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嵐のMステ最後の出演はいつ?初登場から通算140回、2026年の活動終了後まで徹底解説

水無月 慧 水無月 慧 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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嵐がテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション(Mステ)』に最後に出演したのは、2020年12月25日放送の『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』です。この日が活動休止前の最後の出演となり、嵐にとって通算140回目のMステ出演となりました。披露したのは「Whenever You Call」「迷宮ラブソング」「Bittersweet」の3曲です。

一方、初登場は1999年10月8日。デビュー曲「A・RA・SHI」を、現在も語り継がれるスケスケ衣装で披露したことから、嵐とMステの21年間にわたる歴史が始まりました。さらに2020年12月11日には、メンバー自身が選んだ11曲のスペシャルメドレーも実現しています。2026年5月31日のグループ活動終了を経た現在、嵐のMステ出演歴と活動終了後の最新状況を振り返ります。

【結論】嵐のMステ最後の出演は2020年12月25日!通算140回目の特別なステージ

mステ嵐

嵐のMステ最後の出演日は、2020年12月25日(金)です。

出演した番組は、テレビ朝日系で午後5時から午後11時10分まで生放送された『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』。同年12月31日に活動休止を迎える嵐にとって、長年出演してきたMステでの最後のパフォーマンスでした。

日刊スポーツの2020年12月25日付報道によると、この日の出演が嵐にとって通算140回目。1999年の初登場から約21年間、メンバー5人が出演を重ねてきた番組との最後の時間になりました。

テレビ朝日の番組情報でも、12月25日の放送が活動休止前最後のMステ出演として紹介されています。番組側は、それまでの139回の出演を振り返り、ハワイや甲子園球場からの中継、CGを使った演出、大量の紙吹雪など、印象的なパフォーマンスを取り上げました。

最後のステージで披露されたのは、次の3曲です。

  • Whenever You Call
  • 迷宮ラブソング
  • Bittersweet

最後には5人が21年間の感謝を伝え、嵐とMステの長い歴史に一区切りをつけました。

ここで押さえておきたいのは、2020年12月11日が最後の出演ではないという点です。12月11日は11曲の特別メドレーを披露した日であり、実際の最後の出演は、その2週間後の12月25日でした。

【初登場の歴史】1999年10月8日「A・RA・SHI」と伝説のスケスケ衣装

嵐がMステに初登場したのは、1999年10月8日です。

披露した楽曲は、グループのデビュー曲「A・RA・SHI」。当時の5人が着用していたのは、身体が透けて見える透明素材の衣装、通称スケスケ衣装でした。

この衣装は、後年に至るまで嵐を象徴する名場面の一つとして扱われています。2020年12月25日の最後の出演でも、相葉雅紀が初登場時の衣装を振り返り、140回にわたる出演の思い出に触れました。

デビュー前後から続いたMステとの関係

1999年9月に結成が発表された嵐は、同年11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューしました。10月8日のMステ出演は、CDデビューに先駆けて5人の存在を全国の視聴者に印象づける機会でもありました。

初期には「A・RA・SHI」を複数回披露し、その後は「SUNRISE日本」「台風ジェネレーション」「感謝カンゲキ雨嵐」など、時代ごとの代表曲をMステで歌唱していきます。

デビュー当時の初々しい姿と、20年以上を経た大人のアーティストとしての姿。その両方を同じ番組の映像で比較できることが、嵐のMステ出演歴の大きな魅力です。

14年ぶりに復活したスケスケ衣装

スケスケ衣装は初登場だけの思い出ではありません。2020年12月11日の特別企画では、過去の出演映像とともに、デビューから14年ぶりに復活したスケスケ衣装の映像も紹介されました。

当時の衣装を懐かしむだけでなく、若い頃の5人と現在の5人が同じ番組の中でつながる演出になっていたのです。

2020年12月25日には、相葉雅紀もこの衣装に触れながら、初登場から積み重ねてきた思い出を語っています。単なる珍しい衣装ではなく、嵐とMステの関係を象徴する存在になっていました。

【歴代出演曲と名場面】嵐のMステ21年間を時系列で振り返る

嵐のMステ出演歴は、楽曲の変化だけでなく、テレビ音楽番組の演出技術やパフォーマンスの進化を映し出しています。

テレビ朝日の2020年12月25日付特集では、初登場時のスケスケ衣装に加え、ハワイや甲子園からの中継、CGによる演出、大量の紙吹雪などが紹介されました。

主な出演時期と代表的な出来事を整理すると、次のようになります。

時期・放送日 披露曲・主な演出 歴史的な意味
1999年10月8日 A・RA・SHI/スケスケ衣装 Mステ初登場。嵐の原点となるステージ
2000年代前半 SUNRISE日本、台風ジェネレーション、感謝カンゲキ雨嵐など デビュー初期の楽曲を通じて出演を重ねる
2010年代前半 Love so sweet、truth、One Love、迷宮ラブソングなど 代表曲が増え、演出面でも多彩なステージを展開
2014年9月26日 ハワイからの生中継 デビュー15周年を記念した特別なパフォーマンス
2015年2月20日 Sakura/大量の桜吹雪 メンバーが見えなくなるほどの印象的な演出
2018年8月3日 甲子園球場からの中継 高校生とのパフォーマンスを実現
2020年12月11日 メンバー厳選11曲メドレー 21年間の出演映像を振り返る特別企画
2020年12月25日 Whenever You Call、迷宮ラブソング、Bittersweet 通算140回目となる最後のMステ出演

※歴代出演曲は代表例を掲載しています。すべての出演回・歌唱曲を網羅した一覧ではありません。

2014年のハワイ中継と2015年の桜吹雪

2014年9月26日のMステでは、デビュー15周年を記念してハワイから生中継を実施しました。

嵐にとってハワイは、1999年のデビュー発表会見を行った思い出の場所です。その場所から日本の視聴者に向けてパフォーマンスを届けるという構成は、グループの歴史を振り返るうえでも象徴的でした。

2015年2月20日の出演では、「Sakura」を披露。大量の桜吹雪が降り注ぐ演出が話題になりました。

TV LIFEが2019年に紹介したMステの嵐名場面企画でも、この桜吹雪のステージは印象的なパフォーマンスとして取り上げられています。

CG演出やオーケストラとの共演も実現

嵐のMステ出演では、歌唱そのものに加えて、映像技術を使った演出も印象に残っています。

CGによってメンバーの衣装が変化する演出や、2014年のハワイ中継、2018年の甲子園球場からの出演など、通常のスタジオパフォーマンスとは異なる試みが続きました。

2019年2月1日には東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボレーションも実現。活動休止発表後、5人がそろって披露したパフォーマンスとしても注目されました。

こうした演出の変化は、嵐がMステという番組の中で、アイドルグループから幅広い表現を行うアーティストへと成長していった過程を示しています。

【2020年12月11日】Mステで披露した嵐の11曲メドレー全曲一覧

2020年12月11日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』では、嵐のために約1時間を使った特別企画が組まれました。

番組では、1999年のデビューから21年間にわたる出演映像を振り返りながら、メンバー自身が選んだ11曲をスタジオで生披露しました。

テレビ朝日の事前告知によると、この時点で嵐のMステ出演回数は138回。これまでの出演映像をまとめた特別企画として、大きな節目となる放送でした。

メンバーが選んだ11曲

2020年12月11日に披露された楽曲は以下の11曲です。

  1. GUTS!
  2. truth
  3. A・RA・SHI
  4. 言葉より大切なもの
  5. サクラ咲ケ
  6. Love so sweet
  7. Believe
  8. Troublemaker
  9. I'll be there
  10. Party Starters
  11. The Music Never Ends

デビュー曲「A・RA・SHI」から、ドラマ主題歌としても親しまれた「truth」「Love so sweet」、さらに当時の新しい楽曲「Party Starters」まで、幅広い年代の楽曲が選ばれました。

特に最後の「The Music Never Ends」は、ファンに向けたメッセージを込めた楽曲として紹介されました。歌唱中の5人の表情も印象的で、21年間の歩みを締めくくるような演出になっていました。

大野智のタモリへの感謝と二宮和也の一言

この日の放送では、司会のタモリとの思い出も話題になりました。

大野智は、デビュー当時にタモリが自分のことを気にかけてくれていたことを振り返りました。

「大野大丈夫か?」

デビュー当時の自分を気遣ってくれたタモリへの感謝を伝えた大野。長年同じ番組に出演してきたからこそ語れる思い出でした。

さらに二宮和也が口にしたのが、次の一言です。

「嵐、売れました!」

この言葉は、デビュー当時の少年たちが21年後に大きなグループへと成長したことを象徴する発言として紹介されました。

11曲のパフォーマンスだけでなく、タモリとの関係やメンバー同士のやり取りも含めて、嵐の歴史を感じられる特別な放送となりました。

【最後の出演】Mステ ウルトラSUPER LIVE 2020で披露した3曲とタモリとの思い出

2020年12月25日、嵐は『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』に生出演しました。

この出演が通算140回目であり、活動休止前の最後のMステ出演です。

ラストステージの披露曲は3曲

最後のMステで披露されたのは、次の3曲でした。

  • Whenever You Call:2020年に発表された楽曲。グループの新しい音楽的な方向性を感じさせる一曲。
  • 迷宮ラブソング:2011年に発表された楽曲。嵐の代表的なラブソングの一つ。
  • Bittersweet:2014年に発表された楽曲。ポップで軽快なメロディーが印象的。

選曲はメンバー自身が行ったと報じられています。異なる年代の楽曲を組み合わせることで、最後のステージにも嵐らしい幅広さが表れていました。

スタッフが用意した21年間の出演映像

この日の放送では、メンバーにとってうれしい出来事もありました。

松本潤は、Mステのスタッフが初出演から最後までの映像をまとめたVTRをプレゼントしてくれたことを明かしています。

初登場時のスケスケ衣装から、ハワイ中継、さまざまな特別演出まで、21年間の記録が一つにまとめられていました。

櫻井翔も、ジャニーズJr.時代から出演していたことを振り返り、番組との長い付き合いに触れています。

また、二宮和也は、かつてテレビ朝日の階段に並んでタモリにあいさつしていた少年たちが、現在はステージに立って歌っていることへの感謝を語りました。

最後に伝えた21年間の感謝

相葉雅紀は、初登場時の衣装から140回に至るまでの思い出に触れ、タモリや番組スタッフへの感謝を伝えました。

大野智も、10代の頃から出演してきた番組であることを振り返り、最後のパフォーマンスをかみしめたいという思いを語っています。

そして、最後は「21年間ありがとうございました!」という感謝の言葉で締めくくられました。

初登場から21年。デビュー当時の姿を知るタモリや番組スタッフに見守られながら、嵐はMステのステージを後にしました。

【2026年最新】嵐は活動終了後どうなった?5月31日のラストツアーと現在

2026年の嵐を理解するには、2020年の活動休止と、その後の再始動を分けて考える必要があります。

嵐は2020年12月31日にグループ活動を休止しました。その後、2025年5月6日、メンバー5人が連名で再始動と最後のコンサートツアーについて発表しました。

2025年5月、5人で再始動を発表

約4年半の活動休止期間を経て、嵐はファンクラブ向けサイトを通じて、再び5人で集まり、2026年春頃のコンサートツアーに向けて動き始めると発表しました。

発表では、活動休止前の最後の1年間は新型コロナウイルスの影響によって、ファンの前で十分なパフォーマンスを届けられなかったことにも言及しています。

そのため、最後のツアーはファンに直接感謝を伝え、5人でのパフォーマンスを届けるための機会として位置づけられました。

同時に、メンバーはこのツアーをもって嵐としての活動を終了すると発表しています。

2026年5月31日、東京ドームでツアーファイナル

2026年に開催された最後のツアーは『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』です。

北海道、東京、愛知、福岡、大阪などの5大ドームを巡り、2026年5月31日に東京ドームで千秋楽を迎えました。

この公演が、5人での嵐としての活動を締めくくる最後のステージとなりました。

2020年の活動休止前にはコロナ禍によってファンの前で十分にパフォーマンスできなかったという事情があり、最後のツアーは直接感謝を届けるという目的も担っていました。

2026年11月3日、最後のツアー映像作品が発売

活動終了後も、嵐の記録を楽しめる公式作品の展開は続いています。

Storm Labelsの公式発表によると、2026年11月3日に『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のライブBlu-ray&DVDが発売されました。

収録されているのは、5月31日の東京ドーム公演です。通常盤はBlu-rayとDVDが用意され、価格はいずれも税込5,500円。ファミクラストアオンライン限定販売となっています。

加えて、嵐ファンクラブ会員限定盤には、次の特典映像が収録されています。

  • 2025年5月の活動再開発表から2026年のツアーファイナルまでを記録した「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」
  • メンバーの誕生日に合わせた「嵐 Movie」5本
  • メンバーそれぞれがツアーやグループへの思いを語る「ARASHI Commentary」

会員限定盤の申し込み期間は終了していますが、通常盤は2027年3月31日まで申し込み可能と公式サイトに記載されています。

2026年11月4日時点で注目すべきなのは、嵐としての活動は5月31日に終了した一方、最後のツアーを記録した公式映像作品が発売されたことです。活動の終了と、作品を通じて過去のパフォーマンスを楽しめることは別の話です。

【プロの結論】嵐のMステ出演140回が残したものとは?歴史から見える3つの意味

嵐のMステ出演歴を振り返ると、単に出演回数が多かったというだけでは説明できない特徴があります。

1999年の初登場から2020年の最後の出演まで、同じ番組で成長の過程を見せ続けたこと。その積み重ねが、嵐とMステの関係を特別なものにしました。

1. 初登場と最後の出演を同じ番組で見届けられる

1999年の「A・RA・SHI」とスケスケ衣装は、デビュー当時の嵐を象徴する映像です。

一方、2020年の最後のステージでは、21年間の経験を重ねた5人が「Whenever You Call」「迷宮ラブソング」「Bittersweet」を披露しました。

この二つの時点を比較できることは、Mステが長期にわたって嵐の活動を記録してきたからこそ実現した価値です。

2. 140回という数字は番組との信頼関係を示している

通算140回という数字は、出演機会の多さだけではありません。

新曲の披露、年末の大型特番、特別な中継、周年企画など、さまざまな場面で番組と関わってきた結果です。

2020年12月25日にスタッフが全出演回の映像をまとめたというエピソードからも、長年にわたる関係性が伝わってきます。

3. 2020年の活動休止と2026年の活動終了は別の節目

ここは検索する際に混同しやすいポイントです。

  • 2020年12月25日:Mステ最後の出演。
  • 2020年12月31日:グループ活動休止。
  • 2025年5月6日:5人での再始動と最後のツアーを発表。
  • 2026年5月31日:東京ドームで最後のツアーを終え、嵐としての活動を終了。
  • 2026年11月3日:最後のツアーのBlu-ray&DVD発売。

つまり、Mステでの最後の出演は2020年、嵐としての最後の活動は2026年です。両者の間には約5年半の時間があります。

また、グループとしての活動終了と、5人それぞれの人生や個人活動がすべて終了することは同じ意味ではありません。嵐というグループの活動に関する発表と、各メンバー個人の活動情報は分けて見る必要があります。

【嵐のMステ出演に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:嵐がMステに最後に出演したのはいつですか?
A1:2020年12月25日です。『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』に出演し、通算140回目のステージで「Whenever You Call」「迷宮ラブソング」「Bittersweet」を披露しました。

Q2:嵐のMステ初登場はいつで、何を歌いましたか?
A2:1999年10月8日です。デビュー曲「A・RA・SHI」を披露し、スケスケ衣装で登場した姿が現在も語り継がれています。

Q3:2020年12月11日のMステで披露した11曲は何ですか?
A3:「GUTS!」「truth」「A・RA・SHI」「言葉より大切なもの」「サクラ咲ケ」「Love so sweet」「Believe」「Troublemaker」「I'll be there」「Party Starters」「The Music Never Ends」です。メンバー自身が選んだ楽曲で、約1時間の特別企画として放送されました。

Q4:嵐は2026年5月に解散したのですか?
A4:2025年5月6日の発表で、2026年の最後のコンサートツアーをもって嵐としての活動を終了すると説明されました。ツアーファイナルは2026年5月31日の東京ドーム公演です。

まとめ:嵐のMステ140回の歴史と2026年の活動終了後の現在

嵐のMステ初登場は1999年10月8日。「A・RA・SHI」とスケスケ衣装で鮮烈な印象を残した5人は、その後21年間にわたって番組に出演し続けました。

そして、2020年12月25日の『Mステ ウルトラ SUPER LIVE 2020』が最後の出演となり、通算140回という節目を迎えました。披露した「Whenever You Call」「迷宮ラブソング」「Bittersweet」は、長い歴史を締めくくる3曲となりました。

2026年5月31日には最後のコンサートツアーを終え、嵐としての活動を終了。さらに11月3日には、その最終公演を収録したライブBlu-ray&DVDも発売されています。

1999年の初登場から2026年の最後のツアーまで、嵐の歴史は一つの時代を記録するものとなりました。 Mステでの140回の出演映像は、デビュー当時の5人から大人になった5人まで、その歩みを振り返ることができる貴重な記録です。

2026年以降も、最後のツアー映像や過去の出演映像を通じて、嵐が残したパフォーマンスを振り返ることができます。

主要な事実確認に使用した資料

- テレビ朝日「テレ朝POST」:初期出演の歴史、12月11日の11曲企画、12月25日の最後の出演。
- 日刊スポーツ(2020年12月25日):通算140回、最後の3曲、メンバーとタモリのやり取り。
- MANTANWEB・ライブドアニュース(2020年12月11日):11曲の曲目と特別企画の内容。
- TBS NEWS DIG(2025年5月6日):再始動と活動終了の発表。
- Storm Labels公式サイト:2026年5月31日の最終公演と11月3日の映像作品発売。

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