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【整形疑惑の真相】益若つばさ本人が認めた美容医療とは?

橘 澪 橘 澪 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

益若つばささんの顔が変わった理由を考えるうえで、最も重要なのが、2021年8月14日に自身のYouTubeチャンネルで公開した美容事情についての告白です。

当時35歳だった益若さんは、視聴者から寄せられていた「整形しているのでは?」という質問に対し、美容整形の経験があることを率直に認めました。

しかも、単に施術を受けたという報告だけではありません。なぜ施術を選んだのか、どんな悩みがあったのかまで具体的に説明しています。

19歳で二重埋没法を受けた理由

最初に受けた美容医療は、二重まぶたの埋没法でした。

益若さんはもともと三重まぶただったと説明しています。日によって一重のようになったり、奥二重になったりするなど、目元が安定しないことに悩んでいました。

当時はすでに雑誌モデルとして活動しており、撮影のたびに異なる目元になることも気になっていたそうです。

加えて、インターネット上の掲示板で容姿を中傷された経験も、施術を決断するきっかけの一つになりました。

本人が目指していたのは、別人のような顔になることではなく、撮影でも普段でも安定した目元を保つことだったのです。

ねとらぼやWEBザテレビジョンが紹介した当時のYouTube動画の内容からも、施術の背景には仕事上の事情とコンプレックスの両方があったことが分かります。

公表している美容医療は4種類

2021年の動画で益若さんが経験を明かした施術は、次の4種類です。

- 二重埋没法
- 脂肪溶解注射
- エラへのボトックス注射
- ヒアルロン酸注射

このうち、脂肪溶解注射については、顔の大きさが気になっていた時期に受けたと説明しています。

エラへのボトックス注射も経験しており、輪郭に関する美容医療をまったく受けていないわけではありません。

つまり、益若さんの整形疑惑は、すべてが根拠のない噂というわけではないのです。

一方、本人は当時、骨を削るような施術や顔にメスを入れる大掛かりな整形は経験していないと説明しています。

【美容医療の経緯を時系列で整理】ヒアルロン酸注入から溶解まで

益若つばさ顔変わった

益若つばささんの美容医療を理解するには、施術を受けた時期だけでなく、その後どのように考え方が変わったのかを見る必要があります。

特に注目したいのが、20代で経験したヒアルロン酸注入と、30代後半から40代にかけて進めた美容の引き算です。

公表された施術・発言の年表

時期・関係者 出来事 確認できる内容
17歳ごろ Popteenで活動 読者モデルとして登場
19歳ごろ 二重埋没法 三重まぶたの不安定さを改善する目的
20代 ヒアルロン酸注入 あごをシャープにする目的で経験
2021年8月 公式YouTube 埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸を公表
2024年10月 Xで説明 事故による口の動かしにくさと治療再開について説明
2025年5月 Instagram・YouTube 眉毛のアートメイク除去とヒアルロン酸の溶解を報告
2025年8月 上田と女がDEEPに吠える夜 20代のヒアルロン酸注入と溶解の理由を説明
2026年1月31日 ミキティダイニング 整形疑惑について本人が改めて回答
2026年9月 Instagram 眉毛のアートメイクや髪型のメンテナンスを報告
2026年10月13日 41歳の誕生日 高校時代と現在の写真を公開

ヒアルロン酸はなぜ注入してから溶かした?

特に大きな話題になったのが、ヒアルロン酸の注入と溶解です。

2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、益若さんは20代の頃にあごへヒアルロン酸を注入した経験を明かしました。

当時は、シャープで先のとがったあごが流行していたこともあり、興味本位で施術を受けたといいます。

しかし、時間がたつにつれて美容医療に対する考え方が変わっていきました。

本人が心配したのは、気になる部分にヒアルロン酸を追加し続けることで、注入した成分が蓄積していくのではないかという点でした。

その結果、最終的にヒアルロン酸をすべて溶かすことを選択します。

「ヒアルロン酸とか全部溶かしました」

益若さんは、費用をかけてまで溶解し、元の自分の状態に戻したことも説明しました。

このエピソードで注目したいのは、本人が美容医療を否定しているわけではないことです。

一度試した美容法でも、将来の自分に必要ないと感じれば手放す。そんな考え方への変化が表れています。

2025年には眉毛のアートメイクも除去

2025年5月には、約10年間続けていた眉毛のアートメイクを除去したことも報告しました。

益若さんによると、眉毛のアートメイクをピコレーザーで除去し、残った黄色みについては薬剤で薄くしていく予定でした。

本人は、以前の眉毛の雰囲気から変わったことで、すっぴんの印象が昔に戻ってきたと説明しています。

また、過去の流行に合わせて入れたヒアルロン酸についても、現在の自分には必要ないと判断し、複数回に分けて溶解したと明かしました。

MANTANWEBが報じた本人の投稿内容からは、40代を迎えるタイミングで、何かを足すよりも元の素材を生かす方向へ美容の価値観が変化したことが読み取れます。

【昔と現在の顔を比較】Popteen時代と2026年の違い

比較の要点は、顔のパーツだけでなく、メイク・眉毛・髪型・表情の変化にもある。

益若さんの顔を昔と現在で比較すると、最も大きく異なるのはメイクの方向性です。

Popteen時代は濃いアイメイクが特徴

2000年代半ばの『Popteen』で人気を集めていた益若さんは、平成ギャルを象徴するメイクスタイルで知られていました。

当時の特徴は次のとおりです。

- 黒のアイラインで目元を強調する
- 上下につけまつげを重ねる
- アイシャドウで目の輪郭を際立たせる
- ノーズシャドウで立体感を演出する
- はっきりした眉やリップで華やかさを出す

当時のメイクは、顔のパーツを大きく、くっきり見せることを重視したスタイルでした。

益若さん自身も、2025年5月に平成ギャルメイクと令和メイクを左右半分ずつ再現した写真を公開しています。

同じ人物でも、目元や眉、肌の質感が違うだけで印象が大きく変わることが分かる内容でした。

2020年代はナチュラルさとドール風の表現へ

一方、現在の益若さんは、従来のギャルメイクだけにとらわれない幅広いスタイルを楽しんでいます。

2025年には眉毛のアートメイクを除去し、髪色やエクステ、カラコンを変えながら新しい印象を作っていました。

本人も、髪型や眉毛、カラコンを変えることで顔の印象が大きく変化すると説明しています。

「髪の毛の色と、髪型と、眉毛と、カラコンで本当に何変化にでもなれるから」

この発言は、益若さんの顔が変わったと感じられる理由を理解するうえで重要です。

目の大きさや鼻筋そのものが変わったと判断する前に、カラコンの色、眉の形、髪のボリュームなどを比較する必要があります。

【顔が変わった理由は整形だけではない】歯の治療とメイクの影響

益若さんの容姿の変化を語るうえで、見落とされがちなのが10代の頃に経験した交通事故です。

10代の交通事故で歯と口元に影響

2021年のYouTube動画で、益若さんは10代の頃に自動車事故に遭い、歯が大きく損傷した経験を明かしています。

上の歯が人工歯になったこともあり、歯を見せて笑うことが長年のコンプレックスになっていたそうです。

そのため、笑顔を控えたり、歯を見せない話し方を意識したりするようになりました。

こうした習慣や事故の影響も重なり、口元を自然に動かしにくくなったと説明しています。

加えて、2024年10月には、口元の動きについて自身のXで改めて説明しました。

益若さんは、事故以来続いている口の動かしにくさについて、治療を再開したことで以前より話しにくくなっていると伝えています。

これは非常に重要な情報です。

テレビ出演時の表情や口元の動きが以前と違って見えたとしても、それを直ちに美容整形の結果と結び付けることはできません。

本人が説明している事故の影響や治療の状況も、顔の印象を考える際の要素になります。

すっぴんとメイク後では印象が大きく違う

もう一つの理由は、メイクによる視覚的な変化です。

特に眉毛は、顔全体の印象を左右する重要なパーツです。

眉毛の位置や角度が変わると、目元の見え方や顔の輪郭の印象まで変化します。

また、カラコンによって黒目の印象が変わり、つけまつげやアイラインを使えば目の縦幅・横幅も違って見えます。

2025年の益若さんのイメチェン動画は、こうしたメイクの影響を本人自身が実演したものとして興味深い内容でした。

昔と現在の顔の印象差は、美容医療だけでなく、メイクによる演出も大きな要素になっています。

【2026年最新】益若つばさの現在の顔と美容スタイル

2026年11月現在、益若つばささんは41歳です。

1985年10月13日生まれで、2026年10月13日に41歳の誕生日を迎えました。

公式プロフィールによると、高校生の頃から読者モデルとして活動し、2006年頃に『Popteen』で大ブレイク。その後はモデル・タレントだけでなく、コスメやカラーコンタクトのプロデュースなどにも活動の幅を広げています。

2026年9月は眉毛と髪型をメンテナンス

2026年9月には、Instagramで眉毛と髪のメンテナンスを報告しました。

眉毛については、以前アートメイクを除去した後、改めて施術を受けたことを紹介しています。

また、髪型についても、ロングのエクステからミディアムロングへ変更したと説明しました。

このように、2025年に一度アートメイクを除去した後も、固定されたスタイルにこだわらず、自分の好みに合わせて調整しています。

2026年10月には高校時代の写真と現在を公開

加えて、2026年10月13日の誕生日には、高校時代の写真と41歳になった現在の姿を公開しました。

益若さんは、現在の髪型が一周回って高校時代と同じになったことを紹介し、服装やメイクにも平成らしさが残っているとコメントしています。

この投稿はABEMA TIMESやテレビ朝日系のニュースでも取り上げられました。

ファンからは、年齢を感じさせない若々しさや、高校時代から変わらない雰囲気を評価する声が寄せられています。

2026年の最新情報から見えてくるのは、益若さんが美容医療を繰り返して別人を目指しているという単純な姿ではありません。

むしろ、眉毛や髪型、メイクを変えながら、自分の好きなビジュアルを自由に楽しんでいる様子です。

【プロの結論】益若つばさの顔が変わったと言われる本当の理由

ここまでの本人の発言と公表情報を整理すると、益若つばささんの顔が変わったと感じられる理由は、大きく4つに分けられます。

1. 実際に経験した美容医療:二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注射。
2. 美容方針の変化:ヒアルロン酸を溶解し、眉毛のアートメイクも一度除去した。
3. メイクと髪型の変化:平成ギャルメイクからナチュラル系、ドール風など多様なスタイルへ。
4. 事故と歯の治療の影響:10代の交通事故による口元の問題と、その後の治療。

特に重要なのは、美容医療を受けた事実と、大規模な外科整形をしたという噂は別の話だという点です。

鼻整形や骨削りの噂は本当?

ネット上では、鼻筋が変わった、鼻先がシャープになった、エラがなくなった、骨格そのものが変化したといった指摘が見られます。

2021年の本人動画を紹介したYuturaの記事では、鼻や唇など、噂されていた部位について本人が施術を否定したことも伝えられています。

また、2026年1月31日放送の『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんから整形疑惑について直接質問されました。

益若さんは、骨を削った、鼻を整形したといったネット上の声があることを認識していると説明。そのうえで、プチ整形の経験は認めながらも、大掛かりな顔の改造はしていないと話しました。

番組では、益若さんが通っているDr.Bodyの岩井雅顕さんも登場し、庄司智春さんがフェイスラインの施術を体験する場面もありました。

現時点で、骨削りや鼻の大掛かりな外科手術を受けたと裏付ける公表情報はありません。

顔の変化を見極める3つのポイント

益若さんのようにメイクや美容表現を積極的に楽しむ人物の場合、写真だけで整形の有無を判断するのは困難です。

比較するなら、次の3点を意識するとよいでしょう。

- 眉毛と目元:アートメイク、アイライン、カラコン、まつげの違いを確認する。
- 輪郭:ヒアルロン酸の注入・溶解やボトックスの経験と、撮影角度による見え方を分けて考える。
- 口元:本人が説明している交通事故と歯の治療の経緯を考慮する。

益若さんの美容遍歴は、単に顔を変えることだけを目的にしたものではありません。仕事上の必要性やコンプレックス、流行への関心、そして年齢を重ねるなかでの美意識の変化が重なっています。

【益若つばさの顔が変わった理由】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:益若つばさは整形しているのですか?

A1:本人は整形経験を公表しています。二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注射を経験したと2021年のYouTube動画で説明しました。ただし、大掛かりな顔の改造はしていないと2026年のテレビ番組でも話しています。

Q2:益若つばさはヒアルロン酸を注入したことがありますか?

A2:あります。20代の頃、あごをシャープにする目的で注入したと告白しています。その後、蓄積への不安などから、すべて溶かして元の状態に戻したと2025年に説明しました。

Q3:益若つばさは二重埋没法を受けていますか?

A3:本人が2021年のYouTube動画で公表しています。19歳の頃、三重まぶたが不安定になることに悩み、撮影時に安定した目元を保ちたいという理由で施術を受けたと説明しています。

Q4:益若つばさは鼻を整形したのですか?

A4:鼻の整形を疑う声はありますが、2021年の本人動画では鼻の施術を否定したと報じられています。鼻の大掛かりな整形を裏付ける本人の公表情報は確認されていません。

Q5:2026年現在の益若つばさは何歳ですか?

A5:1985年10月13日生まれで、2026年10月13日に41歳になりました。同月には高校時代の写真と現在の姿を公開し、話題になっています。

Q6:益若つばさの顔が昔と違って見える最大の理由は何ですか?

A6:美容医療の経験に加えて、メイク、眉毛、カラコン、髪型の変化が大きな理由です。また、10代の交通事故による歯や口元への影響についても本人が説明しています。

まとめ:益若つばさの顔は整形だけでは説明できない

益若つばささんの顔が変わったと話題になる背景には、実際に経験したプチ整形と、その後の美容方針の変化があります。

二重埋没法やエラボトックス、脂肪溶解注射、ヒアルロン酸注入を経験したことは本人が公表している事実です。一方で、20代に注入したヒアルロン酸をすべて溶かし、元の自分に戻したというエピソードも明らかになっています。

加えて、眉毛のアートメイク除去、平成ギャルメイクからの変化、髪型やカラコンの使い分け、交通事故後の歯の治療など、顔の印象を左右する要素は複数あります。

2026年11月現在、41歳になった益若さんは、昔の自分を否定するのではなく、平成ギャル時代のスタイルも現在のナチュラルなスタイルも楽しんでいます。

益若つばさの顔が変わったという疑問への答えは、美容医療の経験は確かにあるものの、それだけでは現在の印象差を説明できない、ということです。

大掛かりな整形疑惑と、本人が実際に公表してきた美容医療を区別することが、昔と現在の姿を正しく理解するためのポイントです。

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