2026年現在、プロ野球・中日ドラゴンズで現役を続ける涌井秀章と、モデル・タレントとして活動する押切もえは、2016年11月1日に結婚した夫婦です。2人の出会いは2013年。共通の知人の紹介で知り合い、友人関係を経て交際に発展しました。現在は2018年生まれの長男と2021年生まれの長女を育てる4人家族です。
結婚までの経緯には、涌井から押切に贈られた3枚の手紙によるプロポーズというエピソードもあります。2026年には押切がテレビ番組で夫婦の財布事情を明かしたほか、家族旅行の写真も公開。夫婦の現在の関係や子どもたちとの暮らしが、改めて注目されています。
【結婚の真相】涌井秀章と押切もえは2016年に入籍した夫婦
涌井秀章と押切もえは、芸能人とプロ野球選手という異なる分野で活躍してきた2人です。
2人の結婚が明らかになったのは2016年11月2日。前日の11月1日に婚姻届を提出していたことを、それぞれの関係者や本人の発表を通じて報告しました。
当時、涌井は千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手。押切はファッションモデルとして高い知名度を持ち、テレビ出演や執筆活動でも知られていました。
結婚発表では、押切が公式ブログで入籍を報告。涌井も球団を通じてコメントを発表しています。
押切は、涌井の仕事に対する熱心さや穏やかで優しい人柄、家族や周囲の人を大切にする姿勢に惹かれたと説明しました。また、涌井は押切について、自分を支えてくれる大切な存在であり、これからの人生を一緒に歩んでいきたい相手だと伝えています。
この発表から分かるのは、単に交際期間の長さだけで結婚を決めたのではなく、お互いの人柄や仕事への姿勢を理解し合ったうえで結婚に至ったということです。
結婚発表当時の報道によれば、2人はすでに同居生活を始めていました。押切は結婚後も仕事を続ける意向を示しており、家庭と仕事の両立を考えた新生活のスタートでした。
【出典:日刊スポーツ、デイリースポーツ、MANTANWEBの2016年11月の結婚報道】
【馴れ初めを時系列で解説】2013年の出会いからプロポーズまで
涌井秀章と押切もえの馴れ初めで重要なのは、2013年に出会ってすぐ交際したわけではないという点です。
2人は知り合ってから友人として交流を続け、2014年の野球場での出来事などを経て距離を縮めました。
2013年冬:共通の知人の紹介で出会う
日刊スポーツの結婚報道によると、2人が初めて知り合ったのは2013年冬です。
共通の知人から紹介されたことがきっかけでした。
また、2人には千葉県出身という共通点もありました。
当初は親しい友人として付き合っており、この段階で恋愛関係になっていたわけではありません。
2014年8月:始球式をきっかけに距離が縮まる
関係が深まるきっかけとして報道されたのが、2014年8月の始球式です。
押切はロッテ対西武戦で始球式を務めました。その際、涌井が投球練習を直接指導したことが伝えられています。
当時の写真にも、始球式の練習をする押切と、それを見守る涌井の様子が残されています。
ただし、この出来事が交際開始そのものだったわけではありません。2人の関係は、その後もしばらく友人関係として続いていました。
2015年9月:涌井からの告白で交際スタート
大きな転機となったのは2015年9月です。
日刊スポーツの報道によると、涌井からの告白によって交際が始まりました。
2016年2月には2人の真剣交際が報じられ、押切も交際を認める発言をしています。
涌井の登板を押切が応援する姿も報じられ、野球選手とモデルという多忙な2人が、互いを支えながら関係を深めていったことがうかがえます。
2016年9月1日:便箋3枚の手紙でプロポーズ
結婚までのエピソードで特に知られているのが、涌井のプロポーズです。
2016年9月1日、交際開始からちょうど1年となる記念日に、涌井は押切を都内の創作和食店に誘いました。
そこで用意していたのが、便箋3枚に書いた手紙です。
涌井は手紙を渡し、婚約指輪とともに結婚を申し込みました。
日刊スポーツや女性自身の報道によれば、押切はその場でプロポーズを受け入れています。
普段は手紙を書かない涌井が、時間をかけて気持ちを文章にしたという点も印象的なエピソードです。
2016年11月1日:正式に入籍
プロポーズから約2か月後の2016年11月1日、2人は都内の区役所に婚姻届を提出しました。
翌11月2日には結婚を公表し、夫婦としての新しい生活をスタートさせています。
参考:日刊スポーツ「押切もえとロッテ涌井が結婚」「14年8月に急接近」、女性自身「押切もえ 初めて語ったロッテ涌井からのプロポーズの言葉」
2人の結婚までの経緯・関係性一覧
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2013年冬 | 出会い | 共通の知人の紹介。友人関係からスタート |
| 2014年8月 | 始球式 | 涌井が押切に投球指導 |
| 2015年9月 | 交際開始 | 涌井の告白で交際に発展 |
| 2016年2月 | 交際報道 | 真剣交際が明らかになる |
| 2016年9月1日 | プロポーズ | 便箋3枚の手紙と婚約指輪 |
| 2016年11月1日 | 入籍 | 都内の区役所に婚姻届を提出 |
| 2018年3月 | 第1子誕生 | 長男が誕生 |
| 2021年7月 | 第2子誕生 | 長女が誕生 |
| 2026年 | 現在 | 2児の親として家庭生活を送り、それぞれ活動を継続 |
【子どもは何人?】2018年に長男、2021年に長女が誕生
涌井秀章と押切もえには、2人の子どもがいます。
長男が2018年3月、長女が2021年7月に誕生しました。2026年11月現在、長男は8歳、長女は5歳です。
2018年3月:第1子となる長男が誕生
押切は2018年3月7日、自身のSNSを通じて第1子の出産を報告しました。
出産日は公表されていませんが、元気な赤ちゃんを迎えたことを伝え、初めて我が子と対面したときの喜びを明かしています。
当初の出産報告では性別は公表されていませんでしたが、同年6月のイベント出演時に男の子だったことを明らかにしました。
この子が現在の長男です。
押切は出産後のイベントで、子育てについても語っています。大変なときもあるものの、子育てを楽しんでいる様子が報じられました。
【出典:デイリースポーツ、オリコン eltha、2018年3月・6月の報道】
2021年7月:第2子となる長女が誕生
2人目の子どもについては、2021年7月13日に押切が公式ブログで出産を報告しました。
報告によると、誕生したのは元気な女の子です。
押切は第2子との対面について、喜びや感謝、安堵の気持ちがあふれたことを伝えました。
また、家族が増えたことで生活が一段とにぎやかになったことや、家族との時間を大切にしたいという思いも記しています。
この子が現在の長女です。
【出典:押切もえオフィシャルブログ「moe mode」2021年7月13日】
2026年現在の子どもたちの年齢
| 家族 | 誕生時期 | 2026年11月現在 |
|---|---|---|
| 長男 | 2018年3月 | 8歳 |
| 長女 | 2021年7月 | 5歳 |
子どもたちの名前や学校など、日常生活に関する詳しい情報は公表されていません。
一方で、押切のSNS投稿を紹介する2026年の報道からは、家族で外出したり、涌井が子どもたちと遊んだりする様子が伝わってきます。
【2026年最新】涌井秀章は中日、押切もえは芸能活動を継続
2026年11月現在、涌井と押切はそれぞれの仕事を続けながら、家庭生活を送っています。
涌井秀章は中日ドラゴンズで現役を続ける
涌井秀章は1986年6月21日生まれ。横浜高校から2004年のドラフト1巡目で西武に入団した右腕です。
これまで西武、ロッテ、楽天を経て、2023年から中日ドラゴンズに所属しています。
2009年には沢村賞を受賞。西武、ロッテ、楽天の3球団で最多勝利投手のタイトルを獲得した実績を持ちます。
2026年シーズンも中日の投手としてプレーしました。
涌井の公式ウェブサイトに掲載されている2026年シーズンの成績は次のとおりです。
| 項目 | 2026年成績 |
|---|---|
| 所属球団 | 中日ドラゴンズ |
| 背番号 | 20 |
| 登板 | 12試合 |
| 勝利 | 4勝 |
| 敗北 | 3敗 |
| 投球回 | 64回1/3 |
| 奪三振 | 46 |
| 防御率 | 3.92 |
出典:涌井秀章オフィシャルウェブサイト、NPB個人年度別成績。2026年シーズン終了時の記録。
40歳を迎えた2026年も現役を続けていることは、長年にわたってプロ野球の第一線でプレーしてきた涌井のキャリアを考えるうえで重要です。
一方、年齢や登板数だけで今後の現役生活を判断することはできません。翌シーズンの起用法や契約については、球団の公式発表が判断材料になります。
押切もえは2026年もモデル・タレントとして活動
押切もえは1979年12月29日生まれ。2026年11月現在46歳です。
ティーン誌の読者モデルを経て、ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして知名度を高め、その後は『AneCan』でも活躍しました。
モデル業だけでなく、テレビやラジオへの出演、広告、デザイン、執筆活動など、幅広い分野で活動しています。
小説家としても知られ、2016年に刊行した『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞の候補作品になりました。
2026年10月にはABEMAの番組『秘密のママ園3』に出演。家庭や夫婦のお金の管理について語り、近況が報じられました。
【出典:所属事務所パール公式プロフィール、ABEMA TIMES】
2026年は家族旅行や日常の写真も話題に
2026年の押切の近況で目を引くのが、家族で過ごした時間をSNSで紹介していることです。
8月には家族で千葉県内の施設に出かけた様子が報じられました。
押切は長女とフォトフレームを作り、涌井は子どもたちのためにスライムを作ったと紹介されています。
9月には大阪旅行の様子も公開されました。
長男が自由制作の題材として希望した大阪城を訪れ、家族で海遊館にも足を運んだとのことです。
さらに9月7日には、和歌山アドベンチャーワールドを訪れた夏休みの思い出を投稿。動物園や水族館、遊園地を楽しんだことに加え、長女がチーターのしっぽのお土産を選んだエピソードも紹介しています。
こうした投稿には、涌井と子どもたちが一緒に過ごす様子も含まれており、2026年の家族の日常を知る手掛かりになっています。
【出典:ABEMA、テレビ朝日系ニュースの2026年8月・9月の報道】
【夫婦仲は良好?】2026年に明かされた財布事情と結婚生活
涌井秀章と押切もえの夫婦仲について、2026年に注目されたのが、押切がテレビ番組で明かした家計管理の方法です。
2026年10月26日配信のABEMA TIMESによると、押切は『秘密のママ園3』に出演し、夫婦のお金の管理について話しました。
夫婦の財布は別々。それぞれの金銭管理を尊重
番組では、プロスポーツ選手の家庭における収入や家計管理が話題になりました。
押切は、夫婦それぞれの財布を別々にしていると説明しています。
また、涌井の収入についても、すべてを詳しく把握しているわけではないと話しました。
財布を別々にしている理由として挙げたのは、自分が何を購入したかを見られることへの抵抗感です。
この発言から分かるのは、2人が家計を完全に一元管理する方法ではなく、それぞれの金銭的な独立性を保つスタイルを取っていることです。
ただし、財布が別々であることと夫婦仲の良し悪しは別の問題です。家計管理の方法だけで、2人の関係を判断することはできません。
【出典:ABEMA TIMES、2026年10月26日】
家族写真から見える父親としての涌井
2026年の家族関連の報道では、涌井が子どもたちと過ごす姿も取り上げられています。
例えば、長男と釣りを楽しむ様子や、子どもたちに野球を教える姿が押切のSNS投稿を通じて紹介されています。
また、家族旅行では涌井も一緒に出かけ、子どもたちと遊ぶ姿が報じられています。
野球選手として遠征や試合を伴う生活を送りながら、家族との時間も大切にしている様子がうかがえます。
もっとも、SNSやテレビ番組で見えるのは家庭生活の一部分です。夫婦間の細かな役割分担や、家庭内のすべての事情が公開されているわけではありません。
結婚生活を考えるうえで注目したい3つのポイント
2人のこれまでの発表や報道を整理すると、結婚生活には次のような特徴が見られます。
- 互いの仕事を尊重する関係: 結婚当初から押切は仕事を続ける意向を示し、涌井もプロ野球選手としてのキャリアを継続してきた。
- 家計管理の独立性: 2026年の番組で、夫婦の財布が別々であることを明らかにした。
- 家族で過ごす時間の発信: 2026年には旅行や子どもたちとの外出の様子が紹介された。
これらは公表された発言や活動から読み取れる特徴です。
離婚や別居などを裏付ける発表は、今回確認した主要な報道にはありません。家計管理の違いを不仲の証拠として扱うのも適切ではありません。
【プロの結論】涌井秀章と押切もえの関係から分かること
2人の関係を理解するうえで、特に重要なのは、2013年の出会いから2016年の結婚まで、時間をかけて信頼関係を築いてきたことです。
知り合った当初は友人関係であり、交際が始まったのは2015年9月。そこから約1年後にプロポーズし、2016年11月に入籍しました。
また、結婚後は2018年に長男、2021年に長女が誕生。2026年には子どもたちも成長し、家族旅行や日常の活動が報道されるようになっています。
ここで注目したいのは、2人が同じ仕事をしている夫婦ではないという点です。
涌井はプロ野球選手として、シーズン中は試合や遠征を中心とする生活を送ります。一方の押切は、モデルやタレント、執筆活動など複数の分野で仕事を続けています。
生活リズムや仕事の性質が異なる夫婦だからこそ、それぞれの仕事を尊重することや、家族で過ごす時間を作ることが大切なテーマになっていると考えられます。
2026年に押切が明かした財布を別々にする家計管理も、夫婦の生活スタイルを知る具体的な情報です。
一方で、家族写真だけで家庭のすべてを判断したり、夫婦の財布が別々だから不仲だと解釈したりするのは、事実と推測を混同することになります。
2人の結婚生活を理解する際は、本人の発言、公式発表、報道された家族の近況を分けて見ることが大切です。
【よくある質問】涌井秀章と押切もえに関するFAQ
Q1:涌井秀章と押切もえはいつ結婚しましたか?
A1:2016年11月1日に入籍しました。翌11月2日に結婚を公表しています。
Q2:涌井秀章と押切もえの馴れ初めは何ですか?
A2:2013年冬、共通の知人の紹介で出会いました。その後は友人関係が続き、2015年9月に涌井からの告白で交際が始まりました。
Q3:涌井秀章と押切もえのプロポーズはどのようなものでしたか?
A3:2016年9月1日、涌井が便箋3枚に書いた手紙と婚約指輪を用意してプロポーズしました。押切はその場で承諾したと報じられています。
Q4:2人の子どもは何人ですか?
A4:2人です。2018年3月に長男、2021年7月に長女が誕生しています。
Q5:2026年現在、涌井秀章はどこの球団に所属していますか?
A5:中日ドラゴンズです。2026年シーズンは12試合に登板し、4勝3敗、防御率3.92を記録しました。
Q6:2026年現在、押切もえは何をしていますか?
A6:モデル・タレントとして活動しています。2026年10月にはABEMAの『秘密のママ園3』に出演し、夫婦の家計管理についても話しました。
Q7:涌井秀章と押切もえの夫婦仲は良好ですか?
A7:夫婦仲のすべてを外部から判断することはできませんが、2026年には家族旅行や子どもたちとの外出が報じられています。押切は番組で夫婦の財布が別々であることも明かしています。
まとめ:涌井秀章と押切もえは2人の子どもと歩む4人家族
涌井秀章と押切もえは、2013年冬に出会い、友人関係を経て2015年9月に交際を開始しました。2016年9月の手紙によるプロポーズを経て、同年11月1日に入籍しています。
その後、2018年3月に長男、2021年7月に長女が誕生し、現在は4人家族です。
2026年11月現在、涌井は中日ドラゴンズの現役投手として活動を続け、押切もモデル・タレントとして仕事を継続しています。
特に2026年は、押切のテレビ出演や家族旅行の投稿を通じて、夫婦の現在の暮らしを知る機会がありました。
2人の歩みを振り返ると、出会いから結婚までの時間、互いの仕事への理解、そして子どもたちの誕生が、家族の歴史を形作ってきたことが分かります。
今後も涌井の野球選手としての挑戦と、押切の芸能活動、そして家族の新しい歩みに注目が集まりそうです。