスマスソングやダンス、スケートショーなどを組み合わせたエンターテインメントだ。
増田は公式コメントで、歌や音楽、衣装、ダンス、照明、映像が組み合わさる演出の魅力を紹介している。
演出を担当する金谷かほりへの敬意にも触れている。
ここで注意したいのは、増田の役割は応援アンバサダーであり、公演の出演者として発表されているわけではないという点だ。
舞台に出演するというニュースと、舞台を応援・紹介する仕事は区別して理解したい。
【増田貴久の芸能活動の経緯】デビューから2026年までを年表で整理
2026年の活動を理解するには、これまでのキャリアを振り返ることも大切だ。
増田貴久は1986年7月4日生まれ。2026年11月現在、40歳である。
1998年にジャニーズ事務所へ入所し、2003年にNEWSのメンバーとしてCDデビューした。その後はグループ活動に加え、テゴマス、俳優、ソロアーティスト、ファッションという複数の分野でキャリアを築いてきた。
主な活動と転換点
| 時期 | 出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 1998年 | 芸能活動を開始 | ジャニーズJr.として活動 |
| 2003年 | NEWSとしてCDデビュー | グループ活動の本格化 |
| 2006年 | テゴマスを結成 | 歌唱を中心とした活動を展開 |
| 2025年2月 | ソロアルバム『喜怒哀楽』発売 | ソロアーティストとしての展開 |
| 2026年1月 | 1st LIVE『喜怒哀楽』映像作品発売 | ソロライブの記録を商品化 |
| 2026年4月8日 | 『増田貴久のカバー』発売 | 初のカバーアルバムをリリース |
| 2026年5月29日 | 初ブランド販売開始 | ファッション事業へ進出 |
| 2026年7月29日 | NEWS『KMK』発売 | グループ音楽活動を継続 |
| 2026年8月28日 | Prime Video出演作配信 | 配信バラエティに進出 |
| 2026年9月18日 | 『踊る大捜査線 N.E.W.』公開 | 映画初出演 |
| 2026年11月4日 | eillのEPに参加 | フィーチャリング歌唱で新展開 |
2026年のソロ活動で見逃せないカバーアルバム
4月8日に発売された『増田貴久のカバー』は、ソロ活動を考えるうえで重要な作品だ。
公式レーベルの説明によれば、本作は増田にとって2枚目のソロアルバムであり、全曲カバー楽曲で構成された初のカバーアルバムとなる。
収録曲には、宇多田ヒカルの「First Love」、JUJUの「やさしさで溢れるように」、KinKi Kidsの「Bonnie Butterfly」、SMAPの「世界に一つだけの花」などが含まれている。
テゴマスの「キッス~帰り道のラブソング~」のセルフカバーも収録された。
幅広い時代の楽曲を取り上げることで、原曲への敬意と自身の歌唱表現を両立させる作品になっている。
増田貴久の活動を理解する3つの視点
これまでの経歴と2026年の仕事を整理すると、活動の特徴が見えてくる。
1.NEWSという活動基盤
グループのライブやアルバムを軸に、長年積み重ねてきた音楽活動がある。
2.歌唱力を生かしたソロ展開
ソロアルバム、カバー作品、フィーチャリング参加など、グループとは異なる歌の表現を追求している。
3.ファッションと俳優業への展開
映画出演やブランドプロデュースなど、音楽以外の領域にも具体的な実績が生まれている。
2026年は、これら3つの活動が同時に動いている年だ。
【増田貴久の最新ニュースの真相】ネットで混同されやすい情報を整理
増田貴久について検索すると、ライブ、映画、ブランド、配信番組など多くの情報が表示される。
ただし、発表された企画の種類や実施時期を混同すると、実際の活動状況を誤解しやすい。
特に注意したいポイントを整理する。
NEWSのライブはまだ開催される?
「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」は2026年10月28日に全日程を終了している。
そのため、11月4日現在、同ツアーの新しい公演日が残っているわけではない。
今後のライブについては、NEWSやSTARTO ENTERTAINMENTの新しい公演発表を確認する必要がある。
増田貴久は映画で主演している?
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』への出演は事実だ。
ただし、公式キャスト発表で増田に割り当てられている役は真下勇気。主演として発表されたのは織田裕二演じる青島俊作である。
増田は映画初出演という重要な節目を迎えたが、主演という情報とは区別したい。
Yellow by TAKAHISA MASUDAは現在も注文できる?
最初の受注販売期間は2026年6月15日午前11時59分までだった。
その後の再販売については、ZOZOの発表では可能性が示されているものの、常時販売が確約されているわけではない。
購入を検討する場合は、商品ページに表示される販売状況を確認する必要がある。
クリスマス・ワンダーランドに増田本人が出演する?
2026年の公式発表で確認できる役割は応援アンバサダーだ。
アメリカカンパニーによる舞台公演の出演者として増田が発表されているわけではない。
このように、ニュースの見出しだけでは判断しにくい情報は、発表元の役割表記まで確認すると誤解を避けられる。
【増田貴久 news】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:増田貴久の2026年最新ニュースは何ですか?
A1:2026年11月4日現在、eillのセルフカバーEP『self-covers.』へのフィーチャリング参加、「ネコますとあ」の新商品発表、CODY SANDERSONとの第2弾コラボレーションなどが注目ニュースです。NEWSのライブツアーや映画出演、初ブランドの展開も2026年の大きなトピックです。
Q2:増田貴久が出演した2026年の映画は何ですか?
A2:9月18日公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』です。真下勇気役を演じ、映画初出演を果たしました。
Q3:増田貴久のブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」はどこで販売されていますか?
A3:2026年5月29日にZOZOTOWN限定で受注販売が開始されました。初回の受注期間は6月15日までです。再販売については、ZOZOTOWNの最新の商品情報を確認してください。
Q4:NEWS LIVE TOUR 2026 KMKはまだ開催されていますか?
A4:いいえ。2026年8月1日から10月28日まで開催され、全日程を終了しています。全8都市で19公演が行われました。
Q5:増田貴久の今後の出演・活動予定は?
A5:2026年11月7日の氣志團万博へのNEWS出演、11月8日のCODY SANDERSONとのコラボ商品の発売、12月12日から25日までのクリスマス・ワンダーランドの応援アンバサダー活動などが注目されています。12月22日にはNEWS初のフォトブック発売も予定されています。
まとめ:増田貴久の2026年は音楽・映画・ファッションの3本柱が充実
2026年の増田貴久は、NEWSとしてのグループ活動を継続しながら、ソロアーティスト、俳優、ファッションプロデューサーとしても新しい実績を積み重ねている。
特に注目したいのは、5月の「Yellow by TAKAHISA MASUDA」立ち上げ、9月の『踊る大捜査線 N.E.W.』での映画初出演、そして11月4日に配信されたeillとの「STAY WITH ME feat. 増田貴久」だ。
加えて、11月8日のCODY SANDERSONとの第2弾コラボレーション、11月12日から販売される「ネコますとあ」の新商品、12月のクリスマス・ワンダーランドなど、年末に向けても話題が続く。
今後の動向を追うなら、NEWSの公式発表でグループ活動を確認し、STARTO ENTERTAINMENTで個人の出演情報を確認するのが確実だ。ファッション関連はZOZOTOWNや各ブランドの公式発表、映画は作品公式サイトを基準にすると、販売期間や出演形態の取り違えも防ぎやすい。
増田貴久の2026年は、アイドルとして培ってきた経験を、音楽・映像・ファッションという異なるフィールドへ広げた一年となっている。今後は、NEWSの25周年に向けたプロジェクトと、個人名義での新たな表現活動の両方に注目したい。