2020年1月1日、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送された『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル』は、番組史上最大級の波乱が起きた特別回として知られている。GACKTと鬼龍院翔の「チーム全問正解」がまさかの三流芸能人に転落した一方、和田アキ子・古舘伊知郎、志村けん・タカアンドトシという大物チームが、最終問題で「映す価値なし」となった。
全6ジャンルには、1959年のシャトー・ラトゥール、プロと高校生の吹奏楽団、世界的ダンサー、総額38億円の弦楽器、最高級松阪牛など、目利きと経験が試される難題が並んだ。番組平均視聴率は関東地区で21.2%を記録。2026年に改めて振り返っても、出演者の意外な失敗と最後の大逆転が際立つ放送回だ。
【2020年お正月スペシャル】出演者一覧と番組概要を総まとめ
『芸能人格付けチェック!2020お正月スペシャル』は、2020年1月1日(水)午後5時から午後9時まで放送された4時間の特別番組だ。
司会を務めたのはダウンタウンの浜田雅功と伊東四朗。進行はABCテレビアナウンサーのヒロド歩美が担当した。大御所芸能人、俳優、ミュージシャン、アイドルが7チームに分かれ、全6ジャンルのチェックに挑戦した。
出演者・チーム別一覧
- チーム名司会者:和田アキ子、古舘伊知郎
- チーム全問正解:GACKT、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
- チームケイジとケンジ:桐谷健太、比嘉愛未
- チーム日本のカタセ:かたせ梨乃、片瀬那奈
- チーム芸人:志村けん、タカアンドトシ
- チーム仲良しであーる:吉岡里帆、千葉雄大
- チーム乃木坂46:白石麻衣、秋元真夏、堀未央奈、齋藤飛鳥
今回の大きな注目要点は、個人58連勝中だったGACKTが初めて鬼龍院翔とコンビを組んだことだ。前年までのパートナーとは異なる組み合わせとなり、GACKT自身の連勝記録だけでなく、チームとしてどこまで一流の評価を守れるかにも関心が集まった。
また、和田アキ子、古舘伊知郎、志村けんといったベテラン勢に加え、桐谷健太、比嘉愛未、吉岡里帆、千葉雄大、乃木坂46のメンバーが出演。世代も専門分野も異なる芸能人たちが、同じ基準で一流品を見極める構成となっていた。
なお、番組公式アーカイブでは、出演者と司会者、各チェックの内容が現在も確認できる。
【全6ジャンル】格付けチェック2020の問題一覧と難易度を解説
2020年のお正月スペシャルでは、ワイン、吹奏楽、社交ダンス、味覚、四重奏、牛肉の6ジャンルが出題された。単純な知識問題ではなく、価格差や専門的な技術、実際の感覚を頼りに正解を判断する内容だった。
第1問:ワイン|シャトー・ラトゥール1959年と5000円のワイン
最初のチェックは、番組の恒例ともいえる高級ワインの飲み比べだった。
登場したのは、フランス・ボルドー地方の五大シャトーの一つとして知られる「シャトー・ラトゥール」の1959年ヴィンテージ。ABCテレビの番組紹介によれば、一流ホテルなら1本100万円を下らないとされる希少なワインだ。
比較対象は、1本5000円のテーブルワイン。価格だけを見ると大きな差があるが、ワインの価値は値段だけで決まらない。熟成によって変化した香りや味わいを正しく捉えられるかが問われた。
60年以上の熟成を経たヴィンテージワインと一般的なテーブルワイン。最初から芸能人たちの感覚が試される問題となった。
第2問:吹奏楽|プロの楽団と高校生の演奏を聴き分ける
2問目は、音楽の専門性が試される吹奏楽のチェックだった。
比較されたのは、プロの吹奏楽団「ハーツ・ウインズ」と、東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の演奏だ。
ハーツ・ウインズは2007年に発足したプロの楽団で、指揮者の大澤健一を中心に実力派の演奏家が集まる。一方、東海大学付属高輪台高校の吹奏楽部も、全日本吹奏楽コンクールで3年連続金賞を獲得した実績を持つ強豪校だった。
つまり、単純にプロと初心者を比較する問題ではない。高校生側も高い演奏技術を持っており、音色やアンサンブルの完成度から違いを判断する必要があった。
この問題は、GACKTのパートナーだった鬼龍院翔が不正解となったことで、番組を代表する名場面の一つになった。
第3問:社交ダンス|世界的プロとアマチュアの違い
3問目は、社交ダンスの実演を見て、世界的なプロダンサーを当てるチェックだった。
登場したのは、世界的なプロダンサー、トップレベルのアマチュア、趣味でダンスを楽しむアマチュアの3組。出演者は同じフロアで踊る3者の動きを比較し、最も高い技術を持つダンサーを選ぶ。
この問題には特徴的なペナルティーが設定されていた。トップレベルのアマチュアを選ぶと1ランクダウン、趣味で楽しむアマチュアを選ぶと2ランクダウンとなる。
また、チーム内で話し合って回答する形式だったため、個人の観察力だけでなく、意見をまとめる判断力も必要だった。
第4問:味覚|超一流店の料理を見極める
4問目は、芸能人の食通ぶりが試される味覚チェック。和食、フレンチ、中華などの超一流店が提供する料理と、食材や調理人が異なる料理を食べ比べ、どちらが本物の一流店の味なのかを判断した。
料理の見た目だけで判断できないよう、実際に口にした味や食感が重要になる。普段から高級料理を食べ慣れている芸能人であっても、目隠しや比較条件が変わることで判断が難しくなる。
この問題は、普段のグルメ番組などで培った経験が正解につながるのかという点でも見どころだった。
第5問:四重奏|総額38億円の名器と初心者用楽器
5問目は、弦楽器による四重奏の聴き分け。世界的な名器を集めた演奏と、初心者用の楽器による演奏を比較した。
ABCテレビの公式紹介によると、正解側の楽器は総額38億円。使用されたのは、次のような歴史的価値を持つ名器だった。
- ストラディバリウス・ファルモス:アントニオ・ストラディバリが1692年に製作したヴァイオリン。
- グァルネリ・デリ・ジェス クラスナー:ストラディバリウスと並び称される名器。
- ジェセフ・グァルネリ:グァルネリ一族によるチェロ。
- マッテオ・ゴフリラー トランプラー:希少性の高いヴィオラ。
対する比較対象は、初心者向けの楽器で総額130万円。価格差だけでなく、弦楽器の音色、響き、演奏のまとまりを聞き取る必要があった。
楽器の価値を知っていることと、実際に音を聴いて違いを見抜けることは別問題だ。音楽に関わる芸能人にとっても、緊張感のあるチェックだった。
第6問:牛肉|松阪牛・ウルグアイ産牛肉・カナダ産豚肉
最後の問題は、毎年注目される牛肉の味覚チェック。2020年は、単純な高級牛肉と安価な牛肉の比較ではなく、3択形式の特別ルールが用意された。
選択肢は次の3つだった。
- 正解:鉄板焼き しろや 銀座亭が焼き上げた松阪牛のサーロインステーキ。
- 不正解:ウルグアイ産の牛肉。100g300円のステーキ。
- 絶対ありえへん食材:カナダ産の豚肉。
松阪牛は、きめ細かい霜降りと柔らかな肉質、甘みのある香りが特徴の高級ブランド牛。対するウルグアイ産牛肉は、当時の輸入解禁後に流通していた比較的安価な牛肉だった。
加えて、番組が用意した最大の罠がカナダ産の豚肉だ。これを選ぶと、それまでのランクが何であっても即座に「映す価値なし」となり、画面から姿が消える特別ルールが適用された。
最後の問題には、普通芸能人が正解した場合に一流芸能人へ1ランクアップできる特別ルールもあった。逆転の可能性と即消滅の危険が同時に存在する、まさに最終決戦にふさわしい問題だった。
【チーム別最終結果】格付けチェック2020のランク一覧と結末
2020年の最終結果は、7チーム中4チームが二流芸能人、1チームが三流芸能人、2チームが映す価値なしという結果だった。
一流芸能人と普通芸能人、そっくりさんには最終的に該当チームがなく、全チームが何らかの形でランクを落とす波乱の展開となった。
7チームの最終ランク比較表
| チーム名 | 出演者 | 最終ランク | 結果のポイント |
|---|---|---|---|
| チーム名司会者 | 和田アキ子・古舘伊知郎 | 映す価値なし | 最終牛肉チェックで豚肉を選択 |
| チーム全問正解 | GACKT・鬼龍院翔 | 三流芸能人 | 鬼龍院翔の吹奏楽・牛肉の不正解が響く |
| チームケイジとケンジ | 桐谷健太・比嘉愛未 | 二流芸能人 | 最終結果は二流 |
| チーム日本のカタセ | かたせ梨乃・片瀬那奈 | 二流芸能人 | 最終結果は二流 |
| チーム芸人 | 志村けん・タカアンドトシ | 映す価値なし | 最終牛肉チェックで豚肉を選択 |
| チーム仲良しであーる | 吉岡里帆・千葉雄大 | 二流芸能人 | 最終結果は二流 |
| チーム乃木坂46 | 白石麻衣・秋元真夏・堀未央奈・齋藤飛鳥 | 二流芸能人 | 最終結果は二流 |
この結果で特に注目したいのは、チーム名に「全問正解」と掲げたGACKT・鬼龍院翔のコンビが三流芸能人になったことだ。
また、和田アキ子と古舘伊知郎のチームは、最後のチェックに入る前まで一流芸能人の評価を維持していた。ところが最終問題での選択によって、一瞬で画面から消える結末を迎えた。
チーム芸人も同じ最終問題で映す価値なしに。志村けんとタカアンドトシという豪華な顔ぶれが消える展開は、番組の大きな見せ場となった。
【GACKT・鬼龍院翔】個人62連勝でも三流芸能人に転落した理由
2020年の放送を象徴する出来事が、GACKTの個人連勝記録とチーム最終ランクの食い違いだ。
放送開始時点でGACKTは個人58連勝中。過去の格付けチェックでも圧倒的な正解率を誇り、番組屈指の絶対的存在として注目されていた。
しかし、今回のパートナーはゴールデンボンバーの鬼龍院翔。GACKTにとっては、これまでとは異なる緊張感のあるチーム戦となった。
最初の大きな波乱は第2問の吹奏楽
鬼龍院翔が最初につまずいたのは、第2問の吹奏楽だった。
プロのハーツ・ウインズと東海大学付属高輪台高校吹奏楽部の演奏を聴き分ける問題で、鬼龍院は不正解。これによってチーム全体が普通芸能人へランクダウンした。
鬼龍院はミュージシャンという立場からも正解が期待されていたため、GACKTの驚きは大きかった。J-CASTニュースの当時の報道では、鬼龍院がGACKTのもとに戻る際にスライディング土下座を披露したことも紹介されている。
GACKTからすれば、音楽に関わる問題での不正解は予想外だった。番組内での2人のやり取りは、緊張感と笑いが同居する名場面となった。
最終問題でも鬼龍院が不正解
そして、チームの運命を決めたのが第6問の牛肉チェックだった。
鬼龍院が選んだのは、Aのウルグアイ産牛肉。しかし正解はCの松阪牛だった。
鬼龍院は過去の格付けチェックでGACKTが語っていた牛肉の食感を参考に、肉の繊維や歯ごたえを判断材料にしたと説明している。ところが、その推理は正解につながらなかった。
この最終問題では不正解によって2ランクダウンとなり、チーム全問正解は三流芸能人に転落した。
GACKT自身の連勝記録は62に到達
ここで忘れてはいけないのが、GACKT個人の成績だ。
ORICON NEWSやMANTANWEBの報道によると、GACKT自身は今回も個人での正解を続け、連勝記録を58連勝から62連勝へ伸ばした。
つまり、GACKTが間違えたために三流になったわけではない。GACKT本人の個人成績と、パートナーを含めたチーム全体の格付けは別々に評価されるため、本人が正解を続けてもチームとしてはランクダウンする。
この構造こそが2020年の珍しい結果を生み出した。個人では無敗の記録を更新しながら、チームとしては三流芸能人という、格付けチェックならではの皮肉な結末だった。
【和田アキ子・古舘伊知郎・志村けん】大物2チームが映す価値なしに
2020年の放送では、GACKTと鬼龍院翔だけでなく、芸能界を代表する大物出演者たちにも予想外の結末が待っていた。
和田アキ子・古舘伊知郎は最後まで一流を維持していた
チーム名司会者の和田アキ子と古舘伊知郎は、最終問題に進むまで一流芸能人の評価を守っていた。
ところが、最後の牛肉チェックで和田アキ子が選んだのは、絶対ありえへん食材に指定されたカナダ産の豚肉だった。
通常の不正解ならランクダウンで済むところ、今回は特別ルールによって即座に映す価値なしとなる。古舘伊知郎もチームメイトとして同じ評価を受け、2人の姿は画面から消えた。
最後まで一流を守っていたチームが、たった一つの選択で最悪の結果に転落する。番組が用意した最終問題の恐ろしさが最もよく表れた場面だった。
志村けん・タカアンドトシも最終問題で消滅
チーム芸人の志村けんとタカアンドトシも、最終的には映す価値なしとなった。
こちらも最後の牛肉チェックが決定打となり、絶対ありえへん食材である豚肉を選んだことで、チーム全体が即時消滅する結果となった。
志村けんは長年にわたりお笑い界の第一線で活躍し、タカアンドトシも人気お笑いコンビとして知られる存在だ。そうした出演者たちが、番組の最後に姿を消すというギャップが視聴者に強い印象を残した。
なぜ最後の牛肉問題がこれほど重要だったのか
最終問題の特徴は、単に高級食材を当てるだけではなく、通常の不正解と「絶対ありえへん」選択に明確な差が設けられていたことだ。
ウルグアイ産牛肉を選べば通常のランクダウンで済むが、カナダ産豚肉を選べば即座に画面から消える。つまり、最終問題には2段階のリスクが存在していた。
しかも、チームメイトの誰かが重大な判断を誤れば、ほかのメンバーも同じ結末を受け入れなければならない。個人の知識や経験だけでなく、チームとしての責任を背負う仕組みが、最後の大波乱につながった。
【視聴率21.2%】格付けチェック2020が大きな話題になった理由
2020年のお正月スペシャルは、番組内容だけでなく視聴率でも大きな結果を残した。
ビデオリサーチの週間リアルタイム視聴率ランキングによると、関東地区の世帯視聴率は、18時から21時までの3時間で21.2%を記録した。17時台の1時間は11.9%だった。
ORICON NEWSは、21.2%について当時の番組最高記録だったと報じている。正月の大型バラエティーとして、非常に高い注目を集めたことが数字からも分かる。
視聴者を引きつけた3つの仕掛け
1. 個人の実力とチームの結果が一致しない面白さ
GACKTのように個人では正解を続けていても、チームメイトの判断によってランクが下がる。この仕組みが、単純な正解数の競争とは異なるドラマを生み出した。
2. 高級品の価格差と専門性の高さ
100万円級のワイン、総額38億円の弦楽器、松阪牛など、普段の生活では触れる機会が少ない一流品が登場する。視聴者も出演者と同じ目線で判断できるため、参加型の面白さが生まれる。
3. 最終問題で一気に結果が変わる緊張感
特に2020年は、カナダ産豚肉を選ぶと即消滅するルールが、大物芸能人の相次ぐ脱落につながった。最終問題まで結果が読めない展開が、番組の盛り上がりを支えた。
2020年の格付けチェックで理解しておきたいポイント
この放送回を振り返る際には、個人の連勝記録とチームの最終ランクを混同しないことが大切だ。
GACKTは個人62連勝を達成したが、チーム全問正解は三流芸能人。これは矛盾ではなく、個人の正解実績とチーム単位の評価が別々に存在する番組ルールによるものだ。
また、和田アキ子と志村けんのチームが映す価値なしになった理由も、通常のランクダウンとは異なる最終問題の特別ルールにある。
2020年の放送は、芸能人の知識や経験を競うだけでなく、チーム戦ならではの責任、判断の難しさ、予測できない結末を組み合わせた点に大きな特徴があった。
【格付けチェック2020】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:格付けチェック2020はいつ放送されましたか?
A1:2020年1月1日(水)午後5時から午後9時まで、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送されました。司会は浜田雅功と伊東四朗、進行はヒロド歩美でした。
Q2:GACKTは2020年に格付けチェックで負けたのですか?
A2:GACKT個人は負けていません。個人連勝記録を58から62へ伸ばしました。ただし、パートナーの鬼龍院翔が吹奏楽と牛肉の問題で不正解となり、チーム全体は三流芸能人に降格しました。
Q3:和田アキ子と志村けんのチームはなぜ映す価値なしになったのですか?
A3:最後の牛肉チェックで、絶対ありえへん食材に指定されていたカナダ産の豚肉を選んだためです。この選択には即時消滅の特別ルールが適用され、チーム名司会者とチーム芸人の2チームが映す価値なしとなりました。
Q4:格付けチェック2020の視聴率は何%でしたか?
A4:関東地区の世帯視聴率で、18時から21時までの平均が21.2%でした。17時台は11.9%で、21.2%は当時の番組最高記録として報じられました。
Q5:格付けチェック2020では何種類の問題が出題されましたか?
A5:ワイン、吹奏楽、社交ダンス、味覚、四重奏、牛肉の全6ジャンルです。最後の牛肉チェックには、カナダ産豚肉を選ぶと即座に映す価値なしとなる特別ルールがありました。
まとめ:格付けチェック2020は個人連勝とチーム崩壊が交差した伝説回
2020年1月1日に放送された『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル』は、GACKTの個人62連勝と、チーム全問正解の三流芸能人転落という対照的な結果を残した。
加えて、和田アキ子・古舘伊知郎、志村けん・タカアンドトシという大物チームまで、最後の牛肉問題で映す価値なしとなった。最終的に二流芸能人が4チーム、三流芸能人が1チーム、映す価値なしが2チームとなり、一流芸能人はゼロという異例の結末だった。
全6ジャンルの中でも、シャトー・ラトゥール1959年、プロと高校生の吹奏楽、総額38億円の四重奏、松阪牛とカナダ産豚肉の最終問題は、番組の特徴を象徴する出題だった。
2026年に振り返っても、この回の最大の見どころは、個人の実力が必ずしもチームの結果を保証しないという格付けチェック独特のルールにある。GACKTの記録更新と鬼龍院翔の失敗、そして大物芸能人たちの突然の消滅。そのすべてが重なったことが、視聴率21.2%を記録した大波乱の正月特番を印象深いものにしている。
格付けチェック2020を正確に理解するなら、出演者の名前だけでなく、6つの問題、個人連勝記録、チーム別最終ランク、そして最後の特別ルールをセットで押さえておきたい。
主な確認資料: ABCテレビの2020年放送公式アーカイブ、ビデオリサーチの週間視聴率ランキング、ORICON NEWS、MANTANWEB、J-CASTニュース、Real Sound。