静岡県伊東市の伊豆ぐらんぱる公園で開催される「伊豆高原グランイルミ」が、2026年11月6日(金)から待望の12th SEASONを迎える。今回のテーマは、前シーズンから続く「龍の大冒険(ドラゴンアドベンチャー)」の第2章。海底世界を舞台に、幅40m・高さ8mの「乙姫のフォトスポット」や、幻想的な「海底火山エリア」、内部に入れる「海底ピラミッド」などが新登場する。
開催期間は2026年11月6日から2027年8月31日まで。11月の点灯時間は17時から21時30分、最終入園は20時45分となっている。入園料金は平日と土日祝で異なり、夜間駐車場は約1,000台分が無料。加えて、開幕直前の11月4日には伊豆半島民を対象とした半額キャンペーンも発表された。新スポットの見どころから料金、前売り券、アクセス、昼夜入替制の注意点まで、訪問前に押さえておきたい情報を整理する。
【2026年最新】ぐらんぱる公園イルミネーション12th SEASONの開催期間・点灯時間
2026年の伊豆高原グランイルミは、11月6日(金)に開幕する。会場は静岡県伊東市の伊豆ぐらんぱる公園内に設けられた特設エリア。今回で12シーズン目を迎える、冬から夏にかけて楽しめる大型イルミネーションイベントだ。
運営する伊豆シャボテン動物公園グループの公式発表によると、12th SEASONの開催期間は2026年11月6日(金)から2027年8月31日(火)まで。単に冬季限定のライトアップではなく、長期間にわたって季節ごとの夜景を楽しめることが特徴となっている。
開催概要と11月の営業時間
開幕時の11月6日から11月30日までは、17時に点灯し、21時30分に営業終了する。最終入園受付は20時45分で、閉園直前に到着すると十分に園内を回れない可能性がある。
12月以降は季節や営業日によって営業時間が変わるため、11月の時間をシーズン全体に当てはめないことが大切だ。訪問日ごとの営業カレンダーを確認しておきたい。
- イベント名:伊豆高原グランイルミ ~12th SEASON~
- 開催開始日:2026年11月6日(金)
- 開催終了日:2027年8月31日(火)
- 11月の営業時間:17:00~21:30
- 最終入園受付:20:45
- 開催場所:伊豆ぐらんぱる公園内特設エリア
- 所在地:静岡県伊東市富戸1090
2027年春以降は平日休業に注意
12th SEASONで特に注意したいのが、2027年春以降の営業日だ。
公式営業案内では、2027年4月6日から7月17日までは土日祝日のみの営業とされている。ただし、ゴールデンウィーク期間は毎日営業する予定だ。
つまり、開催期間が8月末まで設定されていても、すべての日に営業しているわけではない。春から初夏に旅行を計画している場合は、平日だから営業しているだろうと判断せず、必ず営業日カレンダーを確認したい。
【12th SEASONの新スポット】乙姫のフォトスポット・海底火山・海底ピラミッドが登場
今回のグランイルミで最も注目されるのは、海底世界をテーマにした新しい光の演出だ。
11th SEASONでは、巨大なネオンライトの龍と幅160mのLEDパネルを使った「龍の大冒険」が展開された。12th SEASONでは、その物語の続編として、龍の冒険の舞台が海底世界へと移る。
1.乙姫のフォトスポットは幅40m・高さ8mの大迫力
新登場する「乙姫のフォトスポット」は、今回の目玉となる撮影エリアだ。
公式発表によると、横幅40m、高さ8mという大規模な造形で、海をイメージした青いLEDの光に包まれている。巨大なリュウグウノツカイが優雅にうねり、ネオンライトで描かれたタコやサメが周囲を彩る。
特徴的なのは、単なるキャラクターの立体展示ではなく、海の生き物たちを巨大な光の絵巻物のように表現している点だ。写真を撮るだけでなく、エリア全体に広がる色彩と奥行きを楽しめる。
特に家族連れやカップル、イルミネーションの写真を撮りたい人にとって、優先的に立ち寄りたい新スポットとなりそうだ。
2.海底火山エリアは赤い光が印象的な異世界空間
華やかな青い海の世界から奥へ進むと、雰囲気が一変するのが「海底火山エリア」だ。
海底火山と炎を象徴するオブジェが配置され、周囲を妖しい赤色の光が包み込む。青やピンクなど明るい色彩が中心のイルミネーションとは対照的で、深海の奥底にある未知の世界を表現している。
この色彩の対比は、今回のテーマである海底冒険のストーリー性を強める演出でもある。明るく華やかな撮影スポットだけでなく、幻想的で少し神秘的な雰囲気を味わいたい人にも注目してほしい。
3.海底ピラミッドは内部に入れる万華鏡のような空間
もう一つの注目スポットが「海底ピラミッドエリア」だ。
ステンドグラスを思わせるカラフルな光で彩られたピラミッドは、高さ8m。外から眺めるだけではなく、内部に入れることが大きな特徴となっている。
内部には鏡を使った万華鏡のような空間が広がり、見る位置によって光の重なり方や印象が変化する。外側のイルミネーションとは異なる没入感を味わえる構造だ。
写真撮影では、外観の全体像だけでなく、内部から見える光の反射にも注目したい。
4.光るボールを使った「からくりイルミ」も新登場
12th SEASONでは、見るだけでなく来場者自身が参加できる仕掛けも加わる。
「からくりイルミ」は、来場者が転がした光るボールが、Moon area一帯に設置されたレールを巡り、再び戻ってくる巨大なからくり装置だ。
自分が動かしたボールの光の軌跡がエリア全体の演出に加わるため、従来の鑑賞型イルミネーションとは異なる楽しみ方ができる。
12th SEASONの新スポットは、写真撮影、空間体験、参加型演出という複数の楽しみ方を組み合わせている点が特徴といえる。
【料金・前売り券を徹底比較】平日と土日祝はいくら違う?
グランイルミの入園料金は、平日と土日祝・シーズンで異なる。大人と小学生は休日区分になると100円高くなる一方、4歳以上の幼児料金は同額だ。
2026年11月時点の公式料金は次のとおり。
| 区分 | 平日 | 土日祝・シーズン | 料金差 |
|---|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,800円 | 1,900円 | 100円 |
| 小学生 | 1,000円 | 1,100円 | 100円 |
| 幼児(4歳以上) | 500円 | 500円 | なし |
平日と土日祝、どちらがお得?
大人2人で訪れる場合、平日の入園料は合計3,600円、土日祝は3,800円となる。差額は200円だ。
大人2人と小学生2人の4人家族なら、平日は5,600円、土日祝は6,000円。差額は400円になる。
料金だけで比較すれば平日の方がお得だが、営業日や旅行の日程、混雑状況も考慮したい。休日には家族で訪れやすい一方、写真撮影やアトラクションの待ち時間を重視するなら、営業している平日を選ぶメリットもある。
前売り券はコンビニ・提携施設で購入できる
公式案内では、グランイルミ専用のお得な前売り券をコンビニや提携施設で販売している。
また、公式サイトには前売り券の購入案内があり、オンライン購入を検討する場合も、対象シーズンと利用期間を確認することが大切だ。
注意したいのは、伊豆ぐらんぱる公園の昼間用入園割引券と、夜のグランイルミ用割引券は別扱いという点。通常の公園入園割引券を夜間営業に流用することはできない。
また、グランイルミはシニア割引の対象外で、複数の割引制度を併用することもできない。購入前にチケットの対象日、利用条件、割引内容を確認しておこう。
11月限定!伊豆半島民は半額で入園できるキャンペーン
2026年11月4日、伊豆シャボテン動物公園グループは、12th SEASONの開幕に合わせて「伊豆半島民半額入園キャンペーン」を発表した。
対象期間は2026年11月6日(金)から11月30日(月)まで。伊豆半島の7市8町に住む人を対象とした期間限定企画だ。
対象となる市町村は以下のとおり。
- 7市:伊東市、沼津市、伊豆の国市、熱海市、三島市、下田市、伊豆市
- 8町:河津町、東伊豆町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、函南町、長泉町、清水町
特別価格は通常料金の半額で、平日の大人は900円、小学生は500円、幼児は250円。土日祝は大人950円、小学生550円となる。
利用できるのは個人のみで、福祉割引との併用はできない。入園時には住所を証明できるものの提示が必要で、証明書を提出できない場合は適用されない。
対象地域に住んでいる人にとっては、開幕直後に新しいイルミネーションをお得に楽しめる機会だ。
【光と音のショー・ナイトアトラクション】ジップライン流星も必見
グランイルミの魅力は、LEDの装飾を眺めるだけではない。音楽と連動するショー、シャボン玉の演出、夜間営業のアトラクションなど、体験型のコンテンツが充実している。
グランイルミショータイムは3か所で開催
園内では、曲に合わせてイルミネーションが動き出す「グランイルミショータイム」が楽しめる。
公式案内では、園内3か所で10分間隔のショーが開催される。音楽と光が連動する演出を楽しめるミュージックタイムは開園から20時まで。その後の20時から閉園までは、音楽を伴わないサイレントタイムとなる。
この時間区分は訪問前に把握しておきたいポイントだ。光と音の組み合わせを重視するなら、20時より前にショーを鑑賞するスケジュールを組みたい。
バブルファンタジーショーはシャボン玉と光の共演
人気演出の一つが「バブルファンタジーショー」だ。
海をイメージしたイルミネーションエリアに設置された装置から、無数のシャボン玉が放たれ、音楽や自然の風に乗って園内を舞う。
光の装飾だけでは表現できない立体感があり、シャボン玉がイルミネーションに照らされることで幻想的な景色が生まれる。
子どもが楽しみやすい演出であると同時に、写真や動画を撮影したい人にも人気のコンテンツだ。天候などによって中止される場合があるため、当日の開催状況にも注意したい。
ジップライン~流星RYUSEI~は往復400mの空中体験
アクティブに楽しみたい人におすすめなのが「ジップライン~流星RYUSEI~」だ。
往復400mの光るレールを使い、イルミネーションエリアの上空を滑空するアトラクション。光り輝くベストを身につけることで、自分自身も光の世界の一部になったような体験ができる。
公式案内では、スマートフォン用の装着パーツも無料で貸し出している。滑空中の映像を撮影したい場合は、利用前にスタッフへ確認するとよい。
ほかにも楽しめるナイトアトラクション
12th SEASONの公式サイトでは、ジップライン以外にも複数の有料ナイトアトラクションが案内されている。
- エアバルーン:気球型ゴンドラが回転しながら上昇するアトラクション。
- メリーゴーランド:レトロな雰囲気の回転木馬。
- ディノエイジカート:ライトアップされた恐竜エリアを走るゴーカート。
- ナイトバルーン~バブリィ・ザ・ナイト~:夜間にライトアップされたウォーターバルーン。
- 船型立体迷路~KAiZOKU~:船をモチーフにした巨大な立体迷路。
- ファミリースウィング:夜空を飛ぶ感覚を楽しめる空中ブランコ。
- スカイサイクル~極空~:地上約4mのレールを進む2人乗り自転車型ライド。
なお、ナイトアトラクションは入園料とは別料金となる。営業時間や最終受付はアトラクションごとに異なり、混雑や天候によって終了する場合もある。乗りたいアトラクションがあるなら、イルミネーション鑑賞の後半に回すのではなく、早めに利用するのがよい。
【歴代テーマと評判・口コミ】グランイルミが12年間進化し続ける理由
グランイルミは2015年、伊豆ぐらんぱる公園の開園50周年記念企画としてスタートした。
初年度から210万球を超えるLEDを使用し、12のエリアに異なる色調の光とオブジェを配置。単なるライトアップではなく、夜の遊園地を歩きながら遊べる「体験型イルミネーション」として発展してきた。
歴代シーズンの主な進化
公式ギャラリーに掲載された歴代シーズンを見ると、光の規模だけでなく、来場者が参加できる仕掛けやテーマ性も強化されてきたことが分かる。
- 1st SEASON:2015年に開幕。210万球を超えるLEDと12のイルミネーションエリアでスタート。
- 2nd SEASON:LEDを400万球に増やし、デザインを全面リニューアル。
- 3rd SEASON:LED600万球の高密度な演出。お菓子や花畑、海底生物などの世界観を展開。
- 4th SEASON:動物をテーマにした「イルミ de Zoo」やジップライン~流星~などが登場。
- 7th SEASON:イルミネーションの上を歩く「ウォークオンザイルミ」が新登場。
- 8th SEASON:「宝島area」や「薔薇の園area」が誕生。
- 9th SEASON:光のオーケストラ、ラグーンエリア、森の散歩道などが登場。
- 10th SEASON:ヘッドフォンショータイムやバブルファンタジーショーを導入。
- 11th SEASON:龍の大冒険をテーマに、巨大な龍と幅160mのLEDパネルによる演出を展開。
- 12th SEASON:龍の大冒険の第2章として海底世界を舞台に、新たな大型スポットや参加型演出を導入。
こうした変化から分かるのは、グランイルミが毎年同じ装飾を繰り返すイベントではないということだ。シーズンごとに新しい物語やエリアを設け、過去に訪れた人にも再訪する理由を用意している。
口コミで評価されているポイント
体験予約サイトのアソビュー!に掲載された過去シーズンの口コミを見ると、評価されている要点は大きく分けて3つある。
第一は、園内全体に広がるイルミネーションの規模と独創性だ。単一の撮影スポットだけでなく、歩く場所によって異なる光景を楽しめる点が好評を集めている。
第二は、シャボン玉や音楽と光のショーなど、時間によって演出が変化すること。単純に歩いて鑑賞するだけでなく、ショーの時間に合わせて園内を巡る楽しさがある。
第三は、夜間アトラクションの存在だ。2026年9月の口コミには、イルミネーションを楽しみたい中学生と乗り物を楽しみたい小学生が、それぞれの目的で満足したという家族連れの感想も見られる。
一方で、過去の来場者からは20時以降のショーが無音になることについて、音楽も楽しみたかったという意見も寄せられている。これは現行の12th SEASON公式案内にもあるサイレントタイムと関係するポイントだ。
なお、2026年11月4日は12th SEASONの開幕前であるため、12th SEASONそのものの来場者口コミはまだ蓄積されていない。現時点の評判は、主に前シーズンまでの体験を基にしたものとして受け止めたい。
【アクセス・駐車場・昼夜入替制】訪問前に確認したい注意点
グランイルミの会場は、静岡県伊東市富戸にある伊豆ぐらんぱる公園だ。伊豆高原エリアの観光スポットとして、車でも公共交通機関でもアクセスできる。
車でのアクセス
公式案内では、関東方面からは東名高速道路の厚木ICを利用し、国道135号線を経由して約85km。関西方面からは沼津ICから伊豆縦貫自動車道、伊豆中央道、修善寺を経由して約55kmとされている。
伊豆半島は観光シーズンや休日に道路が混雑することもある。特に開幕直後や週末は、到着時間に余裕を持たせておきたい。
電車・バス・タクシーでのアクセス
公共交通機関を利用する場合は、熱海駅からJR伊東線で伊東駅へ向かい、伊東駅から伊豆急行線で伊豆高原駅へ移動する。その後、東海バスで約20分、タクシーなら約10分で到着する。
ここで注意したいのが、夜間の路線バスだ。公式サイトでは、グランイルミの営業時間中に「ぐらんぱる公園バス停」を発着するバスが運休している場合があると案内している。
帰りの交通手段を確保せずに訪れると、閉園後に移動手段が限られる可能性がある。行きだけでなく、帰りのバス時刻も事前に確認しておきたい。
駐車場は約1,000台、夜間は無料
車で訪れる人にとってうれしいのが駐車場の規模だ。
公式案内によると、駐車可能台数は約1,000台で、グランイルミの夜間利用時は駐車料金が無料となる。
ただし、昼間の伊豆ぐらんぱる公園の駐車料金と夜間のグランイルミ利用時の扱いは区別して考えたい。夜間無料という情報だけを見て、昼間から利用する場合も無料だと判断しないよう注意が必要だ。
昼夜入替制とは?昼間の入園券では夜も楽しめない
グランイルミで特に間違えやすいのが「昼夜入替制」だ。
伊豆ぐらんぱる公園の昼の部と、夜のグランイルミは別の営業区分になっている。昼間の公園入園券を購入しただけでは、夜間のイルミネーションエリアを利用できない。
昼間の遊園地と夜のイルミネーションを両方楽しみたい場合は、それぞれの利用条件と料金を確認して計画を立てる必要がある。
服装・天候・アトラクションの注意点
園内は屋外で、傾斜や段差がある。夜間は足元が見えにくい場所もあるため、サンダルやハイヒールよりも歩きやすい靴が適している。
また、天候によって営業時間や演出内容が変更されたり、営業そのものが中止されたりする場合がある。悪天候による中止時には、交通費や旅行費用の補償は行われない旨も公式に案内されている。
アトラクションについては、混雑状況によって最終受付が早まる場合があるほか、天候や混雑を理由に予告なく営業終了となることもある。
安全に楽しむためにも、園内スタッフの案内に従い、立入禁止エリアやイルミネーション設備の柵内には入らないようにしたい。
【プロの結論】12th SEASONはどんな人におすすめ?失敗しない楽しみ方
2026年のグランイルミを評価するうえで注目したいのは、イルミネーションの規模だけではなく、鑑賞と体験を一体化させた施設設計だ。
乙姫のフォトスポットや海底ピラミッドは写真撮影を重視する人に向いている。一方、海底火山エリアやショータイムは、光の世界観に浸りたい人に適している。加えて、ジップラインや恐竜エリアのアトラクションは、身体を動かして楽しみたい家族連れにも魅力的だ。
特におすすめできる人
- 新しいイルミネーションや大型フォトスポットを撮影したい人
- カップルで幻想的な夜のデートを楽しみたい人
- 子どもと一緒に夜の遊園地や恐竜エリアを体験したい家族
- シャボン玉や音楽と光のショーを楽しみたい人
- 伊豆高原の宿泊旅行と夜間観光を組み合わせたい人
訪問前に条件を確認したい人
- 静かにイルミネーションだけを鑑賞したい人:20時以降はサイレントタイムになる点を把握しておきたい。
- 追加料金を抑えたい人:ナイトアトラクションは別料金なので、入園料だけで遊べる範囲を確認したい。
- 公共交通機関だけで移動する人:夜間のバス運行状況と帰りの交通手段を確保する必要がある。
- 春から夏に訪問する人:2027年4月以降は平日休業の期間があるため、営業日を確認したい。
筆者が特に注目するのは、12th SEASONが11th SEASONの単純なリニューアルではなく、龍の冒険という物語を海底世界へつなげている点だ。毎年異なるテーマを設けながら、ジップラインやショーといった既存の体験型コンテンツも組み合わせている。
つまり、初めて訪れる人には大型イルミネーションの魅力を、リピーターには新しい物語とエリアを提供する構造になっている。12th SEASONは、写真撮影だけで終わらせず、ショーやアトラクションも含めて楽しむことで満足度を高められるイベントだ。
ぐらんぱる公園イルミネーションに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ぐらんぱる公園のイルミネーションは2026年いつから開催されますか?
A1:2026年11月6日(金)から開催されます。12th SEASONの終了予定日は2027年8月31日(火)です。
Q2:グランイルミの点灯時間と最終入園時間は何時ですか?
A2:2026年11月は17時から21時30分までです。最終入園受付は20時45分です。12月以降は季節によって営業時間が変わるため、公式営業カレンダーを確認してください。
Q3:グランイルミの入園料金はいくらですか?
A3:平日は大人1,800円、小学生1,000円、幼児(4歳以上)500円です。土日祝・シーズンは大人1,900円、小学生1,100円、幼児500円です。
Q4:乙姫のフォトスポットはどのような場所ですか?
A4:横幅40m、高さ8mの大型フォトスポットです。リュウグウノツカイやタコ、サメなどの海の生き物がネオンライトで表現されています。
Q5:海底ピラミッドの中に入ることはできますか?
A5:はい。高さ8mのステンドグラス調の海底ピラミッドは内部に入ることができ、鏡を利用した万華鏡のような空間を楽しめます。
Q6:ぐらんぱる公園の夜間駐車場は無料ですか?
A6:グランイルミの夜間利用時は無料です。駐車可能台数は約1,000台です。昼間の公園利用とは料金の扱いが異なるため注意してください。
Q7:昼間の伊豆ぐらんぱる公園の入園券で夜も入れますか?
A7:昼夜入替制のため、昼間の入園券だけで夜のグランイルミを利用することはできません。夜間専用の入園券が必要です。
Q8:グランイルミのショーは何時まで音楽が流れますか?
A8:公式案内では、開園から20時までがミュージックタイム、20時から閉園まではサイレントタイムです。音楽と光の演出を楽しみたい場合は20時より前の鑑賞がおすすめです。
Q9:グランイルミのジップラインは別料金ですか?
A9:はい。「ジップライン~流星RYUSEI~」は有料アトラクションで、入園料とは別料金です。往復400mのコースを滑空できます。
Q10:2027年の春や夏も毎日営業していますか?
A10:毎日営業ではありません。公式案内では2027年4月6日から7月17日までは土日祝のみの営業で、ゴールデンウィーク期間は毎日営業する予定です。
まとめ:グランイルミ12th SEASONは新しい海底世界を体験する絶好の機会
伊豆ぐらんぱる公園の「伊豆高原グランイルミ ~12th SEASON~」は、2026年11月6日から2027年8月31日まで開催される。今回の大きな見どころは、幅40mの乙姫のフォトスポット、幻想的な海底火山エリア、内部に入れる海底ピラミッドという新しい海底世界の演出だ。
11月の営業時間は17時から21時30分まで、最終入園は20時45分。料金は平日大人1,800円、土日祝・シーズン1,900円で、夜間駐車場は約1,000台分が無料となっている。
訪問時には、昼夜入替制、ショーのサイレントタイム、ナイトアトラクションの別料金、夜間バスの運行状況などを確認しておきたい。
イルミネーションを見るだけでなく、光と音のショー、バブルファンタジー、ジップラインなどを組み合わせれば、夜の伊豆高原をより深く楽しめる。12th SEASONの開幕に合わせて新しく生まれ変わる海底世界は、初訪問の人にもリピーターにも注目のイベントだ。
訪問日が決まったら、公式営業カレンダーとチケットの対象期間を確認し、余裕を持ったスケジュールで伊豆高原の夜を楽しんでほしい。