世界水泳福岡2023の出場選手を知りたい方に向けて、日本代表の顔ぶれを競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォータースイミング(OWS)の競技別にまとめた。池江璃花子、本多灯、玉井陸斗、乾友紀子、比嘉もえら注目選手の出場種目や大会成績も紹介する。
2026年11月現在、福岡大会はすでに終了しているが、日本水泳界では新たな国際大会に向けた代表選考や選手の動向が続いている。特に2026年12月開催の世界選手権(25m)北京大会の代表発表や、本多灯に対する日本水泳連盟の処分など、2023年当時とは異なる状況も生まれている。
【まず結論】世界水泳福岡2023の日本代表と大会概要
世界水泳福岡2023は、2023年7月14日から30日まで福岡県で開催された第20回世界水泳選手権大会である。
日本での開催は2001年の福岡大会以来、22年ぶり。競泳をはじめ、複数の水泳競技で世界のトップ選手が集結した。
日本水泳連盟は2023年4月24日、競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォータースイミングの日本代表選手団を発表した。
テレビ朝日の大会公式選手紹介ページに掲載された日本代表を競技別に整理すると、次のようになる。
| 競技 | 男子 | 女子 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 競泳 | 20人 | 20人 | 40人 |
| 飛込 | 5人 | 4人 | 9人 |
| 水球 | 15人 | 15人 | 30人 |
| アーティスティックスイミング | 1人 | 13人 | 14人 |
| オープンウォータースイミング | 4人 | 4人 | 8人 |
| 合計 | 45人 | 56人 | 101人 |
※大会公式放送局の競技別選手一覧を集計した人数。スタッフは含まない。
注目すべきなのは、競泳だけでなく、水球やアーティスティックスイミングなどにも幅広い日本代表が参加していたことだ。
特に競泳では、東京五輪で活躍した大橋悠依、本多灯、入江陵介らに加え、国際大会への復帰を果たした池江璃花子にも注目が集まった。
【競技別完全一覧】世界水泳福岡2023の日本代表出場選手
ここからは、競技ごとに2023年福岡大会の日本代表選手を紹介する。
1. 競泳日本代表・男子20人
競泳男子には、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレーなどの専門選手が選出された。
競泳日本代表・男子の出場選手一覧
1. 塩浦慎理
2. 松元克央
3. 入江陵介
4. 竹原秀一
5. 栁川大樹
6. 日本雄也
7. 渡辺一平
8. 佐藤翔馬
9. 川本武史
10. 水沼尚輝
11. 本多灯
12. 森本哲平
13. 瀬戸大也
14. 小方颯
15. 五味智信
16. 中村克
17. 川根正大
18. 眞野秀成
19. 田中大寛
20. 吉田冬優
注目選手は、東京五輪男子200mバタフライで銀メダルを獲得した本多灯、個人メドレーで実績を持つ瀬戸大也、背泳ぎの入江陵介など。
また、松元克央や水沼尚輝といったバタフライの実力者も名を連ねた。
2. 競泳日本代表・女子20人
女子競泳も20人が選出された。
競泳日本代表・女子の出場選手一覧
1. 池江璃花子
2. 白井璃緒
3. 難波実夢
4. 小堀倭加
5. 森山幸美
6. 高橋美紀
7. 弘中花音
8. 鈴木聡美
9. 青木玲緒樹
10. 今井月
11. 相馬あい
12. 三井愛梨
13. 牧野紘子
14. 成田実生
15. 大橋悠依
16. 谷川亜華葉
17. 池本凪沙
18. 神野ゆめ
19. 五十嵐千尋
20. 望月絹子
女子では、池江璃花子と大橋悠依が大きな注目を集めた。
池江は2019年に白血病を公表し、治療とリハビリを経て競技に復帰。福岡大会は2017年大会以来、6年ぶりの世界水泳出場だった。
大橋悠依は東京五輪で女子200m・400m個人メドレーの2冠を達成した実績を持つ選手である。
また、鈴木聡美や青木玲緒樹ら平泳ぎの選手、自由形やバタフライの選手もそろい、幅広い種目で日本の競技力を示す布陣となった。
3. 飛込日本代表・男子5人、女子4人
飛込は、高さのある台や飛板から水中へ飛び込み、技の難易度や完成度を競う競技だ。
男子
- 須山晴貴
- 玉井陸斗
- 大久保柊
- 荒木宥図
- 伊藤洸輝
女子
- 三上紗也可
- 榎本遼香
- 荒井祭里
- 板橋美波
特に注目されたのが玉井陸斗だ。
玉井は2006年生まれの飛込選手で、2021年の東京五輪にも出場。2022年の世界水泳ブダペスト大会では男子10m高飛込で銀メダルを獲得していた。
福岡大会では10m高飛込と1m飛板飛込に出場した。
4. 水球日本代表・男子15人、女子15人
水球は、プール内でボールを奪い合い、相手ゴールへの得点を競う団体競技である。
日本代表は男子・女子ともに15人が選ばれた。
男子
- 棚村克行
- 足立聖弥
- 荻原大地
- 渡邉太陽
- 伊達清武
- 鈴木透生
- 新田一景
- 髙田充
- 荒井陸
- 稲場悠介
- 大川慶悟
- 荒木健太
- 西村永遠
- 佐々野廉
- 山本将行
女子
- 川田代悠花
- 稲場朱里
- 河口華子
- 西山風花
- 設樂ひかる
- 北村江梨
- 有馬優美
- 砂邊亜衣
- 後藤清花
- 浦映月
- 工藤恭子
- 井上萌々
- 塩谷南美
- 野田茉波
- 山井裕加
水球は、個人の泳力だけでなく、パス、シュート、守備、選手同士の連携が勝敗を左右する。
そのため、競泳のように個人記録だけで代表選手の実力を比較することはできない。チーム全体の戦術や試合展開にも注目したい競技である。
5. アーティスティックスイミング日本代表・14人
アーティスティックスイミング(AS)は、水中での演技、音楽との調和、技術の正確性などを競う種目だ。
福岡大会では、乾友紀子や比嘉もえらが日本代表に選ばれた。
女子
- 乾友紀子
- 安永真白
- 比嘉もえ
- 吉田萌
- 木島萌香
- 佐藤友花
- 栁澤明希
- 和田彩未
- 藤井萌夏
- 島田綾乃
- 鈴木ひかり
- 小林唄
- 廣田憩
男子
- 佐藤陽太郎
乾友紀子はソロ種目で実績を持つ日本の中心選手。比嘉もえは安永真白とのデュエットでも注目された。
加えて、佐藤友花と佐藤陽太郎によるミックスデュエットも日本のメダル獲得に貢献した。
6. オープンウォータースイミング日本代表・男女各4人
オープンウォータースイミング(OWS)は、プールではなく海や湖などの自然環境で行われる長距離水泳競技である。
水温、波、風、コース取り、選手同士の駆け引きなど、競泳とは異なる要素が勝敗に影響する。
男子
- 古畑海生
- 南出大伸
- 江沢陸
- 辻森魁人
女子
- 蝦名愛梨
- 加藤はなの
- 梶本一花
- 小島光丘
OWSでは一定のペースを保つ持久力に加えて、集団の中で位置を確保する判断力も重要となる。
競泳とは異なる水泳の魅力を知るうえで、見逃せない競技だった。
【注目選手を解説】池江璃花子・本多灯・玉井陸斗の出場種目
世界水泳福岡2023で検索されることが多いのが、池江璃花子、本多灯、玉井陸斗の出場種目である。
それぞれの競技と大会成績を整理する。
池江璃花子は個人4種目とリレー3種目に出場
池江璃花子は、福岡大会の競泳で個人4種目とリレー3種目に出場した。
個人種目
| 種目 | 大会結果 |
|---|---|
| 50mバタフライ | 7位 |
| 100mバタフライ | 予選敗退 |
| 50m自由形 | 予選敗退 |
| 100m自由形 | 準決勝15位 |
リレー種目
- 4×100mフリーリレー:8位
- 4×100m混合メドレーリレー:7位
- 4×100mメドレーリレー:6位
最も注目されたのは50mバタフライだった。
予選を全体3位で通過し、準決勝も全体5位で突破。決勝では25秒78を記録し、7位となった。
個人種目だけでなく、リレーでも日本代表として泳いだことから、福岡大会での池江の役割は大きかった。
なお、池江本人の公式サイトでも、2023年8月2日に福岡大会の出場種目と結果が報告されている。
本多灯は200mバタフライで銅メダル
本多灯は、男子競泳の中心選手として福岡大会に出場した。
出場した個人種目は次の2つ。
- 男子200mバタフライ
- 男子400m個人メドレー
最大の見せ場となったのは200mバタフライだ。
決勝では1分53秒66を記録し、銅メダルを獲得した。
一方、400m個人メドレーでは準決勝14位、記録は4分16秒71だった。
本多は2021年の東京五輪でも男子200mバタフライで銀メダルを獲得しており、福岡大会でも世界トップクラスの実力を示した。
玉井陸斗は10m高飛込と1m飛板飛込に出場
飛込競技では、玉井陸斗が注目選手の一人だった。
福岡大会での出場種目は以下の2つ。
- 男子10m高飛込
- 男子1m飛板飛込
10m高飛込では決勝に進出し、最終順位は12位。決勝途中棄権という結果だった。
1m飛板飛込は31位で予選敗退となった。
2022年世界水泳ブダペスト大会の10m高飛込で銀メダルを獲得していた玉井にとって、福岡大会は地元開催の世界選手権で再び世界の強豪と競う舞台だった。
【人物・競技の関係性と大会結果】日本代表の注目ポイント
福岡大会を振り返る際には、選手個人の実績だけでなく、ペアやチームとしての関係にも注目したい。
特にアーティスティックスイミングでは、ソロ、デュエット、ミックスデュエットなど、出場形態によって選手の組み合わせが異なる。
| 選手・組み合わせ | 競技・種目 | 福岡大会での実績 |
|---|---|---|
| 乾友紀子 | AS・ソロ | テクニカル、フリーで金メダル |
| 安永真白・比嘉もえ | AS・デュエット | テクニカルで金メダル |
| 佐藤友花・佐藤陽太郎 | AS・ミックスデュエット | テクニカルで金メダル |
| 伊藤洸輝・板橋美波 | 飛込・ミックス10mシンクロ | 銅メダル |
| 池江璃花子 | 競泳・女子 | 個人4種目、リレー3種目に出場 |
| 本多灯 | 競泳・男子 | 200mバタフライで銅メダル |
| 玉井陸斗 | 飛込・男子 | 10m高飛込で決勝進出 |
乾友紀子と比嘉もえは同じAS日本代表でも役割が異なる
混同されやすいのが、乾友紀子と比嘉もえの出場種目である。
乾友紀子はソロ種目で活躍し、ソロテクニカルとソロフリーの両方で優勝した。
一方、比嘉もえは安永真白とのデュエットで金メダルを獲得している。
つまり、両者は同じ日本代表でも、主な活躍の場となった種目が異なる。
日本水泳連盟の大会総括でも、乾の世界選手権連覇と安永・比嘉ペアの金メダルは、福岡大会の大きな成果として紹介されている。
世界水泳福岡2023の日本代表は合計10個のメダルを獲得
テレビ朝日の大会結果によると、日本代表の獲得メダルは次のとおりだった。
| メダル | 獲得数 |
|---|---|
| 金 | 4個 |
| 銀 | 1個 |
| 銅 | 5個 |
| 合計 | 10個 |
特にアーティスティックスイミングは、金4個、銀1個、銅2個という好成績を残した。
乾友紀子のソロ2冠に加え、安永真白・比嘉もえのデュエット、佐藤友花・佐藤陽太郎のミックスデュエットも金メダルを獲得。
日本の水中表現競技の強さを世界に示す大会となった。
【2026年最新情報】現在の水泳日本代表と福岡大会出場選手の違い
2026年11月5日時点では、2023年福岡大会の代表名簿と現在の日本代表を区別する必要がある。
日本水泳連盟では、出場する国際大会ごとに選考を行っており、2023年の代表選手がそのまま2026年の代表になるわけではない。
2026年12月の世界選手権(25m)北京大会
日本水泳連盟は2026年10月14日、世界選手権(25m)の日本代表選手団を発表した。
大会は2026年12月1日から6日まで、中国・北京で開催予定となっている。
今回発表された競泳日本代表は男子12人、女子8人の計20人。
男子代表
- 村佐達也
- 田渕海斗
- 栁川大樹
- 西小野皓大
- 谷口卓
- 大橋信
- 岡留大和
- 五味智信
- 森本哲平
- 牧野航介
- 松下知之
- 沼田頼人
女子代表
- 岡村梨香
- 加藤心冨
- 平井瑞希
- 相馬あい
- 牧野紘子
- 石塚宇海
- 松本信歩
- 一尾彩央依
福岡大会にも出場した栁川大樹、五味智信、森本哲平、相馬あい、牧野紘子らの名前がある一方、新しい世代の選手も代表入りしている。
特に松下知之や平井瑞希など、次世代の日本競泳を担う選手にも注目したい。
なお、25m世界選手権は短水路(25mプール)で行われる大会だ。福岡大会のような通常の長水路(50mプール)の世界選手権とは、競技環境や記録の比較条件が異なる。
2026年アジア競技大会の日本代表も別編成
2026年には愛知・名古屋で第20回アジア競技大会も開催された。
日本水泳連盟は同大会の競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミングの日本代表選手団を発表し、複数回の更新を行っている。
8月10日の更新では、本多灯からの辞退申し入れに伴う変更も反映された。
このように、同じ2026年でもアジア大会と世界選手権(25m)では代表の編成が異なる。
「2026年の水泳日本代表」という一つの固定名簿があるわけではなく、大会ごとの代表発表を確認する必要がある。
本多灯の2026年最新状況にも変化
2023年福岡大会で男子200mバタフライの銅メダルを獲得した本多灯については、2026年11月4日に大きな発表があった。
日本水泳連盟は同日、本多に対して21か月間の競技者登録資格停止処分を決定した。
報道によると、背景には危険運転致傷罪での有罪判決がある。
2026年11月5日時点で、連盟が公表した処分期間は21か月。通知書の受領確認後に効力が生じると報じられている。
このニュースは、福岡大会での競技成績とは別の2026年の出来事である。
2023年に世界選手権で銅メダルを獲得した実績と、2026年現在の競技者資格の状況は分けて理解したい。
【公式名簿の見方】世界水泳の出場選手を間違えずに確認する方法
世界水泳の出場選手を調べる際には、検索結果に表示される選手名だけで判断せず、どの大会の、どの競技の代表なのかを確認することが大切だ。
特に次の3点に注意したい。
1. 大会の開催年を確認する
世界水泳は複数年にわたって開催される。
2023年福岡大会、2024年ドーハ大会、2025年シンガポール大会、2026年北京の25m世界選手権は、それぞれ別の大会だ。
過去の代表名簿が検索結果に表示されても、それが現在の代表とは限らない。
2. 競技種目を確認する
水泳の世界選手権には複数の競技がある。
- 競泳
- 飛込
- 水球
- アーティスティックスイミング
- オープンウォータースイミング
- ハイダイビング
競泳の代表選手だけを調べていると、飛込や水球の日本代表を見落としてしまう。
今回の福岡大会のように全競技を調べる場合は、競技ごとに選手名簿を確認するのが確実だ。
3. 日本水泳連盟の代表選手名簿と大会結果を分ける
日本水泳連盟の代表選手名簿は、選出された選手を確認するための資料である。
一方、大会結果は実際に出場した種目や順位を確認する資料だ。
例えば、池江璃花子のように個人種目とリレーの両方に出場する選手もいれば、同じ競技でも出場種目が限定される選手もいる。
したがって、選手名だけでなく、種目別の出場記録や決勝進出状況まで確認すると、より正確に大会を振り返ることができる。
【世界水泳福岡出場選手】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:世界水泳福岡2023の日本代表選手は何人でしたか?
大会公式放送局の競技別選手一覧を集計すると、競泳40人、飛込9人、水球30人、アーティスティックスイミング14人、OWS8人の計101人です。
Q2:池江璃花子は世界水泳福岡2023で何に出場しましたか?
50mバタフライ、100mバタフライ、50m自由形、100m自由形の個人4種目と、4×100mフリーリレー、4×100m混合メドレーリレー、4×100mメドレーリレーの3種目です。
Q3:本多灯は福岡大会で何のメダルを獲得しましたか?
男子200mバタフライで銅メダルを獲得しました。記録は1分53秒66です。400m個人メドレーでは準決勝14位でした。
Q4:玉井陸斗の世界水泳福岡2023の出場種目は何ですか?
男子10m高飛込と男子1m飛板飛込です。10m高飛込では決勝に進出して12位、1m飛板飛込では31位でした。
Q5:2026年も福岡大会と同じ日本代表選手が出場していますか?
大会によって異なります。2026年12月の世界選手権(25m)では、栁川大樹、五味智信、森本哲平、相馬あい、牧野紘子ら福岡大会出場経験者に加え、新しい選手も代表入りしています。
Q6:世界水泳福岡2023の公式名簿はどこで確認できますか?
日本水泳連盟が2023年4月24日に発表した「世界選手権2023・福岡 派遣選手団名簿」が基本資料です。大会公式放送局のテレビ朝日にも競技別の選手一覧と大会結果が掲載されています。
まとめ:世界水泳福岡2023の日本代表と2026年の最新動向
世界水泳福岡2023には、競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォータースイミングの各競技から、多くの日本代表選手が出場した。
池江璃花子は個人4種目とリレー3種目に挑み、本多灯は男子200mバタフライで銅メダルを獲得。玉井陸斗も飛込の10m高飛込で決勝に進出した。
また、乾友紀子のソロ2冠や比嘉もえ・安永真白のデュエットでの金メダルなど、アーティスティックスイミングの活躍も福岡大会を象徴する成果となった。
日本代表は大会全体で金4個、銀1個、銅5個の計10個のメダルを獲得している。
2026年現在は、北京で開催される世界選手権(25m)の代表選考・発表が進み、競泳界の顔ぶれも変化している。本多灯の資格停止処分など、過去の大会結果だけでは把握できない最新情報もある。
世界水泳の出場選手を調べる際は、大会開催年・競技種目・公式代表名簿・実際の大会結果の4点を照らし合わせることが大切だ。
2023年福岡大会の日本代表を振り返るなら当時の公式名簿、現在の日本代表を知りたいなら2026年の大会別発表を確認する。この区別が、選手情報を正確に理解するための基本となる。
主な確認資料
- 日本水泳連盟「世界選手権大会(2023/福岡)日本代表選手団について」
- テレビ朝日「世界水泳福岡2023」競技別日本代表・大会結果
- 池江璃花子公式サイト「世界水泳選手権2023福岡大会 結果のお知らせ」
- 日本水泳連盟「世界選手権(25m)(2026/中国・北京)日本代表選手団について」
- 日本水泳連盟「本多灯選手に対する資格停止処分の決定について」
これらの資料に基づく出場者・成績・最新情報の確認資料: