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【関係は本物】コロッケがクロムハーツを愛用するようになった経緯

朝倉 律 朝倉 律 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

コロッケさんとクロムハーツの関係は、一時的な芸能人のブランドブームとは異なります。2012年12月12日配信のRBB TODAYのインタビューでは、本人が長年の購入歴について具体的に説明しています。

特に注目したいのが、クロムハーツを購入し始めた場所です。コロッケさんは、ユナイテッドアローズで取り扱われるようになる前に、大阪・アメリカ村で購入した経験を明かしています。ブランドが広く知られる以前から関心を持ち、自分でショップを探して買い集めていたことが分かります。

「ずっと買い続けているのはクロムハーツ。かれこれ25年くらいになる。」

これは2012年のインタビューでの発言です。単純に逆算すると、愛用を始めたのは1987年前後。正確な初購入日は公表されていませんが、20代半ば以降から長く付き合ってきたブランドであることがうかがえます。

加えて、当時の展示会では自身のクロムハーツコレクションを公開。ジュエリーや革小物、ジャケット、世界に一つしかない手錠などが並び、記事では総額約1億円相当と紹介されました。

この展示が、コロッケさんのクロムハーツ愛好家としての知名度を高めた大きな出来事の一つです。単なるアクセサリー好きではなく、ブランドの世界観を含めてファッションを楽しんでいる姿勢が伝わります。

【愛用歴と経緯】2012年から2026年までの主な出来事

コロッケクロムハーツ

コロッケさんのクロムハーツ愛用歴を理解するには、購入を始めた時期、コレクションの公開、テレビでの紹介を分けて見る必要があります。

特に2012年と2024年は、本人の発言や所有アイテムに関する情報が報道された重要なタイミングです。

時期 出来事 確認できる内容 1987年前後 愛用開始と推定される時期 2012年の本人発言「25年くらい」からの概算 2012年12月 RBB TODAYのインタビュー 大阪・アメリカ村での購入経験や長年の愛用歴を紹介 2012年12月 クロムハーツコレクションの展示 ジュエリー、革小物、ジャケットなど約1億円相当と報道 2023年1月 週刊女性PRIMEの記事 普段は黒い服が多く、クロムハーツ好きとして知られると紹介 2024年9月12日 『ダウンタウンDX』出演 アップルウォッチベルトやラブクッションなどを披露 2026年11月 現在の活動状況 芸能生活45周年を迎え、舞台公演などで活動を継続

この年表から分かるのは、クロムハーツへの関心が少なくとも2012年より前から続いていることです。2023年の週刊女性PRIMEでも、コロッケさんのファッションやブランドへのこだわりが取り上げられています。

そして2024年9月には、読売テレビ・日本テレビ系の『ダウンタウンDX』で、浜田雅功さんを前にコレクションを紹介。過去のインタビューで語られたブランド愛が、改めてテレビで注目される機会になりました。

【総額1億円以上の真相】コロッケのコレクションはいくらなのか

コロッケさんのクロムハーツについて、最も検索されている疑問の一つが「総額1億円以上」という話です。

この数字には、実際の報道と本人の発言という二つの重要な根拠があります。ただし、所有品を一つずつ査定した確定金額ではありません。

2012年には約1億円相当の展示が実現

最初に注目したいのが、2012年のRBB TODAYの記事です。

自身のファッションブランド「ミミック」の展示会場に、クロムハーツのコレクションを並べた部屋が用意されました。そこにはジュエリー、革小物、ジャケット、手錠などが展示され、総額約1億円相当と報じられています。

つまり、1億円という数字は単にネット上で生まれた噂ではありません。少なくとも2012年には、約1億円相当と紹介されたコレクションが存在していたのです。

2024年の『ダウンタウンDX』で本人が語った金額

2024年9月12日放送の『ダウンタウンDX』では、コロッケさんが浜田雅功さんとのトークでクロムハーツについて言及しました。

浜田さんからお金をかけていることを指摘されると、コロッケさんは次のように話しています。

「クロムハーツはまだ誰も知らない頃から好きで。さっきの車の値段より遥かに上をいきます。億いっちゃうと思う」

この発言は、長年の購入額が非常に大きいことを本人が認めたものとして注目されました。

同番組では、具体的なアイテムとして150万円のアップルウォッチベルト、400万円のラブクッションも紹介されています。加えて、顧客向けの非売品として提供されたクロムハーツ製のトイレ用スッポンまで登場しました。

高級ジュエリーだけでなく、生活用品や遊び心のある珍品まで集めている点が、一般的なブランドコレクターとは異なる特徴です。

1億円以上という数字をどう判断するべきか

ここで整理したいのが、購入総額、展示時の評価額、現在の市場価値という三つの違いです。

金額の種類 意味 コロッケさんの場合
購入総額 過去に購入した金額の合計 本人が億に達する可能性を発言
展示時の評価額 展示されたコレクションの評価 2012年に約1億円相当と報道
現在の資産価値 現在売却した場合の価値 全品の査定額は非公表

特に重要なのは、購入総額と現在の資産価値は同じではないということです。

クロムハーツは素材、デザイン、製造時期、状態、付属品、流通量などによって中古市場での評価が変わります。希少なモデルでも、必ず購入価格を上回って売れるわけではありません。

したがって、コロッケさんのコレクション総額が1億円を超えるという話には、本人の発言と過去の展示報道という根拠があります。一方で、2026年現在の正確な所有点数や総資産価値が1億円以上と確定したわけではありません。

【着用アイテム一覧】コロッケが愛用するクロムハーツ5選

コロッケさんの着用アイテムとして、ブランド古着店LIFEの芸能人愛用モデル紹介ページでは、複数の具体的なモデルが挙げられています。

なかでも注目されるのが、ドッグタグやペンダント、リング、ウォッチブレスといったシルバーアクセサリーです。以下は同店がコロッケさんの着用アイテムとして掲載しているモデルです。個々の着用時期や現在の所有状況まで確認できる一覧ではありません。

1. カットアウトクロスドッグタグ ラージ

カットアウトクロスドッグタグ ラージは、クロスモチーフを取り入れたドッグタグタイプのアクセサリーです。

クロムハーツらしいシルバーの存在感があり、首元のコーディネートにアクセントを加えられます。比較的大きなモチーフを好む人にとって、ブランドの世界観を取り入れやすいアイテムです。

コロッケさんの愛用品として専門店の紹介ページに掲載されています。

2. クロムハーツ ウォッチブレス

ウォッチブレスは、時計とブレスレットの存在感を組み合わせたアイテムです。

コロッケさんは2024年のテレビ出演でも、クロムハーツ製のアップルウォッチベルトを披露しています。報道された価格は150万円です。

ここで注意したいのは、専門店が紹介するウォッチブレスと、テレビで紹介されたアップルウォッチベルトが同一モデルだと確認できるわけではない点です。いずれも時計周りにブランドの個性を取り入れたアイテムとして注目されます。

3. クロムハーツ タイニークラシックループタイ

タイニークラシックループタイは、首元に装飾的なアクセントを加えるループタイタイプのアイテムです。

一般的なネックレスとは違い、シャツやジャケットとの組み合わせでファッションの印象を変えられるのが特徴です。

黒を基調としたスタイルに取り入れることで、シルバーの装飾が際立ちます。コロッケさんの個性的なファッションとも相性のよいカテゴリーです。

4. クロムハーツ K&Tリング

K&Tリングは、クロムハーツを代表するシルバーリングの一つとして知られるモデルです。

指元に存在感を持たせられるため、アクセサリーを重ねて楽しむスタイルにも適しています。シンプルな服装でも、リングを加えるだけで印象が大きく変わります。

コロッケさんの着用アイテムとしてブランド古着店の紹介ページに掲載されていますが、現在も同じリングを着用しているかどうかは別の問題です。

5. クロムハーツ ラージダガーペンダント

ラージダガーペンダントは、短剣をモチーフにしたダガーデザインが特徴的なアクセサリーです。

クロムハーツの持つロックテイストや重厚感を表現しやすく、ライダースジャケットなどとの組み合わせにも向いています。

コロッケさんのように黒を基調とした服装を好む人にとって、ペンダントはコーディネートの中心になるアイテムです。

以上の5モデルは、ブランド古着店LIFEの紹介ページに掲載された情報を基に整理しています。本人の公式所有品リストや、全モデルの購入時期・購入価格が公表されているわけではありません。

【愛用理由を分析】なぜコロッケはクロムハーツに惹かれるのか

コロッケさんのクロムハーツ愛用理由を考えるうえで、2012年のRBB TODAYのインタビューは重要な資料です。そこには、ブランドを選ぶ際の独自の価値観が表れています。

理由1:ブランドの世界観と物作りへのこだわり

コロッケさんは、クロムハーツについて長年購入を続けていると語る一方、ほかのブランドにも関心を持っていました。

リック・オウエンスやトーマス・ワイルドなどもお気に入りとして挙げており、単一ブランドだけに固執するファッションではありません。

それでもクロムハーツを買い続けている背景には、長年にわたって魅力を感じてきたデザインや物作りへの関心があると考えられます。

理由2:細部まで確認するコレクター気質

2012年の取材では、購入するアイテムを裏返して細部まで確認することも紹介されています。

スタッズの大きさや配置、素材の加工など、表面だけでは分からない部分にも目を向ける姿勢です。

これは単に高価なブランド品を所有したいという考え方とは異なります。製品の細かな仕上がりやデザインの意図まで楽しむ、コレクターとしてのこだわりがうかがえます。

理由3:ファッションをエンターテインメントとして捉えている

コロッケさんのファッション観を象徴するのが、2012年のインタビューで語った次の考え方です。

「洋服はエンターテインメント。」

コロッケさんは、服装を通じて人との会話が生まれたり、見た人が楽しんだりすることに価値を見いだしています。

これは、ものまね芸人としての活動にも通じる考え方です。ものまねもファッションも、自分なりの表現を通じて相手に楽しんでもらうものとして捉えています。

クロムハーツの独特なデザインや存在感は、こうした表現の一部として機能しているのでしょう。

高価だから選ぶのではなく、身につけることそのものを楽しみ、自分の世界観を表現できること。それが長年愛用を続けてきた理由を理解する手掛かりになります。

【評判と2026年現在】コロッケのクロムハーツ愛は続いている?

2026年11月現在、コロッケさんは芸能生活45周年を迎え、舞台などを中心に芸能活動を続けています。

所属・業務提携先のベリーベリープロダクションが公開しているプロフィールでは、1980年のデビューや1000種類以上のものまねレパートリーなどが紹介されています。2026年9月には松平健さんとの45周年特別公演、10月から11月には新歌舞伎座での公演情報も掲載されています。

一方、クロムハーツについては、2024年9月の『ダウンタウンDX』出演が、具体的なコレクションと本人の金額発言を確認できる重要な直近のテレビ報道です。2026年に入ってから、全コレクションの最新一覧や正確な総額を本人が発表したという情報は確認できません。

コロッケのクロムハーツに対する評判

コロッケさんのファッションについては、2023年1月の週刊女性PRIMEでも取り上げられています。同記事では、普段は黒い服が多く、クロムハーツがお気に入りであることはファンの間でも知られていると紹介されました。

また、ブランド専門店の紹介記事でも、コロッケさんは芸能界を代表するクロムハーツ愛好家の一人として扱われています。

こうした評価の背景にあるのは、単に高額なアイテムを所有していることだけではありません。約25年以上という長い愛用歴、独自のファッション観、そしてテレビ番組で珍しいコレクションを披露するほどの熱量が、愛好家としてのイメージを形作っています。

2026年に知っておきたい3つのポイント

コロッケさんのクロムハーツに関する情報を調べる場合、次の基準で整理すると誤解を避けられます。

- 本人の発言がある情報: 長年の愛用歴、億に達する可能性があるという購入総額の発言。
- 報道で確認できる情報: 2012年の約1億円相当の展示、2024年のアップルウォッチベルトやラブクッション。
- 専門店による紹介情報: ドッグタグ、ウォッチブレス、ループタイ、リング、ダガーペンダントなどのモデル名。

特に注意したいのが、過去の着用情報を2026年現在の着用状況と混同しないことです。長年の愛用者であることは報道から確認できますが、特定のモデルを現在も所有・着用しているかどうかは、最新の本人発信や映像がなければ判断できません。

【コロッケのクロムハーツ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:コロッケのクロムハーツコレクションは本当に1億円以上ですか?

A1:2012年には約1億円相当のコレクションが展示されたと報じられ、2024年には本人も「億いっちゃうと思う」と発言しています。ただし、現在の全所有品を査定した確定金額ではありません。

Q2:コロッケはいつからクロムハーツを愛用していますか?

A2:2012年のRBB TODAYのインタビューで約25年間購入を続けていると語っています。逆算すると1987年前後から愛用していると推定できます。

Q3:コロッケが愛用しているクロムハーツのモデルは何ですか?

A3:専門店の紹介ページでは、カットアウトクロスドッグタグ ラージ、ウォッチブレス、タイニークラシックループタイ、K&Tリング、ラージダガーペンダントが掲載されています。

Q4:2024年の『ダウンタウンDX』では何を披露しましたか?

A4:150万円のアップルウォッチベルト、400万円のラブクッション、クロムハーツ製の非売品のトイレ用スッポンなどを紹介しました。

Q5:2026年現在もクロムハーツを愛用していますか?

A5:長年の愛用歴は複数の取材記事やテレビ出演で確認できます。ただし、2026年11月時点の最新の着用モデルやコレクション総額について、本人による新たな公表は確認できていません。

まとめ:コロッケとクロムハーツの関係は単なる高級ブランド好きではない

コロッケさんとクロムハーツの関係を調べると、長年にわたってブランドを買い続けてきた愛用者としての姿が見えてきます。

2012年のインタビューで明かされた約25年の愛用歴、大阪・アメリカ村での購入経験、約1億円相当と報じられたコレクション展示。そして2024年の『ダウンタウンDX』での「億いっちゃうと思う」という本人の発言。これらは、コロッケさんのブランド愛を裏付ける具体的な出来事です。

着用アイテムとしては、カットアウトクロスドッグタグ ラージ、ウォッチブレス、タイニークラシックループタイ、K&Tリング、ラージダガーペンダントなどが知られています。

一方、総額1億円以上という話は、本人の発言や過去の展示報道に根拠があるものの、2026年現在の確定資産額ではありません。

最も興味深いのは、コロッケさんがファッションを単なる買い物ではなく、自分の世界観を表現し、人を楽しませるエンターテインメントとして捉えている点です。

ものまね芸で独自の表現を追求してきたコロッケさんにとって、クロムハーツもまた、自分らしさを表現するための大切な存在なの可能性があります。高額なコレクションの数字だけでなく、長年変わらず続いてきたこだわりこそが、この関係の本質です。

2026年現在も注目されるコロッケさんのクロムハーツ。その魅力は、所有金額の大きさ以上に、ファッションと人生を楽しむ独自の美学にあります。

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コンテンツディレクター 朝倉 律
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