2026年11月4日現在、草川拓弥さんの2026年の主な連続ドラマ出演作は5作品。これに3月放送のスペシャルドラマ『晩餐ブルース Special』を加えると、同年はジャンルの異なる作品で存在感を示した一年となった。
以下は、スターダストプロモーションの公式プロフィールと各テレビ局の番組発表を照合した出演一覧だ。
出典:スターダストプロモーション公式プロフィール、テレビ東京・フジテレビ・テレビ朝日の番組公式情報。2027年作品は次回出演予定。
2026年1月期は3作品に同時期出演
特に目を引くのが、2026年1月期の出演状況だ。
テレビ東京の『俺たちバッドバーバーズ』、テレビ朝日の『ぜんぶ、あなたのためだから』、フジテレビの『東京P.D. 警視庁広報2係』という、放送局も作品の方向性も異なる3作品に出演した。
さらに春には『LOVED ONE』、夏には『ラストノート』が続いた。フジテレビが2026年6月12日に発表した『ラストノート』の出演情報では、同作が草川さんにとって8クール連続の連続ドラマ出演に当たると紹介されている。
単に出演本数が多いだけではない。主人公を務めるアクションコメディーから、物語の展開を左右する刑事役、主人公を支える官僚役まで、作品ごとに立ち位置が異なることが特徴だ。
なお、2026年のドラマ出演と映画出演は区別しておきたい。『モブ子の恋』『祝山』『死ねばいいのに』なども2026年の出演映画だが、テレビドラマの一覧には含めていない。
【注目作を深掘り】2026年の出演ドラマで草川拓弥が演じた役柄

『俺たちバッドバーバーズ』月白司役
2026年1月9日スタート・テレビ東京/ドラマ25
2026年の草川拓弥さんを代表する作品の一つが、中島歩さんとのW主演作『俺たちバッドバーバーズ』だ。
草川さんが演じるのは、月白理容室の店主・月白司(つきしろ・つかさ)。表向きは理容師だが、裏では通常の社会では解決しにくいトラブルを引き受ける「裏用師」という顔を持つ。
月白は冷徹で人付き合いが苦手な一方、喧嘩には強く、独特のこだわりを持つ人物。中島歩さん演じる元美容師の日暮歩との共同生活を通して、物語が展開していく。
本作の脚本・監督を務めたのは阪元裕吾さん。『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』に続く草川さんとのタッグでもある。
草川さんはテレビ東京の公式キャストコメントで、阪元監督との再タッグについて触れ、月白という人物の癖の強さや、日暮との凸凹コンビを見どころとして紹介している。
以前の『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』で演じた夏目敬とは異なる人物像を楽しめる点も魅力だ。
『東京P.D. 警視庁広報2係』伊澤嘉人役
2026年1月13日~4月7日・フジテレビ
『東京P.D. 警視庁広報2係』では、草川さんは刑事の伊澤嘉人(いざわ・よしと)を演じた。
伊澤は、緒形直人さん演じる安藤直司が捜査一課に所属していた時代の後輩に当たる人物。安藤が目をかけていた刑事であり、ある出来事をきっかけに物語を大きく動かす存在として設定されている。
同作は警視庁広報課を舞台に、警察組織と報道機関の関係を描く社会派エンターテインメント。警察内部の情報管理や、事件報道をめぐる緊張関係が物語の軸になる。
テレビ局の公式発表によると、草川さんは刑事ドラマへの出演が決まった際、以前から親しんでいた『踊る大捜査線』にも触れている。警察組織を扱う作品への参加は、俳優としての新しい挑戦にもなった。
『ぜんぶ、あなたのためだから』杉浦誠役
2026年1月10日~3月14日・テレビ朝日
テレビ朝日の『ぜんぶ、あなたのためだから』で演じたのは、杉浦誠。
藤井流星さん演じる林田和臣の大学時代の親友であり、和臣に新婦・沙也香を紹介した人物でもある。明るく陽気でお調子者という性格だが、物語が進むにつれて人間関係の複雑さが浮かび上がる。
本作は、結婚披露宴の最中に毒を盛られた新婦をめぐり、新郎が犯人探しに乗り出すラブサスペンス。七五三掛龍也さんら個性の強いキャストが集結した作品だ。
テレビ朝日のキャスト発表では、草川さん自身が杉浦について、自分とは程遠い陽気なキャラクターと説明している。役柄との距離を意識しながら演じた点も興味深い。
『LOVED ONE』篠塚拓実役
2026年4月8日~6月24日・フジテレビ
『LOVED ONE』は、ディーン・フジオカさん主演の法医学ヒューマンミステリー。草川さんは、篠塚拓実を演じた。
篠塚は厚生労働省の社会・援護局に勤務する若手官僚で、瀧内公美さん演じる桐生麻帆の後輩であり、パートナーでもある。
人当たりが柔らかく聞き上手で、急きょMEJに異動した麻帆を陰から支える人物だ。前面に立って事件を解決するというより、相手の状況を理解し、必要な場面で背中を押す役回りになっている。
これまでの強い個性を持つキャラクターとは違い、穏やかさや包容力を表現する役柄。草川さんの演技の幅を確認できる出演作だ。
『ラストノート』平野龍太役
2026年7月9日~9月17日・フジテレビ木曜劇場
2026年夏の『ラストノート』では、内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める大人の純愛ドラマに参加した。
草川さんの役は平野龍太。寺西さん演じる樋口澄晴の幼なじみで、会社の同僚でもある30歳の男性だ。澄晴を現在の会社に誘った人物であり、明るい性格で周囲を和ませるムードメーカーとして描かれている。
物語では、澄晴や桜井日奈子さん演じる木嶋莉奈との関係にも注目が集まる。終盤には莉奈への気持ちを行動に移す場面もあり、単なる友人役にとどまらない存在感を見せた。
フジテレビの番組情報によると、草川さんはこの作品で8クール連続の連続ドラマ出演を達成。2026年の活躍を象徴する一作となった。
『晩餐ブルース Special』蒔田葵役
2026年3月28日・テレビ東京
連続ドラマ『晩餐ブルース』の続編として放送されたスペシャル版にも出演。草川さんは、連ドラに引き続き蒔田葵を演じている。
本作は、食事を通じて心を回復させていくアラサー男性たちを描いたグルメドラマ。スペシャル版では、連ドラから1年後の登場人物たちの生活が描かれた。
テレビ東京の公式番組情報では、葵の提案をきっかけに、優太・耕助・葵の3人がシェアハウス生活を始める展開が紹介されている。
【歴代出演ドラマ】草川拓弥の代表作と主演ドラマを年代別に紹介
草川拓弥さんの俳優としての経歴を振り返ると、初期は特撮や青春作品、2010年代後半以降は恋愛・ヒューマンドラマ、2020年代は主演作やサスペンス、アクション作品へと出演領域が広がっている。
2010年代:特撮・時代劇・青春ドラマで経験を積む
所属事務所の公式芸歴では、2009年の『ボンビーメン』第5話やNHK大河ドラマ『天地人』などが初期のテレビ出演として記載されている。
その後、2010年代には次のような作品に出演した。
- 2010年:『夏の恋は虹色に輝く』『花嫁のれん』
- 2011年:『花嫁のれん』第2シリーズ
- 2012年:NHK大河ドラマ『平清盛』平宗盛役
- 2013年:『ウルトラマンギンガ』一条寺友也役
- 2014年:『ウルトラマンギンガS』『花嫁のれん』第3シリーズ
- 2015年:『花嫁のれん』第4シリーズ
- 2017年:『兄に愛されすぎて困ってます』美丘千秋役
- 2018年:『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド』
- 2019年:『同期のサクラ』脇田草真役
特に『ウルトラマンギンガ』シリーズの一条寺友也役は、複数年にわたる出演で草川さんの初期キャリアを語るうえで欠かせない作品だ。
また、2012年には大河ドラマ『平清盛』で平宗盛を演じている。2027年の大河ドラマ出演を考えるうえでも、重要なキャリア上の接点となる。
2020~2021年:現代劇・恋愛作品への出演が増加
2020年には『家売るオンナの逆襲』『FAKE MOTION-卓球の王将-』『美食探偵 明智五郎』『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』に出演した。
なかでも『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』では六角祐太役を担当。作品自体が恋愛ドラマとして幅広い視聴者に親しまれ、草川さんの名前をドラマファンに印象づける機会の一つとなった。
2021年は『FAKE MOTION-たったひとつの願い-』『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています~』『どうせもう逃げられない』に出演。ジャンルの違う作品を経験している。
2022~2025年:主演作品が増え、代表作を確立
2022年は、俳優として大きな転機を迎えた年だ。テレビ東京の『みなと商事コインランドリー』で、草川さんはドラマ初主演を務めた。
その後、2023年には続編『みなと商事コインランドリー2』でも主演を担当。シリーズを通して主人公・湊晃を演じ、代表作としての地位を築いた。
2024年の『ビジネス婚―好きになったら離婚します―』では、菅井友香さんとW主演。さらに『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』では殺し屋協会の夏目敬を演じ、アクション要素のある作品にも出演した。
そして2025年には、カンテレ・フジテレビ系『地獄は善意で出来ている』で主演・高村樹役を担当。日本映画専門チャンネルのショートドラマ『こころ』では、樋口幸平さんとW主演を務めた。
この時期の特徴は、恋愛ドラマの主演を経験しながら、アクションやサスペンスにも活動領域を広げたことにある。
【代表作を比較】『みなと商事コインランドリー』と『ビジネス婚』の違い
草川拓弥さんの主演作を探している人には、『みなと商事コインランドリー』と『ビジネス婚』の2作品を押さえておきたい。
『みなと商事コインランドリー』はドラマ初主演作
2022年7月に始まった『みなと商事コインランドリー』は、缶爪さわさん・椿ゆずさんによる同名漫画を原作としたラブストーリー。
草川さんが演じるのは、主人公のアラサー男性湊晃(みなと・あきら)。祖父から受け継いだコインランドリーを営みながら、訪れる高校生との交流を深めていく。
共演する西垣匠さんが演じるのは、高校生の香月慎太郎(かつき・しんたろう)。湊にまっすぐな思いを寄せる人物だ。
この作品は2023年7月にシーズン2も放送され、草川さんと西垣さんのコンビが再び実現した。
大きな魅力は、派手な事件や刺激的な展開だけに頼らず、日常の会話や登場人物の心の揺れを丁寧に描いていること。草川さんの繊細な表情や、恋愛に不器用な湊の人物像が作品の中心になっている。
『ビジネス婚』では堂ノ瀬司役でW主演
2024年の『ビジネス婚―好きになったら離婚します―』では、草川さんは堂ノ瀬司を演じた。
菅井友香さん演じる佐山雅と、恋愛感情を持たないことを条件に結婚するという設定のラブストーリー。仕事と結婚をめぐる利害関係から始まった二人の関係が、次第に変化していく。
『みなと商事コインランドリー』の湊晃が恋愛に慎重な人物だったのに対し、堂ノ瀬司はビジネス上の合理性や自信を感じさせるキャラクター。異なるタイプの恋愛ドラマで主演を務めたことは、役柄の幅を示すポイントだ。
役名の混同に注意!香月慎太郎は草川拓弥ではない
検索時に注意したいのが、『みなと商事コインランドリー』の出演者名と役名の混同だ。
草川さんが演じたのは湊晃であり、香月慎太郎を演じたのは西垣匠さんである。作品を検索する際に両者の名前が一緒に表示されることがあるため、役名と俳優名を取り違えないようにしたい。
この区別は、作品の出演歴を調べる際にも大切だ。草川さんの代表作を正しく理解するなら、湊晃と堂ノ瀬司を中心に確認するとよい。
【俳優としての経歴を分析】草川拓弥が多ジャンルで活躍する理由
草川拓弥さんの俳優活動を考える際、超特急での音楽活動とドラマ出演を別々に捉えすぎないことが大切だ。
所属事務所のプロフィールによると、草川さんは1994年11月24日生まれ、東京都出身。超特急ではタクヤとして活動している。グループ公式プロフィールでは4号車、MAIN DANCER、イメージカラーは緑と紹介されている。
ダンス活動と俳優活動を並行するキャリア
ステージ上で身体表現を磨いてきた経験は、映像作品における立ち居振る舞いや身体の使い方にもつながる可能性がある。
実際、2024年の『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』、2026年の『俺たちバッドバーバーズ』と、アクションを含む作品への出演が続いている。
一方で、『LOVED ONE』の篠塚拓実のように、相手を支える穏やかな人物も演じている。激しい動きのある役と、表情や会話の積み重ねで人物像を伝える役の両方を経験している点は、現在のキャリアを理解するうえで重要だ。
主演と助演を使い分ける出演スタイル
草川さんの出演歴を振り返ると、主演作だけに活動を限定していないことも分かる。
『みなと商事コインランドリー』や『地獄は善意で出来ている』では物語の中心人物を担い、『東京P.D.』では物語を動かす刑事、『ラストノート』では主人公の幼なじみを演じた。
主演として作品全体を引っ張る経験と、脇を固める立場で物語に奥行きを与える経験。その両方が蓄積されていることが、継続的なドラマ出演につながっていると考えられる。
2027年には15年ぶりのNHK大河ドラマ出演へ
2026年11月時点で、次の大きな注目材料となっているのが、NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演だ。
所属事務所は2026年9月1日、草川さんの出演決定を発表。演じるのは荒川祐蔵で、2027年1月10日から放送予定となっている。
本作は、小栗忠順を主人公に、幕末の幕臣たちの知られざる活躍を描く歴史ドラマ。荒川祐蔵は粗野ながらも実は切れ者で、小栗が上州権田村に隠遁する際にも主人と運命を共にする人物として紹介されている。
草川さんにとって大河ドラマは、2012年の『平清盛』以来となる。所属事務所の発表でも、15年ぶりの大河ドラマ出演と説明されている。
若手時代に出演した時代劇から、俳優として経験を重ねた後の大河ドラマへ。歴史作品でどのような人物像を見せるのかも、今後の注目点だ。
【プロの結論】草川拓弥のドラマはどの作品から見るべき?
草川拓弥さんの出演作は、作品ごとにジャンルや役柄が大きく異なる。初めて見る人は、自分が好きなドラマのタイプから選ぶと、俳優としての魅力をつかみやすい。
- 恋愛ドラマが好きな人:『みなと商事コインランドリー』『ビジネス婚』
- アクションや個性的な人物が好きな人:『俺たちバッドバーバーズ』『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』
- サスペンスが好きな人:『ぜんぶ、あなたのためだから』
- 警察・社会派ドラマが好きな人:『東京P.D. 警視庁広報2係』
- 法医学や人間ドラマが好きな人:『LOVED ONE』
- 大人の恋愛や人間関係を楽しみたい人:『ラストノート』
- 歴史ドラマが好きな人:2027年放送予定の『逆賊の幕臣』
一方、恋愛作品だけを見て草川さんの演技の特徴を判断するのは少しもったいない。『みなと商事コインランドリー』での繊細な演技と、『俺たちバッドバーバーズ』でのアクションを含む個性的な演技を比較すると、役柄によって表現を変えていることが分かる。
主演作を知りたい人には『みなと商事コインランドリー』、2026年の活躍を知りたい人には『俺たちバッドバーバーズ』と『LOVED ONE』をおすすめしたい。さらに大河ドラマ『逆賊の幕臣』まで視野に入れると、草川拓弥さんのキャリアの広がりをより深く理解できる。
【草川拓弥のドラマ出演作】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超特急タクヤと草川拓弥は同じ人物ですか?
A1:同じ人物です。草川拓弥さんは、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急で「タクヤ」として活動しています。グループでは4号車、MAIN DANCER、イメージカラーは緑です。
Q2:草川拓弥のドラマ初主演作品は何ですか?
A2:2022年放送のテレビ東京『みなと商事コインランドリー』です。主人公の湊晃を演じ、2023年のシーズン2でも主演を務めました。
Q3:草川拓弥の2026年最新ドラマは何ですか?
A3:2026年に放送された作品では、7月9日スタートのフジテレビ『ラストノート』が後期の出演作です。平野龍太役を演じ、同作は9月17日に最終回を迎えました。
Q4:『みなと商事コインランドリー』で草川拓弥が演じた役は?
A4:湊晃です。香月慎太郎を演じたのは西垣匠さんです。二人が演じる人物の関係性が作品の中心になっています。
Q5:草川拓弥の主演ドラマには何がありますか?
A5:主な作品として『みなと商事コインランドリー』『みなと商事コインランドリー2』『ビジネス婚―好きになったら離婚します―』『地獄は善意で出来ている』『俺たちバッドバーバーズ』があります。『ビジネス婚』は菅井友香さんとのW主演、『俺たちバッドバーバーズ』は中島歩さんとのW主演です。
Q6:草川拓弥は2027年もドラマに出演しますか?
A6:出演予定です。NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で荒川祐蔵役を演じます。2027年1月10日スタート予定で、2012年の『平清盛』以来、15年ぶりの大河ドラマ出演となります。
まとめ:草川拓弥は主演作から話題作まで出演の幅を広げている
超特急のタクヤこと草川拓弥さんは、グループでの音楽活動を続けながら、俳優としても着実にキャリアを積み重ねてきた。
2022年の『みなと商事コインランドリー』でドラマ初主演を果たし、2024年の『ビジネス婚』、2025年の『地獄は善意で出来ている』、2026年の『俺たちバッドバーバーズ』へと主演・W主演作を重ねている。
2026年は1月期の3作品出演に加え、『晩餐ブルース Special』『LOVED ONE』『ラストノート』と出演が続いた。さらに2027年にはNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演も控えている。
恋愛ドラマでの繊細な表現、アクション作品での身体表現、社会派ドラマでの人物描写。それぞれを見比べることで、草川拓弥という俳優の現在地が見えてくる。今後の新作発表とともに、これまでの出演作にも改めて注目したい。
主な情報確認先:スターダストプロモーション公式プロフィール、超特急公式プロフィール、テレビ東京、フジテレビ、テレビ朝日の各番組公式発表。