2026年11月現在、元乃木坂46の若月佑美は、俳優の玉置玲央と結婚しています。2人が結婚を発表したのは2021年12月10日。それぞれ自身のInstagramで入籍を報告し、ファンや芸能関係者から注目を集めました。2人の出会いのきっかけとなったのは、2018年に上演された舞台『鉄コン筋クリート』です。
若月佑美は、乃木坂46卒業後も女優・モデルとして活動を続け、2026年にはデビュー15周年記念作品集『FIRST EGOISM』の発売や初の作品展を開催。加えて、2027年上演予定の舞台『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演も決定しています。夫の玉置玲央も舞台や映像作品で活動を続けており、結婚後もそれぞれの表現活動を大切にしている夫婦です。
【結婚している?】若月佑美の夫は俳優・玉置玲央
若月佑美は2021年12月10日に俳優の玉置玲央との入籍を発表しています。
玉置玲央は、舞台を中心に活動してきた実力派俳優です。劇団「柿喰う客」の中心メンバーとして数多くの舞台に出演し、映画やテレビドラマにも活動の幅を広げてきました。
2人はともに俳優として仕事に向き合う中で知り合い、互いの価値観や人柄を理解して結婚に至りました。
夫・玉置玲央のプロフィール
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 玉置玲央(たまおき れお) |
| 生年月日 | 1985年3月22日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 171cm |
| 職業 | 俳優・演出家 |
| 所属 | 劇団「柿喰う客」 |
| 主な出演作 | 『教誨師』『おかえりモネ』『光る君へ』 |
所属事務所GORCH BROTHERSのプロフィールによると、玉置は舞台を中心にキャリアを積み、映像作品でも存在感を発揮してきました。
特に映画『教誨師』では、第73回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞を受賞。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』や大河ドラマ『光る君へ』にも出演しています。
2024年の大河ドラマ『光る君へ』では藤原道兼役を演じ、映像俳優としても知名度を高めました。
出典:GORCH BROTHERS公式プロフィール、映画・テレビ出演情報。
若月佑美はどんな人物?
若月はアイドル時代から演技や芸術活動に取り組んできた人物です。二科展では通算9回入選し、2022年には特選入賞も果たしています。
結婚発表時には、今後も仕事に真摯に向き合っていくことを明らかにしており、実際に結婚後も芸能活動を継続しています。
【馴れ初め】若月佑美と玉置玲央は2018年の舞台『鉄コン筋クリート』で共演
若月佑美と玉置玲央の出会いとして知られているのが、2018年11月に上演された舞台『鉄コン筋クリート』です。
原作は漫画家・松本大洋による同名漫画。独特の世界観を持つ作品で、2018年11月18日から25日まで東京・天王洲 銀河劇場で上演されました。
舞台での役柄と共演者
若月は主人公のクロ役、玉置は沢田役を担当しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『鉄コン筋クリート』 |
| 上演期間 | 2018年11月18日~25日 |
| 会場 | 天王洲 銀河劇場 |
| 若月佑美 | クロ役 |
| 玉置玲央 | 沢田役 |
| 三戸なつめ | シロ役 |
| 演出 | 松崎史也 |
| 脚本 | 畑雅文 |
| 原作 | 松本大洋 |
TBSチャンネルの番組情報にも、若月と玉置の出演が記録されています。若月が主演を務めた舞台であり、乃木坂46卒業を目前に控えた時期の出演作でもありました。
共演から交際に発展した経緯
2人の関係について重要なのは、舞台で共演した直後に恋愛関係になったわけではないという点です。
2021年12月10日の結婚報告で、若月本人は出会いから交際までの流れを説明しています。
最初は友人として付き合い、その後、仕事への向き合い方や趣味など、内面的な部分を少しずつ共有するようになったとのことです。
そうした交流を通じて、お互いの生き方がよく似ていることに気づき、自然に交際へと発展しました。
つまり、2人の馴れ初めは、単に共演したことだけではありません。仕事に対する姿勢や価値観を知り、友人関係を通じて信頼を深めていったことが、結婚につながる大きな要素だったと考えられます。
なお、交際を開始した具体的な年月日については、本人たちから公表されていません。
【結婚発表】2021年12月10日にInstagramで入籍を報告!本人のコメント全文の要点
2人が結婚を発表したのは、2021年12月10日です。
この日は若月と玉置がそれぞれ自身のInstagramを更新し、入籍したことをファンや関係者に報告しました。
結婚報道はシネマトゥデイ、スポーツニッポン、日刊スポーツ、ステージナタリーなど複数のメディアでも取り上げられました。
若月佑美のInstagramでの結婚報告
若月は、ファンや関係者への感謝を伝えたうえで、玉置玲央との入籍を発表しました。
夫については、温かさや優しさがあり、見返りを求めずに人を助けられる誠実な人物だと紹介しています。
特に印象的なのは、結婚を決めた理由として、互いに支え合う関係でありたいという気持ちを明らかにしたことです。
「家族として一生の味方になれたら」
この言葉には、単なる恋愛関係を超え、人生をともに歩むパートナーとして相手を選んだ思いが表れています。
また、結婚後についても仕事に真摯に取り組み、ファンへの感謝を忘れずに活動していくと伝えました。
玉置玲央もInstagramで結婚を発表
玉置も同日、自身のInstagramを通じて若月との入籍を報告しました。
若月について、物事に真摯に向き合い、一生懸命に取り組み、周囲への気配りを欠かさない人物だと説明しています。
また、互いに尊敬し合いながら、困難を乗り越えて人生を歩んでいけると確信したことが、結婚を決断した理由でした。
玉置は結婚後も夫婦として支え合いながら、それぞれの表現活動に邁進していく考えを示しています。
結婚発表から読み取れる2人の価値観
2人の報告を比較すると、共通する考え方が見えてきます。
| 比較項目 | 若月佑美の報告 | 玉置玲央の報告 |
|---|---|---|
| 相手への評価 | 誠実で真面目、献身的 | 真摯で努力家、尊敬できる |
| 結婚の理由 | 生涯にわたり支え合いたい | 困難をともに乗り越えたい |
| 夫婦の理想 | 一生の味方でいること | 尊敬し合いながら生きること |
| 結婚後の活動 | 仕事に真摯に取り組む | 夫婦で支え合い表現活動を続ける |
興味深いのは、どちらの報告にも相手への尊敬が表れていることです。
一方だけが相手を支えるという関係ではなく、互いの仕事や生き方を認め合うことを大切にしている様子が伝わってきます。
出典:2021年12月10日の双方のInstagram発表、ステージナタリー、シネマトゥデイ。
【経歴・年表】若月佑美の乃木坂46卒業から結婚までの歩み
若月佑美の結婚を理解するには、乃木坂46時代から女優として独立した後の歩みも押さえておきたいところです。
2人が出会った2018年は、若月にとって芸能活動の大きな転換期でした。
若月佑美の主な経歴と結婚までの時系列
| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2011年 | 乃木坂46加入 | 1期生として活動開始 |
| 2018年10月 | 卒業発表 | 11月30日付での卒業を発表 |
| 2018年11月 | 舞台共演 | 『鉄コン筋クリート』で玉置玲央と共演 |
| 2018年11月30日 | 乃木坂46卒業 | グループでの活動を終了 |
| 2021年12月10日 | 入籍発表 | 玉置玲央との結婚を双方が公表 |
| 2022年 | 芸術活動 | 二科展で特選入賞 |
| 2024年 | ドラマ主演 | 『セレブ男子は手に負えません』で主演 |
| 2026年9月 | 作品集発売 | 『FIRST EGOISM』発売 |
| 2026年10月 | 初の作品展 | 『FIRST EGOISM』を開催 |
| 2026年10月 | 舞台出演発表 | 『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演決定 |
乃木坂46の公式発表によると、若月は2018年10月1日に卒業を発表し、同年11月30日をもってグループを卒業しました。
その直前に出演した舞台『鉄コン筋クリート』が、後に夫となる玉置との出会いにつながっています。
乃木坂46卒業は結婚への転機だった?
若月の乃木坂46卒業と玉置との結婚は、時系列で見ると約3年の隔たりがあります。
そのため、卒業と結婚を直接結び付けることはできません。
ただし、若月にとって2018年は、アイドルとしての活動から女優・モデルとしての活動へと軸足を移す重要な時期でした。
舞台やドラマなど、演技を通じて表現する機会が増えたことは、その後のキャリアにもつながっています。
玉置も舞台を主な活動の場としてきた俳優です。2人が同じ舞台作品に参加したことは、仕事への理解を深める接点になったと考えられます。
【2026年最新】若月佑美の現在と結婚後の活動
2026年11月現在、若月佑美は結婚後も芸能活動を継続しています。
特に2026年は、デビュー15周年という節目を迎え、女優・モデルとしてだけでなく、アーティストとしての活動にも力を入れている年です。
1. 15周年記念作品集『FIRST EGOISM』を発売
2026年9月18日、若月はデビュー15周年を記念した作品集『FIRST EGOISM』を発売しました。
写真だけではなく、これまで取り組んできた絵画や言葉なども取り入れた作品です。
写真と絵画を組み合わせるなど、従来の写真集とは異なる表現にも挑戦しています。
アイドル時代から培ってきた表現力を、より幅広い創作活動へと発展させていることが分かります。
2. 初の作品展『FIRST EGOISM』を開催
2026年10月3日から12日まで、東京・文京区のencounter galleryで、若月にとって初となる作品展『FIRST EGOISM』が開催されました。
展示内容は次のとおりです。
- 写真家・武井宏員による撮り下ろし写真
- 若月がこれまで制作してきた絵画作品
- 写真と絵画を融合させた新たな表現
- 二科展で入選・特選を受けた作品
- 新たに制作した作品
所属事務所の告知によれば、作品展の収益の一部は犬や猫の愛護施設・シェルターに寄付される予定です。
女優としての活動に加えて、長年取り組んできた絵画を独立した作品として発表したことは、2026年の大きな節目となりました。
3. 『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演が決定
2026年10月13日には、舞台『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演が発表されました。
若月が演じるのは、キメラアント編に登場するネフェルピトーです。
公演予定は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編 |
| 若月の役柄 | ネフェルピトー |
| 東京公演 | 2027年1月23日~2月7日 |
| 京都公演 | 2027年2月13日~2月21日 |
| 原作 | 冨樫義博 |
| 脚本・演出 | 山崎彬 |
2026年11月5日時点では、上記公演は今後の上演予定です。
過去の『鉄コン筋クリート』出演からも分かるように、若月は舞台での演技経験を積み重ねてきました。今回の出演も、女優としての活動を継続していることを示す新たな仕事です。
4. 夫・玉置玲央も俳優として活動を継続
玉置玲央も結婚後、舞台や映像作品で活動を続けています。
所属事務所のプロフィールには、2025年の舞台『狩場の悲劇』『Take Me Out』などの出演歴が掲載されています。
また、2026年には劇団「柿喰う客」の公演や舞台『ポルノ』、映画『未来』などの活動情報も紹介されています。
夫婦それぞれが俳優としてキャリアを重ねており、結婚によってどちらかが仕事を控えるようになったという公式発表はありません。
【噂と事実】若月佑美の結婚に関する誤解を整理
若月佑美の結婚について検索すると、入籍日や馴れ初め、夫のプロフィール、結婚後の生活など、さまざまな疑問が見られます。
ここでは、確認できる発表内容と、公開情報だけでは判断できない事柄を整理します。
入籍日は2021年12月10日で間違いない?
2021年12月10日です。
この日、若月と玉置がそれぞれInstagramで入籍を報告しています。
単に結婚する予定を発表したのではなく、本人たちが入籍したことを報告した発表でした。
2人は『鉄コン筋クリート』で恋愛関係になった?
舞台共演が出会いのきっかけであることは、本人たちの報告や当時の報道で確認できます。
ただし、共演時点で交際していたわけではありません。
若月は、最初は友人として付き合っていたことを説明しています。交際に発展した具体的な日付は公表されていません。
結婚後、若月佑美は芸能界を引退した?
引退していません。
2026年も女優・モデルとして活動しており、作品集の発売、作品展の開催、舞台出演など、幅広い活動を続けています。
結婚式や子どもについて公表されている?
2021年の結婚報告では、入籍の事実や結婚に至った経緯、今後の仕事への姿勢などが説明されました。
一方、挙式の詳細や家族構成などについては、結婚発表の中で具体的に公表されていません。
こうしたプライベートな情報は、本人たちが公表した内容と、第三者による推測を分けて受け止める必要があります。
【プロの結論】若月佑美と玉置玲央の結婚から見える夫婦の関係
若月佑美と玉置玲央の結婚で注目したいのは、2018年の舞台共演から2021年の入籍に至るまで、友人関係や価値観の共有を大切にしてきた点です。
2人の結婚報告には、相手への尊敬、仕事に対する理解、困難な状況でも支え合いたいという思いが共通して表れています。
また、結婚後のキャリアにも注目する価値があります。
若月は乃木坂46卒業後、女優・モデルとして活動しながら、二科展への出品や作品集の制作など、芸術分野にも活動を広げました。2026年には初の作品展を開催し、2027年には舞台への出演も控えています。
玉置も劇団活動を軸に舞台や映像作品への出演を続けています。
2人の歩みから見えてくるのは、結婚を人生のゴールとするのではなく、それぞれが仕事や表現活動を続けながら、互いを支えるパートナーとして歩んでいるという姿です。
【若月佑美の結婚】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:若月佑美は結婚していますか?
A1:はい。2021年12月10日に俳優の玉置玲央と入籍したことを発表しています。
Q2:若月佑美の夫は誰ですか?
A2:夫は俳優の玉置玲央です。劇団「柿喰う客」の中心メンバーとして舞台を中心に活動し、テレビドラマや映画にも出演しています。
Q3:若月佑美と玉置玲央の馴れ初めは?
A3:2018年の舞台『鉄コン筋クリート』で共演したことが出会いのきっかけです。当初は友人関係で、その後、仕事への姿勢や趣味などを共有する中で交際に発展しました。
Q4:若月佑美の入籍日はいつですか?
A4:2021年12月10日です。同日に若月と玉置がそれぞれのInstagramで結婚を報告しました。
Q5:若月佑美は結婚後も乃木坂46時代のように芸能活動をしていますか?
A5:乃木坂46は2018年に卒業していますが、その後も女優・モデルとして活動しています。2026年には作品集『FIRST EGOISM』の発売や初の作品展を開催しました。
Q6:若月佑美の2026年最新の出演予定は?
A6:2026年10月に『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演が発表されました。ネフェルピトー役を務め、2027年1月から東京・京都で上演される予定です。
まとめ:若月佑美は玉置玲央と結婚後も自分らしいキャリアを継続
若月佑美は2021年12月10日に俳優の玉置玲央と入籍しました。
2人の出会いは2018年の舞台『鉄コン筋クリート』。友人関係を経て、お互いの仕事への向き合い方や価値観を理解し、結婚に至りました。
結婚発表では、互いを尊敬し、人生を通じて支え合っていきたいという思いが伝えられています。
2026年現在の若月は、女優・モデルとしての活動に加え、作品集や絵画作品の発表にも取り組んでいます。玉置も舞台や映像作品で俳優として活動を続けています。
2人の結婚を理解するうえで大切なのは、舞台共演という出会いだけでなく、友人関係から信頼を築き、それぞれの仕事を尊重する関係へと発展したことです。
結婚から5年を迎える2026年も、それぞれの分野で新しい挑戦を続ける若月佑美と玉置玲央。今後の夫婦の歩みと、2人のさらなる活躍に注目が集まります。