俳優・和田正人さんは、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』やTBS日曜劇場『陸王』などで知られる実力派俳優です。大学時代には日本大学陸上競技部に所属し、箱根駅伝に2度出場。卒業後はNEC陸上部で実業団選手として活動した後、俳優へ転身したという異色の経歴を持っています。
2026年11月現在、和田正人さんは47歳。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で今井宗久役を演じるほか、テレビ朝日系『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』などにも出演しています。私生活では2017年にタレントの吉木りささんと結婚し、2人の子供を育てています。
【2026年最新】和田正人の現在は?出演ドラマ・舞台を総まとめ
2026年の和田正人さんは、テレビドラマから舞台まで幅広く活動しています。特に注目されるのが、NHK大河ドラマへの出演と、2026年に放送されたTBSドラマでの役柄です。
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で今井宗久役
2026年の代表的な出演作が、NHK大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』です。
和田さんが演じるのは、戦国時代の堺を代表する豪商・今井宗久(いまいそうきゅう)。商人として財力と影響力を持ち、織田信長をはじめとする戦国大名とも深い関係を築いた人物です。
今井宗久は茶人としても知られ、千利休、津田宗及と並ぶ茶の湯の重要人物の一人です。単なる商人ではなく、経済力や人脈を通じて戦国政治にも関わった存在として描かれます。
和田さんは出演にあたり、撮影前から茶道の所作を練習していたことを明かしています。特に帛紗さばきについては、日常的に帛紗を持ち歩いて練習を重ねたとのことです。
スポーツで培った身体の使い方や集中力に加え、役柄に必要な文化的背景まで準備する姿勢がうかがえます。
TBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』に出演
2026年4月17日にスタートしたTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』では、田鎖朔太郎役を担当しました。
本作は岡田将生さんと染谷将太さんが兄弟を演じるサスペンスドラマです。31年前の事件をめぐる謎を軸に、登場人物たちの過去と現在が交錯する物語が展開されました。
和田さんは、岡田将生さん、染谷将太さん、中条あやみさん、宮近海斗さん、岸谷五朗さんらと共演。2026年6月19日に最終回を迎えています。
放送終了後も、TBS公式番組サイトでは作品情報や配信情報が案内されており、2026年12月25日にはBlu-ray・DVDの発売が予定されています。
テレビ朝日『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』にも出演
2026年10月23日にスタートしたテレビ朝日系の『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』にも出演しています。
岩本照さん主演の本作は、真田幸村と忍者たちを中心に、徳川家康に挑む戦国時代の物語を描く大型時代劇プロジェクトです。
中川大志さん、伊原六花さん、安藤政信さん、中村獅童さん、唐沢寿明さんらが参加するキャスト陣に、和田さんも名を連ねています。
2026年11月5日時点では放送が続いており、同年秋の出演作として注目されます。
舞台『リア王』など演劇活動も継続
テレビだけでなく、舞台での活動も続いています。
2026年にはシェイクスピアの『リア王 -King Lear-』に出演。森新太郎さん演出、松岡和子さん訳による舞台で、9月から11月にかけて複数地域で公演が行われました。
東京公演だけでなく、新潟、愛知、兵庫、岡山、福岡などでも上演され、福岡公演は11月1日に実施されています。
テレビドラマの出演が目立つ一方、舞台でも継続的に経験を積んでいることが、和田さんの俳優としての活動を支えています。
【プロフィール】和田正人の年齢・身長・出身地・基本情報
和田正人さんは1979年生まれの俳優です。高知県出身で、大学時代は陸上競技に打ち込んでいました。
芸能界に入る前から競技者として実績を残しており、俳優としての経歴を理解するうえでも、学生時代から実業団時代までの陸上経験は欠かせません。
| プロフィール項目 | 情報 |
|---|---|
| 名前 | 和田正人(わだ・まさと) |
| 生年月日 | 1979年8月25日 |
| 年齢 | 47歳(2026年11月5日時点) |
| 出身地 | 高知県 |
| 身長 | 172cm |
| 最終学歴 | 日本大学文理学部卒業 |
| 所属 | ワタナベエンターテインメント |
| 所属グループ | D-BOYS |
| 俳優デビュー | 2005年 |
| 配偶者 | 吉木りさ |
| 子供 | 長女・長男の2人 |
上記の生年月日、身長、出身地などは所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールに掲載されている情報です。
1979年8月25日生まれのため、2026年8月25日に47歳になりました。
また、2015年3月から高知県の観光特使を務めています。俳優としての活動だけでなく、出身地とのつながりも大切にしている人物です。
【経歴・年表】箱根駅伝からNEC陸上部、D-BOYSを経て俳優へ
和田正人さんの経歴で特徴的なのは、芸能界に入る前に本格的な陸上競技の経験を積んでいることです。
日本大学で競技に打ち込み、箱根駅伝に出場。卒業後はNEC陸上部に所属しましたが、チームの廃部をきっかけに俳優への転身を決意しました。
日本大学時代に箱根駅伝へ2度出場
和田さんは日本大学文理学部に進学し、陸上競技部に所属しました。
箱根駅伝には、第76回大会と第78回大会の2度出場しています。いずれも9区を担当し、第76回大会では区間7位、第78回大会では区間5位という成績を残しました。
加えて、出雲駅伝と全日本大学駅伝にもそれぞれ2度出場しています。
箱根駅伝の9区は、戸塚から鶴見までを走る復路の重要区間です。終盤の流れを左右する区間であり、安定した走力とレース展開を読む力が大切です。
日本大学の公式OB対談でも、和田さんは箱根駅伝に2度出場した卒業生として紹介されています。
NEC陸上部の廃部が人生の転機に
2002年に日本大学を卒業した和田さんは、NECに入社して陸上部に所属しました。
しかし、2003年にNEC陸上部が廃部となります。競技者として実業団で活動を続ける予定だった和田さんにとって、これは大きな転機でした。
テレビ朝日系のインタビューでは、廃部の知らせを受ける前から、競技者としての将来や別の仕事について考えていたことを語っています。
陸上競技は年齢や身体的な条件によって競技人生に区切りが生まれます。一方、俳優という仕事なら年齢を重ねても、その時々の自分に合った役柄に挑戦できる。その点に魅力を感じたことが転身の背景にありました。
つまり、俳優への転身は単なる偶然ではありません。陸上選手として将来を考えるなかで、自ら新しい職業を選んだ結果でもあったのです。
D-BOYSのオーディションで芸能界へ
陸上競技を離れた和田さんは、俳優を目指して芸能事務所への応募を始めました。
2004年には第1回D-BOYSオーディションを受け、審査員特別賞を受賞。同年10月に若手俳優集団D-BOYSへ加入しました。
2005年1月には、舞台『ミュージカル テニスの王子様』で本格的な俳優デビューを果たしています。
テレビ朝日のインタビューによると、当時は24歳で、応募の際には年齢を偽って書類を送ったというエピソードもあります。年齢を理由に書類選考で落とされる状況を変えるため、まずは自分を見てもらう機会を作ろうとしたのです。
この行動からも、和田さんの負けず嫌いな性格や、目標に向かって自ら道を切り開こうとする姿勢が伝わります。
和田正人の経歴・転機を時系列で整理
| 時期 | 出来事・活動 | 主な実績・意味 |
|---|---|---|
| 1979年 | 高知県で誕生 | 8月25日生まれ |
| 2000年 | 第76回箱根駅伝 | 日本大学の9区を担当、区間7位 |
| 2002年 | 日本大学卒業・第78回箱根駅伝出場 | 9区で区間5位 |
| 2003年 | NEC陸上部が廃部 | 俳優への転身を決意する転機 |
| 2004年 | D-BOYSオーディション | 審査員特別賞を受賞、10月に加入 |
| 2005年 | 俳優デビュー | 舞台『ミュージカル テニスの王子様』 |
| 2013年 | NHK朝ドラ『ごちそうさん』 | 泉源太役で注目を集める |
| 2017年 | 『陸王』出演・吉木りさと結婚 | 俳優としての認知度と家庭生活の両面で転機 |
| 2019年 | 長女誕生 | 第1子の誕生を公表 |
| 2022年 | 長男誕生 | 第2子の誕生を公表 |
| 2024年 | 『虎に翼』『笑うマトリョーシカ』など | 幅広い役柄に挑戦 |
| 2026年 | 『豊臣兄弟!』『田鎖ブラザーズ』など | 大河ドラマ・連続ドラマ・舞台で活動 |
こうして見ると、和田さんのキャリアは陸上競技から俳優への転身、舞台での経験、テレビドラマでの知名度向上という段階を踏んでいます。
【出演ドラマ・映画一覧】『ごちそうさん』『陸王』『虎に翼』の代表作
和田正人さんは、2005年のデビュー以降、テレビドラマ、映画、舞台に数多く出演してきました。
特にNHKの連続テレビ小説や大河ドラマ、TBSの日曜劇場など、幅広い視聴者が見る作品への出演がキャリアの節目になっています。
朝ドラ『ごちそうさん』の泉源太役
和田さんの名前が広く知られるきっかけとなった作品の一つが、2013年度後期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』です。
演じたのは、泉源太役。主人公・め以子を取り巻く大阪の人々の一人として登場し、親しみやすい存在感を発揮しました。
NHKオンデマンドの番組情報でも、和田さんが演じた源太の出演が確認できます。
同作への出演によって、舞台を中心に活動してきた俳優から、テレビドラマでも存在感を示す俳優へと認知が広がりました。
TBS『陸王』で陸上経験を生かす
2017年放送の日曜劇場『陸王』では、ダイワ食品陸上部の選手・平瀬孝夫役を演じました。
本作は、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」がランニングシューズ開発に挑む物語です。役所広司さん、竹内涼真さん、山﨑賢人さんらが出演しました。
和田さんが演じた平瀬は、陸上部の選手たちを支える兄貴分的な存在です。
ここで注目したいのが、和田さん自身も日本大学時代に箱根駅伝へ出場し、卒業後は実業団の陸上選手として活動していた点です。
実際の競技経験があるからこそ、競技者の身体感覚やチーム内の関係性を表現する際にも、説得力を持たせやすい背景があります。
大河ドラマ『おんな城主 直虎』『いだてん』
大河ドラマへの出演も和田さんの重要な実績です。
2017年の『おんな城主 直虎』では松下常慶役、2019年の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では山本照役を演じています。
2026年の『豊臣兄弟!』で今井宗久を演じることは、こうした大河ドラマ出演歴の延長線上にあります。
朝ドラ『虎に翼』では遠藤時雄役
2024年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』では、遠藤時雄役として出演しました。
遠藤時雄は、戸塚純貴さん演じる轟太一のパートナーとして登場する人物です。物語の中では、轟が寅子に遠藤を恋人として紹介する場面が描かれました。
この役柄は、社会的な偏見や多様な生き方を描いた『虎に翼』のテーマとも関係しています。
なお、遠藤時雄はあくまでドラマ上の人物です。役柄の設定と和田さん本人の私生活を混同しないことが大切です。
主な映画出演作
映画でもさまざまなジャンルに挑戦しています。
- 『鴨川ホルモー』(2009年):大学生たちの奇妙な競技を描いた青春コメディー。
- 『関ヶ原』(2017年):司馬遼太郎の小説を原作とする歴史大作。
- 『Fukushima 50』(2020年):福島第一原発事故を題材にした作品。
- 『大河への道』(2022年):伊能忠敬をめぐる歴史エンターテインメント。
- 『Winny』(2023年):ファイル共有ソフトWinnyをめぐる実話を題材にした映画。
- 『オレンジ・ランプ』(2023年):若年性認知症と家族の生活を描いた作品。
- 『シサム』(2024年):江戸時代の北海道を舞台にした歴史映画。
- 『くすぶりの狂騒曲』(2024年):お笑いコンビ・タモンズの大波康平役で主演。
- 『教場 Requiem』(2026年):『教場』シリーズの映画作品。
なかでも『くすぶりの狂騒曲』では、芸人として成功を目指すタモンズの大波康平を演じました。実在する芸人たちの苦悩や葛藤を描いた作品で、和田さん自身の人生と重なる部分もある役柄として紹介されています。
スポーツ選手から俳優へ転身した経験を持つ和田さんが、夢を追い続ける人物を演じるという点でも興味深い作品です。
【妻・吉木りさとの結婚】出会いから結婚までの経緯と子供・家族構成
和田正人さんの妻は、タレント・女優として活動する吉木りささんです。
2人は2017年11月22日に結婚を発表しました。結婚した日は「いい夫婦の日」として知られる11月22日で、双方の所属事務所を通じて報告されています。
吉木りさとの出会いは共通の友人がきっかけ
2人の出会いは、共通の友人を介したものです。
吉木さんは結婚発表時のコメントで、和田さんと交際するなかで、今後の人生を一緒に歩んでいきたいと強く意識するようになったと説明しています。
また、和田さんの人柄について尊敬できる先輩であり、温かい人柄に魅力を感じたことも結婚を決めた理由として挙げていました。
2017年11月22日、2人は都内の区役所に婚姻届を提出。当時、和田さんは38歳、吉木さんは30歳でした。
和田さんも結婚発表で、家族という形への憧れや、これから2人で力を合わせて人生を歩んでいきたいという思いを伝えています。
子供は何人?長女と長男の2人
和田さんと吉木さんの間には、長女と長男の2人の子供がいます。
第1子は2019年10月に誕生した女の子です。吉木さんが自身のブログで出産を報告し、母子ともに健康であることを伝えました。
第2子は2022年10月に誕生した男の子です。夫婦それぞれがSNSを通じて第2子の誕生を報告し、和田さんも出産に立ち会ったことを明かしています。
これらの発表から、現在の家族構成は夫婦と長女、長男の4人家族です。
家庭と仕事を両立する和田正人
2024年12月のインタビューでは、和田さんが家庭を持ったことで、仕事に対する意識にも変化が生まれたことが紹介されました。
以前は自分自身のために取り組んでいた仕事も、家族を支える責任を伴うものになったという内容です。
また、吉木さんもテレビ番組などで夫の子育てへの関わりについて語っています。第2子の出産後には、長女と和田さんが2人で過ごす時間が増えたことなど、家庭内での変化を明かしました。
2026年には、夫婦でカフェに出かけた様子や、子供たちの成長に関する話題も報道されています。
芸能活動を続けながら、子育てにも関わる夫婦の姿がうかがえます。
なお、子供たちの名前や学校など、日常生活の詳細については、本人たちが公表している範囲を超えて扱う必要はありません。
【和田正人の魅力を分析】陸上経験と俳優としての実力はどう生きている?
和田正人さんのキャリアを振り返ると、単に出演作が多いというだけではなく、陸上競技で身につけた経験が俳優としての個性にもつながっていることが分かります。
スポーツ経験が演技の説得力につながる
『陸王』は、陸上競技を重要なテーマにした作品です。
実際に箱根駅伝を経験し、NEC陸上部にも所属していた和田さんにとって、競技者を演じることは自身の経験と接点のある仕事でした。
競技経験者だからこそ理解できる練習の厳しさ、選手同士の距離感、試合に臨む心理などは、役柄を表現するうえで大きな財産になります。
また、2018年からは箱根駅伝のNHKラジオ放送でゲスト解説も務めています。競技者としての経験を、今度は伝える側の立場から生かしている点も特徴的です。
役柄の幅が広いことも強み
和田さんは、青春ドラマやスポーツ作品だけでなく、歴史ドラマ、社会派作品、サスペンス、舞台など幅広いジャンルに出演しています。
例えば、次のような作品を比較すると、その活動領域の広さが分かります。
- 『ごちそうさん』:人情味のある泉源太役。
- 『陸王』:陸上部員・平瀬孝夫役。
- 『虎に翼』:轟のパートナーである遠藤時雄役。
- 『豊臣兄弟!』:堺の豪商・今井宗久役。
- 『田鎖ブラザーズ』:サスペンスの登場人物・田鎖朔太郎役。
- 『リア王』:シェイクスピア作品への舞台出演。
現代劇と時代劇、テレビと舞台を行き来できることは、長く活動を続ける俳優にとって重要な強みです。
ネット上で混同されやすい情報に注意
和田さんについて検索すると、陸上選手時代の経歴や家族、出演作品に関するさまざまな情報が見つかります。
特に注意したいのが、作品内の役柄と本人の私生活を混同することです。
『虎に翼』の遠藤時雄は、劇中で轟のパートナーとして描かれた人物です。一方、和田さん本人は吉木りささんと結婚しており、2人の子供がいます。ドラマの設定と現実の家族関係は別の情報として整理する必要があります。
また、和田さんはNEC陸上部が廃部になったことをきっかけに俳優へ転身しました。陸上選手としての成績不振が原因で芸能界に移ったという説明は、本人のインタビューで語られた経緯とは異なります。
本人の公式プロフィール、所属事務所の出演情報、テレビ局の番組資料、本人や配偶者の公表内容を確認すると、こうした混同を避けやすくなります。
【よくある質問】和田正人の現在・家族・経歴に関するFAQ
Q1:和田正人は2026年現在、何歳ですか?
A1:1979年8月25日生まれの47歳です。2026年8月25日に47歳になりました。
Q2:和田正人の身長は何cmですか?
A2:所属事務所の公式プロフィールによると172cmです。
Q3:和田正人の妻は誰ですか?
A3:タレント・女優の吉木りささんです。2017年11月22日に結婚しました。
Q4:和田正人には子供が何人いますか?
A4:2人です。2019年10月に長女、2022年10月に長男が誕生しています。
Q5:和田正人は箱根駅伝に出場したことがありますか?
A5:あります。日本大学時代に第76回大会と第78回大会の2度出場し、いずれも9区を走りました。第78回大会では区間5位の成績を残しています。
Q6:和田正人が俳優になったきっかけは何ですか?
A6:大学卒業後に所属したNEC陸上部が2003年に廃部となったことが大きな転機です。2004年のD-BOYSオーディションで審査員特別賞を受賞し、2005年に舞台『ミュージカル テニスの王子様』で本格デビューしました。
Q7:和田正人の2026年の主な出演作品は何ですか?
A7:NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の今井宗久役、TBS『田鎖ブラザーズ』の田鎖朔太郎役、テレビ朝日系『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』などがあります。また、舞台『リア王 -King Lear-』にも出演しました。
Q8:和田正人はD-BOYSのメンバーだったのですか?
A8:はい。2004年に第1回D-BOYSオーディションで審査員特別賞を受賞し、同年10月に加入しました。
まとめ:和田正人は2026年もドラマ・大河・舞台で活躍する実力派俳優
和田正人さんは、日本大学時代の箱根駅伝出場、NEC陸上部での実業団経験を経て、2005年に俳優デビューした異色の経歴を持つ俳優です。
『ごちそうさん』の泉源太役や『陸王』の平瀬孝夫役で幅広い視聴者に知られるようになり、『虎に翼』などの話題作でも印象的な役柄を演じてきました。
2026年はNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の今井宗久役をはじめ、『田鎖ブラザーズ』『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』、舞台『リア王』など、活動の幅を広げています。
私生活では吉木りささんと2017年に結婚し、長女と長男の2人を育てる父親でもあります。
和田正人さんの魅力を理解するうえで注目したいのは、陸上選手として積み重ねた経験と、俳優として役柄の幅を広げてきた歩みの両方です。
2026年の出演作を通しても、スポーツ経験を生かした役柄から歴史上の人物、現代劇の人物まで幅広く演じていることが分かります。今後もテレビドラマ、映画、舞台のそれぞれで、どのような新しい表情を見せてくれるのか注目されます。
主な事実確認資料
- 所属事務所・ワタナベエンターテインメント公式プロフィール
- 日本大学公式サイト・和田正人氏の特別対談
- テレビ朝日「テレ朝POST」本人インタビュー
- NHK・TBS・テレビ朝日の番組情報
- ORICON NEWS、スポニチ、日刊スポーツの結婚・出産報道