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デヴィ夫人はイッテQを降板した?最後の出演日と2026年最新の復帰可能性を徹底解説

氷室 凪 氷室 凪 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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『世界の果てまでイッテQ!』で出川哲朗と世界各地を巡り、年齢を感じさせない体当たりの挑戦と歯に衣着せぬ発言で人気を集めてきたデヴィ夫人。ところが、2025年1月26日のイタリアロケを最後に、番組で姿を見る機会がなくなりました。2026年11月現在も出演が途絶えていることから、「デヴィ夫人はイッテQを降板したの?」「なぜ出川女子会に出なくなったの?」と疑問を持つ視聴者が増えています。

実際には、日本テレビから正式な降板発表があったと確認できる公表資料はありません。一方、2025年の政治団体設立、テレビ出演の減少、2026年の裁判と日本テレビへの不信感を示す発信など、番組復帰を考えるうえで無視できない動きが続いています。最後の出演から現在までの経緯を整理し、降板説の真相と復帰の可能性を詳しく解説します。

【結論】デヴィ夫人はイッテQを降板した?公式発表と降板説の真相

イッテqデヴィ夫人

最初に押さえておきたいのは、デヴィ夫人が『イッテQ!』を正式に降板したと日本テレビが発表した事実は確認できないという点です。

ただし、出演状況を見ると、事実上の長期離脱状態にあります。

2025年12月24日配信のSmart FLASHは、デヴィ夫人が2025年1月26日のイタリアロケ以降、約1年間番組に出演していないと報道しました。その後、2026年9月の女性自身の記事でも、同日の放送が最後の出演シーンとして取り上げられています。

つまり、降板が正式決定したというより、最後の出演から長期間にわたって番組への登場が途絶えていることが、降板説の大きな根拠になっています。

正式な降板発表と長期不出演は別の話

テレビ番組では、出演者が一定期間登場しなくなっても、必ずしも局から降板発表が行われるわけではありません。

特に『イッテQ!』のような海外ロケを中心とする企画では、出演者のスケジュール、企画内容、撮影時期、制作上の判断などによって出演頻度が変わることがあります。

デヴィ夫人の場合も、番組からの正式な降板発表と、実際に出演がなくなったという状況を分けて考える必要があります。

なお、Smart FLASHは2025年12月、出演しなくなった理由と今後の出演について日本テレビに問い合わせたものの、期日までに回答がなかったと伝えています。局側が降板理由を公表したわけではありません。

なぜ降板説が広がったのか

降板説が広がった背景には、単に出演が減っただけではない事情があります。

  • 2025年1月26日を最後に、出川との共演企画が見られなくなった。
  • 2025年に政治団体を設立し、政治・社会活動への関心が強まった。
  • 2025年以降、テレビ出演全体が減少したと報道された。
  • 2026年には日本テレビの報道姿勢を批判する発信があった。
  • 2026年10月には暴行事件の有罪判決が出た。

これらが重なり、視聴者の間で「もう戻ってこないのでは」という見方が強まっています。ただし、これらの出来事すべてが番組への不出演の直接的な原因だと確認されたわけではありません。

【最後の出演】2025年1月26日のイタリアロケで何があった?

デヴィ夫人の『イッテQ!』最後の出演として報じられているのは、2025年1月26日放送の「デヴィ・出川の諸国漫遊記 in イタリア」です。

この放送回については、デヴィ夫人自身の公式ブログにも告知が残っています。2025年1月25日の投稿で、翌26日午後7時58分から日本テレビで放送されることを案内し、イタリア各地を巡る食い倒れツアーを紹介していました。

イタリアの名物料理を懸けた体当たり企画

今回の旅では、出川哲朗とデヴィ夫人がイタリア各地を訪れ、ミッションをクリアすると現地の名物料理を味わえるという内容が展開されました。

フィレンツェでは、名物のTボーンステーキを懸けて教会の階段を登るチャレンジに挑戦。ジェノバではジェノベーゼ、ボローニャではボロネーゼなど、イタリアの食文化を楽しむ企画でした。

2025年1月27日のSmart FLASHも、この放送回を取り上げ、84歳だったデヴィ夫人の身体能力と挑戦する姿勢を紹介しています。

この時点では、長年続いてきた出川とのコンビ企画に特別な区切りが設けられたわけではありません。番組内で正式な卒業や降板が告知されたという情報も確認できません。

そのため、視聴者にとっては、後から振り返ると最後の出演になっていたという印象の強い放送回です。

【出演歴まとめ】デヴィ夫人と出川哲朗の共演・出川女子会の歴史

デヴィ夫人が『イッテQ!』で人気を集めた理由は、単に有名人だからではありません。

出川哲朗との独特な掛け合いに加え、出川ガールズとの女子会企画、海外での過酷なアクティビティなど、ほかの出演者とは異なる存在感を発揮していました。

「デヴィ・出川の諸国漫遊記」が人気を集めた理由

「デヴィ・出川の諸国漫遊記」は、デヴィ夫人と出川哲朗が国内外の観光地を訪れ、その土地ならではの体験に挑戦する企画です。

夫人の上品で華やかな雰囲気と、出川の親しみやすく少し頼りないキャラクターの対比が、企画の大きな魅力でした。

旅先では、スキーや水上アクティビティー、伝統工芸、食文化など、幅広いジャンルに挑戦。年齢を理由に挑戦を避けることなく、難しい課題にも積極的に取り組む姿が印象に残っています。

出川女子会で見せたデヴィ夫人の存在感

もう一つの代表的な企画が「出川女子会」です。

出川哲朗と女性タレントたちがデヴィ夫人を交えて旅行し、アクティビティーやゲームに挑戦する内容で、旅先での率直な発言や女性陣とのやり取りが見どころでした。

日本テレビの公式番組情報には、2020年の「デヴィ女子会 in 滋賀県」、2021年の「出川女子会 in 佐賀県・大分県」、2022年のドバイや九州での企画などが掲載されています。

2024年12月29日放送のカタール編にも出演。河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜、横田真悠らとともに、屋内テーマパークやホテルを舞台にした企画に参加しました。

主な出演歴と関係者一覧

時期 企画・出来事 主な関係者・内容
2020年10月 デヴィ女子会 in 滋賀県 河北麻友子、堀田茜、谷まりあらと陶芸に挑戦。
2021年7月 出川女子会 in 佐賀県・大分県 出川哲朗、出川ガールズと九州のアクティビティーに挑戦。
2022年9月 デヴィ女子会 in ドバイ 堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜と海外ロケ。
2022年8月 デヴィ・出川の諸国漫遊記 in 九州 出川哲朗とハウステンボスや佐賀県などを巡る。
2023年8月 出川女子会 in フロリダ 出川ガールズとディズニー・ワールドを訪問。
2024年12月29日 出川女子会 in カタール 出川哲朗、河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜、横田真悠らが参加。
2025年1月26日 デヴィ・出川の諸国漫遊記 in イタリア 最後の出演として報じられている放送回。

こうして振り返ると、デヴィ夫人は単発のゲストというより、番組の複数の人気企画を支えてきた重要な出演者だったことが分かります。

特に出川女子会では、夫人が年下の女性タレントたちを相手に自由に振る舞うことで、通常の旅番組にはない独特の空気が生まれていました。

そのため、出演が途絶えたことを惜しむ視聴者がいるのも自然な流れです。

【出演しない理由】政治活動・テレビ出演減少・2026年の裁判を時系列で検証

デヴィ夫人がイッテQに出演しなくなった理由については、複数の出来事が関係している可能性があります。

ただし、重要なのは、2025年1月26日の最後の出演後に起きた出来事と、2026年に新たに発生した問題を区別することです。

2025年2月に政治団体「12(ワンニャン)平和党」を設立

デヴィ夫人は2025年2月、犬や猫の保護を政策の中心に掲げる政治団体「12(ワンニャン)平和党」を設立しました。

代表として夏の参議院選挙を見据えた活動を進めようとしていましたが、同年4月20日に解散を決定。TBS NEWS DIGの報道によると、選挙対策委員長を務めていた藤川晋之助氏の死去や、日本国籍への帰化承認問題などが理由として挙げられています。

政治活動への取り組みが芸能活動のスケジュールに影響した可能性は考えられます。しかし、政治団体の設立がイッテQの不出演につながったと日本テレビが説明したわけではありません。

テレビ出演の減少と2025年の事件

2025年12月のSmart FLASHは、イッテQだけでなく、デヴィ夫人のテレビ出演全体が減っていると報じました。

同記事では、2025年2月13日に東京都内の飲食店で事務所の女性従業員にグラスなどを投げつけたとされる事件にも触れています。

さらに2025年10月28日には、東京都内の動物病院で当時の女性マネージャーに暴行を加えたとして、後に別件の暴行事件として刑事手続きが進みました。

これらは、2025年1月26日の最後の出演より後に発生した出来事です。したがって、最初に出演が途絶えた原因と、後から復帰を難しくする可能性が生じた事情は、分けて捉える必要があります。

2026年3月に在宅起訴、10月には有罪判決

2026年には、この2件の暴行事件をめぐる裁判が進みました。

6月23日に東京地裁で初公判が開かれ、9月8日の第2回公判では検察側が罰金20万円を求刑。デヴィ夫人は起訴内容の一部を否認する発言をしていました。

そして、2026年10月6日、東京地裁は求刑通り罰金20万円の有罪判決を言い渡しました。

FNNプライムオンラインや共同通信の報道によると、裁判所は被害者らの供述や証拠を踏まえて暴行を認定しています。

この判決は、2026年11月時点で番組復帰を考える際にも無視できないニュースです。テレビ局にとって、出演者のコンプライアンスや番組イメージへの影響は、キャスティングを判断するうえで重要な要素になるからです。

【2026年最新】デヴィ夫人の現在と日本テレビとの関係は?

2026年11月4日時点で、デヴィ夫人のテレビ出演状況には、以前との大きな違いがあります。

番組表サービスの出演スケジュールでは、11月4日から11月11日までの期間に出演予定が掲載されていません。また、『イッテQ!』の日本テレビ公式サイトでは、2026年10月の放送企画が更新されていますが、デヴィ夫人の復帰を知らせる公式告知は確認できません。

日本テレビへの不信感を示す発信も

2026年9月9日には、デヴィ夫人が自身のXで、日本テレビの報道姿勢に対する不満を表明したと報じられました。

前日の9月8日に開かれた第2回公判をめぐり、被害者側の発言を中心に報じることについて、公平性に疑問を呈したものです。

この発信は、長年イッテQに出演してきたデヴィ夫人と日本テレビとの関係を考えるうえでも注目されました。

女性自身は2026年9月の記事で、こうした状況を踏まえ、番組への復帰が難しくなる可能性を指摘しています。ただし、同誌が紹介した「復帰は絶望的」といった見方は関係者や記者による分析であり、日本テレビが決定した処分ではありません。

2026年のテレビ出演状況から分かること

現在の状況を整理すると、テレビ出演が完全になくなったとまでは言えませんが、以前のように複数のバラエティー番組で継続的に見かける状況ではなくなっています。

2026年10月6日の判決についても、テレビ朝日などが本人への取材を報じています。つまり、テレビとの接点が完全に消滅したわけではありません。

ただし、ニュース報道への登場と、バラエティー番組への出演は別物です。イッテQへの復帰が決まったことを示す材料にはなりません。

【復帰の可能性】デヴィ夫人がイッテQに戻る日は来る?

デヴィ夫人の復帰を期待する声がある一方、2026年11月現在、復帰を裏付ける具体的な発表や収録情報は確認できません。

今後を考えるうえで注目したい要点は、次の3つです。

1. 日本テレビが出演再開を判断するか

番組への出演を決めるのは、最終的には制作側と放送局です。

過去の出演実績や視聴者からの支持はプラス材料になり得ますが、2026年の有罪判決や日本テレビへの批判的な発信など、番組側が慎重に判断する可能性のある事情もあります。

2. デヴィ夫人自身がバラエティー出演を希望するか

復帰には本人の意向も欠かせません。

デヴィ夫人は、これまでテレビ出演だけでなく、動物愛護活動やチャリティー活動、社会的な発信にも取り組んできました。2025年には政治団体を設立するなど、活動の方向性にも変化が見られます。

仮に番組側から出演の打診があったとしても、本人の活動方針や日本テレビとの関係が整わなければ、以前と同じ形での出演は難しい可能性があります。

3. 復帰するとしても以前と同じ企画とは限らない

仮に将来的に復帰が実現した場合でも、以前のような長期海外ロケや出川女子会への参加がそのまま再開するとは限りません。

特別企画へのゲスト出演、短時間のスタジオ出演など、出演形態が変わる可能性もあります。

現段階で復帰の時期や具体的な出演内容を予測できる公式情報はありません。短期的には復帰を楽観視できない状況ですが、正式な出演終了が発表されていない以上、将来の可能性まで完全に否定することもできません。

【評判・評価】デヴィ夫人の不在を視聴者はどう受け止めている?

デヴィ夫人のイッテQ出演を惜しむ声の背景には、長年の番組出演で築いた独特のキャラクターがあります。

2025年1月27日のSmart FLASHは、イタリア編で見せた夫人の身体能力や挑戦する姿勢に注目しました。一方、同年12月の同誌の記事では、長期間出演していないことについて、SNS上で心配する声が広がっていると紹介しています。

視聴者の評価には、主に次のような観点があります。

  • 体当たり企画への評価:高齢になっても海外ロケやアクティビティーに挑戦する姿が番組の見どころだった。
  • 出川哲朗との相性:夫人の率直な発言と出川のリアクションが独特の笑いを生み出していた。
  • 出川ガールズとの関係:世代の異なる女性出演者との掛け合いが、女子会企画の魅力になっていた。
  • 現在の活動への関心:テレビ出演の減少や政治活動、裁判などを受け、現在の状況を知りたい視聴者がいる。

一方、出演者の過去の人気と、現在の番組出演に対する評価は別の問題です。過去の功績が大きくても、現在の状況を踏まえた制作側の判断が必要になります。

デヴィ夫人の不在は、単に一人の出演者が画面から消えたというだけでなく、番組の長年の名物企画がどう変化するのかという関心にもつながっています。

【よくある質問】デヴィ夫人のイッテQに関するFAQ

Q1:デヴィ夫人のイッテQ最後の出演はいつですか?
A1:2025年1月26日放送の「デヴィ・出川の諸国漫遊記 in イタリア」です。出川哲朗とイタリア各地を巡る食い倒れ企画でした。

Q2:デヴィ夫人はイッテQを正式に降板したのですか?
A2:日本テレビによる正式な降板発表は確認できません。ただし、2025年1月26日以降、長期間にわたって出演していない状態が続いています。

Q3:デヴィ夫人がイッテQに出演しなくなった理由は何ですか?
A3:公式に説明された理由はありません。政治活動、テレビ出演の減少、その後の事件や日本テレビとの関係などが報道されていますが、特定の出来事が直接の原因だと確定しているわけではありません。

Q4:2026年現在、デヴィ夫人はテレビに出演していますか?
A4:テレビ報道や取材で取り上げられる機会はありますが、以前のようなバラエティー番組への継続的な出演は確認しにくくなっています。11月4日から11日までの出演スケジュールにも予定は掲載されていません。

Q5:デヴィ夫人がイッテQに復帰する可能性はありますか?
A5:可能性を完全に否定する公式発表はありません。しかし、2026年10月の有罪判決や日本テレビとの関係をめぐる報道もあり、現時点で復帰が近いと判断できる材料はありません。

Q6:出川女子会も終了したのでしょうか?
A6:デヴィ夫人が出演しなくなったことと、出川女子会という企画自体の終了は別の問題です。日本テレビではその後も出川女子会の企画が放送されており、夫人の不在だけを理由に企画終了と判断することはできません。

まとめ:デヴィ夫人のイッテQ降板説と今後の動向

デヴィ夫人は『世界の果てまでイッテQ!』で、出川哲朗との「諸国漫遊記」や出川女子会を通じて、番組に欠かせない独特の存在感を築いてきました。

最後の出演として報じられているのは、2025年1月26日のイタリア編です。それ以降、2026年11月現在まで出演が途絶えていますが、日本テレビによる正式な降板発表は確認できません。

2025年の政治団体設立と解散、テレビ出演の減少、2026年の暴行事件をめぐる有罪判決、そして日本テレビの報道姿勢に対する本人の批判など、状況は複雑になっています。

現状を正確に表すなら、「正式な降板が発表されたわけではないが、長期不出演が続き、復帰の見通しも立っていない」ということです。

今後の判断材料になるのは、日本テレビからの公式発表、番組の出演者情報、デヴィ夫人本人の発信です。特に、出川哲朗との再共演や出川女子会への再登場が実現するかどうかは、多くの視聴者が注目するポイントでしょう。

かつて世界各地で体を張り、出川との掛け合いで笑いを生み出してきたデヴィ夫人。再びイッテQのロケに参加する日が来るのか、今後の動向が注目されます。

主な確認資料

- 日本テレビ公式の過去の番組情報:
- デヴィ夫人本人の2025年1月25日の出演告知:
- Smart FLASHによる不出演の経緯と日本テレビへの問い合わせ:
- 女性自身による2026年9月の報道:
- 2026年10月6日の東京地裁判決:
- 2026年11月4日~11日のテレビ出演予定:

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デジタルマーケター 氷室 凪
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