ホーム アニメ・漫画 加藤ローサのゼクシィCM秘話と現在は?2004年の抜てきから2026年の活動まで徹底解説

加藤ローサのゼクシィCM秘話と現在は?2004年の抜てきから2026年の活動まで徹底解説

御影 凪 御影 凪 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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「ゼクシィのCMに出ていた、あの美少女は誰?」――2004年、結婚情報誌『ゼクシィ』のテレビCMに出演し、一躍注目を集めたのが加藤ローサさんです。当時18歳の高校3年生だった彼女は、2代目ゼクシィガールとして花嫁役を演じ、透明感のある笑顔とウエディングドレス姿で多くの視聴者の記憶に残りました。現在も歴代CMガールの代表的な存在として名前が挙がります。

しかし、注目すべきなのはCMの美しい映像だけではありません。オーディション当日に起きた意外なハプニング、映画『東京タワー』での俳優デビュー、結婚と芸能活動休止を経た復帰、そして2025年の松井大輔さんとの離婚公表。2026年11月現在は、ドラマ『はだかんぼうたち』などに出演し、俳優として新たな存在感を見せています。2004年のブレイクから現在まで、その歩みを時系列で整理します。

【2004年】加藤ローサがゼクシィCMでブレイク!2代目に選ばれた理由とは

ゼクシィ加藤ローサ

当時18歳、高校3年生で花嫁役に抜てき

加藤ローサさんがゼクシィのCMに出演したのは2004年。初代CMガールの加賀美セイラさんに続く、2代目ゼクシィガールへの起用でした。

当時の加藤さんは1985年6月22日生まれ。CM出演が決まった頃は18歳の高校3年生で、すでにモデルとして活動していました。

現在のゼクシィCMは若手俳優の登竜門として知られていますが、当時はまだ、そのブランドイメージが現在ほど確立されていたわけではありません。加藤さんは、後に多くの人気俳優を輩出することになるCMガールの歴史を代表する初期の出演者です。

ピンクの花とティアラが印象的だったCM

2004年のCMで印象的だったのは、加藤さんが演じる新婦の自然な表情です。

当時のCM記録によると、ピンクの花に囲まれた空間で、新郎役の男性から頭に冠のようなものを載せてもらい、加藤さんが思わず笑顔を見せる演出が採用されていました。

ウエディングドレス姿とティアラ、そして少し照れたような表情。華やかな結婚式のイメージを前面に押し出すのではなく、幸せな瞬間を切り取ったような映像が特徴でした。

CMソングには、Keycoさんの「しあわせのリズム」が使用されています。映像と音楽が一体となった温かな雰囲気も、当時の視聴者に強い印象を残しました。

なぜ加藤ローサは一気に有名になったのか

ブレイクの理由として大きかったのは、CMの短い時間でも伝わる表情の豊かさです。

加藤さんの魅力は、整った顔立ちだけではありません。花嫁役としての華やかさと、ふとした瞬間に見せる自然な笑顔や照れた表情の組み合わせが、CMの世界観に合っていました。

また、当時の加藤さんは全国的な知名度を持つ大物タレントではなく、モデルとして活動していた若手でした。そのため、視聴者にとっては「このかわいい女性は誰なのか」という発見そのものが話題になりやすかったのです。

ORICON NEWSも後年、2004年の加藤さんの起用を、ゼクシィCMが若手タレントの登竜門として注目される流れを象徴する事例として紹介しています。

【オーディション秘話】黒いタートルネックで参加?加藤ローサ本人が明かした意外な舞台裏

白い服を指定されたのに、黒い服で会場へ

ゼクシィCMの出演が決まるまでには、思わず笑ってしまうようなエピソードがありました。

2024年11月21日公開の双葉社「THE CHANGE」のインタビューで、加藤さん本人が当時のオーディションについて振り返っています。

事前の案内では、ウエディング関連のCMということもあり、白い服、できれば襟ぐりの開いた服装で来るよう指定されていました。

ところが、加藤さんが会場に着いたときに着ていたのは、なんと黒いタートルネック。指定された服装をすっかり忘れてしまっていたのです。

当時は鹿児島に住んでおり、学校と東京での仕事を往復する生活を送っていました。学校が終わると自分で空港へ向かい、東京で仕事をして戻るという忙しい日々。その日も着替えとして持っていた私服は黒いタートルネックだけだったといいます。

スタッフが急きょ用意した白い服は2枚

会場で事情を説明すると、スタッフがわざわざ白い服を買いに行ってくれました。

しかも、用意されたのは1枚ではなく2枚。加藤さんはその中から好きなほうを選び、着替えてオーディションに臨みました。

加えて、オーディション終了後には2枚とも持ち帰ってよいと言われたそうです。

この出来事は、後年のインタビューでも語られた思い出の一つになりました。加藤さんは2024年の取材時にも、その白い服を大切に保管していることを明かしています。

ゼクシィ出演前には志村けんの企画にも参加

加藤さんが芸能界に入ったきっかけも、オーディションでした。

双葉社のインタビューによると、高校1年生だった2001年、横浜に住む叔母から送られてきたオーディション情報誌を見て、「志村けんの花嫁を探そうコンテスト」に応募。見事グランプリを獲得しました。

会場は長崎県のハウステンボス。グランプリ受賞後には白馬の馬車に乗ってパレードし、記者会見にも参加しています。

その様子を見た芸能事務所の関係者から声を掛けられたことが、芸能界入りのきっかけになりました。

つまり、ゼクシィCMは芸能界に入る最初のきっかけではなく、モデルとして活動していた加藤さんの知名度を大きく押し上げた転機だったのです。

【歴代CMガール一覧】加藤ローサは何代目?広瀬すずや倉科カナとの関係も紹介

ゼクシィのCMガールは、出演後に俳優やモデルとして活躍する人が多いことで知られています。リクルート自身も、2018年の創刊25周年関連の発表で、歴代出演者がその後も活躍していることを紹介しました。

加藤さんは2代目。初期のCMガールとして、後に続く若手俳優の登竜門というイメージを形成した一人です。

ゼクシィ歴代CMガールの出演者一覧

代目 出演年 CMガール 主な関連情報
初代2001年加賀美セイラゼクシィCM初期を代表する出演者
2代目2004年加藤ローサCM出演をきっかけにブレイク
3代目2005年JOSI加藤さんに続く出演者
4代目2006年倉科カナ後に俳優として幅広く活躍
5代目2007年高橋真唯(現・岩井堂聖子)映画・ドラマなどに出演
6代目2013年松井愛莉モデル・俳優として活躍
7代目2014年広瀬すず映画・ドラマで主演を務める俳優
8代目2015年新木優子モデル・俳優として活躍
9代目2016年吉岡里帆ドラマ・映画で幅広く活動
10代目2017年佐久間由衣俳優として活動
11代目2018年井桁弘恵俳優・モデル・タレント
12代目2019年白石聖ドラマ・映画で活躍
13代目2020年堀田真由俳優・モデルとして活動
14代目2023年茅島みずきCMボーイは兵頭功海
15代目2025年池端杏慈CMボーイは西垣匠
15代目継続2026年池端杏慈西垣匠と2年連続で出演

※出演年は主な起用・CM開始年を基準としています。2008~2012年、2021~2022年など、毎年連続して新しいCMガールが選ばれていたわけではありません。

加藤ローサと倉科カナ・広瀬すずの共通点

歴代出演者を見ると、加藤さん以外にも倉科カナさん、広瀬すずさん、新木優子さん、吉岡里帆さんなど、後に知名度を大きく伸ばした俳優が並びます。

共通しているのは、CMの世界観を短時間で伝える表現力と、視聴者に強く印象を残す存在感です。

ただし、ゼクシィCMに出演したことだけが、その後の成功を保証したわけではありません。出演後の作品選びや演技経験、本人の努力によって、それぞれ異なるキャリアを築いています。

加藤さんの場合は、CM出演後すぐに映画やテレビの仕事が増えたことが特徴です。ゼクシィを単なる広告出演ではなく、俳優としてのキャリアを広げる入口にした人物といえます。

【俳優としての歩み】東京タワーで映画デビュー!CM出演後の代表作と転機

2005年『東京タワー』で映画デビュー

ゼクシィCMの翌年、加藤さんは映画『東京タワー』(2005年公開)に出演し、俳優デビューを果たしました。

監督は源孝志さん。江國香織さんの小説を原作とした作品で、松本潤さんや岡田准一さんらが出演しています。

2022年のテレ朝POSTのインタビューでは、加藤さん自身が当時の撮影を振り返っています。演技レッスンを受けた経験がなく、現場での演技の基本も十分に理解していなかったといいます。

特に印象的なのが、共演者の松本潤さんの代わりにスタッフの握りこぶしを見てセリフを話すよう指示されたエピソードです。撮影現場の仕組みを理解していなかったため、なぜ拳に向かって演技するのか不思議に感じたそうです。

現在の経験豊富な俳優としての姿からは想像しにくい、初々しいデビュー時代の話です。

2006年には主演映画にも出演

2006年には、主演映画を含む6本の映画に出演。『シムソンズ』『夜のピクニック』『いちばんきれいな水』など、異なる作品で経験を重ねました。

特に『いちばんきれいな水』は映画初主演作として知られています。

2007年にはテレビドラマ『女帝』で連続ドラマ初主演を務め、俳優としての活動をさらに広げました。

その後も『めざましテレビ』『CHANGE』『パーフェクト・ブルー』『天国はまだ遠く』など、テレビ・映画・CMで活躍。CMで注目された若手モデルから、映像作品を支える俳優へと活動の軸を移していきました。

結婚を機に活動休止、2014年から再始動

2011年6月、加藤さんはサッカー元日本代表の松井大輔さんと結婚しました。同年に第1子となる男児がフランスで誕生し、2014年には第2子の男児が誕生しています。

結婚後は子育てや海外生活を優先し、芸能活動を休止。2014年頃から活動を再開しました。

復帰後は、2019年のFODドラマ『地獄のガールフレンド』で主演を務め、2021年のNHK『きれいのくに』、2022年のTBS『アトムの童』などにも出演しています。

2022年公開の映画『凪の島』も、活動再開後の出演作の一つです。

【2026年最新】加藤ローサの現在は?婚活バトルフィールド37から最新ドラマまで

『婚活バトルフィールド37』で2026年1月から主演

2026年の加藤さんを語るうえで外せない作品が、テレビ東京のドラマ24『婚活バトルフィールド37』です。

2026年1月9日から放送された同作は、猪熊ことりさんの同名漫画を原作とする婚活コメディー。加藤さんは主人公の赤木ユカを演じました。

赤木ユカは37歳独身の女性。これまで恋愛に困らずに生きてきたものの、結婚を意識し始め、婚活の世界に飛び込んでいく人物です。

共演は、お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴さん。武田航平さんや戸塚純貴さんらも出演し、理想と現実がぶつかる婚活模様を描きました。

この作品で注意したいのは、ドラマの主人公が37歳という設定であることです。これは加藤さん本人の実際の結婚歴や人生をそのまま描いた作品ではありません。俳優として架空の人物を演じたものです。

2026年10月スタート『はだかんぼうたち』にも出演

加えて、2026年10月3日からテレビ朝日系で放送されている『はだかんぼうたち』にも出演しています。

本作は、直木賞作家・江國香織さんの恋愛小説を初めて映像化した作品です。主演はTravis Japanの松田元太さん。

加藤さんが演じるのは、歯科医の筒井桃です。親の期待に応えながら堅実に人生を歩み、結婚を控えていた女性ですが、年下の鯖崎涼との出会いによって、自分の本当の感情と向き合うことになります。

共演には大沢あかねさん、高木雄也さん、片岡凜さん、伊藤歩さんらが名を連ねています。

テレビ朝日が公開した出演者紹介では、桃について、これまで抑えてきた感情や自分自身の幸せに向き合っていく人物として紹介されています。

2026年10月31日には第5話が放送されており、11月現在も放送中の作品です。

2026年の活動から見える俳優としての変化

2026年の出演作を並べると、加藤さんの役柄には興味深い共通点があります。

『婚活バトルフィールド37』では婚活に奮闘する女性をコミカルに演じ、『はだかんぼうたち』では結婚を控えながら自身の欲望と向き合う女性を演じています。

2004年には18歳で花嫁役を演じた加藤さんが、現在は結婚や人生の選択をより複雑な視点から描く作品に出演しているのです。

単に年齢を重ねたというだけではありません。若い頃の透明感を生かした役柄から、大人の女性が抱える葛藤や感情を表現する役柄へと、演技の幅を広げています。

2026年の人気調査でも歴代CMガール2位

加藤さんのゼクシィCMが現在も記憶されていることを示すデータもあります。

All Aboutニュースが2026年9月27日に公開した調査記事では、全国の10~60代の男女300人を対象に、歴代ゼクシィCMガールの好きな出演者を調査しました。

その結果、加藤さんは71票を獲得して2位にランクイン。1位は78票の広瀬すずさんでした。

回答者からは、昔見たCMが記憶に残っていること、ゼクシィの雰囲気に合ったかわいらしさ、ドレス姿の美しさなどが評価されています。

もちろん、300人を対象とした一つのアンケートであり、日本全体の人気を示す絶対的な統計ではありません。それでも、20年以上前のCM出演が現在も印象に残っていることは注目に値します。

【結婚・離婚公表】加藤ローサと松井大輔の現在は?2025年の発表を整理

2011年に松井大輔と結婚、2人の男児が誕生

加藤ローサさんの私生活で大きな転機となったのが、2011年の松井大輔さんとの結婚です。

松井さんはサッカー日本代表としても活躍した元プロサッカー選手。海外クラブでもプレーした経験を持ち、加藤さんとの結婚当時も国内外で注目を集めました。

2人の間には、2011年に第1子、2014年に第2子となる男児が誕生しています。

加藤さんは結婚後、子育てを優先しながら海外生活を経験。芸能活動を一時休止した後、2014年頃から仕事に復帰しました。

2025年8月17日、『おしゃれクリップ』で離婚を公表

大きな話題になったのは、2025年8月17日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』です。

番組に出演した加藤さんは、松井さんとの離婚を自ら公表しました。離婚した時期については「ちょっと前」と説明し、2025年に入ってから突然決めたということではないと明かしています。

離婚の理由については、特定の大きな出来事があったわけではなく、年月を重ねるなかで2人の関係性が変化したという趣旨を説明しました。

また、離婚を公表した時点では、松井さんと同居を続けていることも明かしています。

離婚後も同居していた理由と本人が語った心境

注目されたのは、婚姻関係を解消した一方で、家族としての生活がすぐに変わったわけではなかったことです。

加藤さんは番組内で、子どもたちに対して父親と母親それぞれの役割を果たしたいという考えを説明しました。

離婚前は、仕事をする際にも「いい妻でいなければ」という意識が強く、帰宅後の食事の準備や買い物など、家庭内の役割を過度に背負っていたことも明かしています。

離婚後は、そうした心理的な負担が軽くなり、自分自身の仕事や生活に向き合いやすくなったという変化があったようです。

松井さんも番組のVTR出演で加藤さんへの感謝を述べ、離婚後も生活や家族としての関係を大きく変えるつもりはないという趣旨の考えを語りました。

2026年1月、離婚公表後初の公の場で語ったこと

2026年1月8日、スポニチアネックスは、加藤さんが『婚活バトルフィールド37』の取材会に出席したことを報じました。

これは2025年8月に離婚を公表してから初めての公の場でした。

ドラマのタイトルにちなみ、人生で最も戦場だと感じた瞬間を聞かれた加藤さんは「今」と回答。現在の仕事に一生懸命取り組んでいることを伝えています。

なお、2025年の離婚公表時点では同居が続いていましたが、その後の住まい方については、最新の状況を断定できる公表情報はありません。離婚という事実と、子どもたちを含む家族の生活については分けて理解する必要があります。

【プロの結論】ゼクシィ加藤ローサが20年以上愛される理由と誤解しやすいポイント

ゼクシィCMは芸能人生の出発点ではなく、大きな転換点

加藤ローサさんの経歴を整理すると、2004年のゼクシィCMが芸能界入りの最初のきっかけだったという説明は正確ではありません。

芸能界入りは2001年のオーディションとモデル活動が出発点であり、ゼクシィCMは知名度を一気に高めた転換点です。

この違いを理解すると、CM出演後の活躍もより正確に捉えられます。もともとモデルとして経験を積んでいたからこそ、CM出演後に映画やドラマの仕事へと進む基盤がありました。

CMオーディションの服装が合格理由だったわけではない

黒いタートルネックで会場に到着した話は有名になりましたが、白い服をスタッフに用意してもらったことが合格の決定打だったと証明されているわけではありません。

この話の本質は、当時の加藤さんがまだ芸能界の仕事に慣れていない高校生だったことと、撮影やオーディションを支えるスタッフとの出会いが、その後も大切な思い出として残っていることです。

2025年の離婚公表と2026年のドラマ出演は別の話

検索では「加藤ローサ 現在」「松井大輔 離婚」「婚活バトルフィールド37」といった言葉が一緒に表示されることがあります。

しかし、ドラマで婚活に挑戦する役を演じたことと、本人の結婚・離婚の経歴を結び付けるのは適切ではありません。

加藤さんは実生活では2011年に松井大輔さんと結婚し、2025年に離婚を公表しています。一方、『婚活バトルフィールド37』は原作漫画をもとにしたフィクションです。

俳優の役柄と本人の私生活を混同しないことが、芸能ニュースを正しく読むための大切なポイントです。

また、加藤さんの魅力を評価する際には、2004年のCMだけでなく、映画『東京タワー』でのデビュー、主演作、活動休止からの復帰、2026年の出演作までを一続きのキャリアとして見ることが重要です。

【よくある質問】加藤ローサのゼクシィCMに関するFAQ

Q1:加藤ローサがゼクシィのCMに出演したのは何年ですか?
A1:2004年です。2代目ゼクシィCMガールとして出演し、当時は18歳の高校3年生でした。CMは新婦役の加藤さんがティアラを載せてもらって笑顔を見せる演出が印象的でした。

Q2:加藤ローサはゼクシィのCMオーディションで何を忘れたのですか?
A2:白い服を指定されていたにもかかわらず、黒いタートルネックで会場に行ってしまいました。スタッフが白い服を2枚購入して用意してくれ、加藤さんはそのうち1枚を着てオーディションに参加しました。残りも含め、2枚とも持ち帰ったことを2024年のインタビューで語っています。

Q3:加藤ローサは2026年現在、松井大輔と結婚していますか?
A3:いいえ。2025年8月17日放送の『おしゃれクリップ』で、松井大輔さんとの離婚を公表しました。公表時点では同居を続けていると説明していました。2026年は『婚活バトルフィールド37』や『はだかんぼうたち』など、俳優としての活動を続けています。

まとめ:加藤ローサのゼクシィCMから2026年の現在まで

加藤ローサさんが2004年に出演したゼクシィCMは、18歳の高校3年生だった彼女を全国的に知られる存在へと押し上げた大きな転機でした。

オーディションで黒いタートルネックを着てしまったエピソードや、スタッフが用意した白い服を今も大切に保管している話からは、当時の初々しい姿が伝わってきます。

その後は2005年の『東京タワー』で映画デビューし、2006年には映画初主演、2007年には連続ドラマ初主演を経験。2011年の結婚と子育てによる活動休止を経て、2014年頃から芸能活動を再開しました。

2025年には松井大輔さんとの離婚を公表し、2026年には『婚活バトルフィールド37』で主演、現在放送中の『はだかんぼうたち』にも出演しています。

加藤ローサさんの本当の魅力は、2004年のゼクシィCMで完成したものではありません。モデルから俳優へ、家庭生活を経て再び俳優として活動の幅を広げてきた、その変化の積み重ねにあります。

歴代ゼクシィCMガールのなかでも、20年以上にわたって名前と映像が記憶され続けている加藤さん。2004年の花嫁姿を懐かしむだけでなく、2026年の出演作にも目を向けることで、彼女が歩んできたキャリアの奥行きが見えてきます。

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