1990年代の音楽シーンを席巻した音楽ユニット「globe」。そのボーカルとして圧倒的な歌唱力を披露してきたKEIKOは、2026年現在、どこで何をしているのでしょうか。
2011年10月にくも膜下出血を発症してから長い療養期間を経たKEIKOは、現在、大分県を生活の拠点とし、メンバーのマーク・パンサーとの交流やラジオ出演、ナレーションなどを通じて少しずつ活動の幅を広げてきました。一方、2025年9月にはレギュラー出演していたOBSラジオの番組が最終回を迎え、2026年3月にはマークとのゴルフを楽しむ姿も報じられています。
加えて、2026年8月には54歳の誕生日を迎え、小室哲哉からもメッセージが寄せられました。気になる歌唱復帰やglobeの再始動についても、30周年記念企画の動向と合わせて整理します。
【2026年最新】globeのKEIKOは現在どこで何をしている?大分での生活
KEIKOの現在の生活拠点は、出身地でもある大分県です。2024年3月のOBS大分放送の報道では、大分県臼杵市在住のメンバーとして紹介されており、地元に根差した生活を送っていることが伝えられています。
かつて東京を中心に音楽活動を続けていたKEIKOですが、現在は大分での暮らしを大切にしながら、自分のペースでメディア活動やプライベートを楽しんでいる様子がうかがえます。
2026年3月にはマーク・パンサーとゴルフを満喫
2026年3月21日、マーク・パンサーが自身のXにKEIKOとのゴルフの様子を投稿しました。
投稿では、KEIKOの地元である大分で一緒にラウンドしたことを報告。マークはKEIKOのゴルフの腕前を称賛し、途中までは競り合っていたものの、最終的には7打差をつけられて負けたとユーモラスに伝えています。
公開された動画には、ゴルフウェア姿でプレーするKEIKOの姿も映っており、打ち終わった後に笑顔でピースサインを見せる様子が話題になりました。
この出来事は、単に芸能人同士が交流したという話にとどまりません。長い療養期間を経たKEIKOが、趣味を楽しみ、親しい仲間と時間を過ごしている近況を伝えるものとして注目されました。
ただし、ゴルフを楽しめることと、歌手として以前と同じ水準のパフォーマンスができることは別の問題です。日常生活の充実と音楽活動への復帰は分けて考える必要があります。
マーク・パンサーも大分県別府市に移住
KEIKOの大分での生活を考えるうえで興味深いのが、マーク・パンサーの移住です。
FNNプライムオンラインが2025年に報じたところによると、マークは同年10月末に大分県別府市へ住民票を移し、新生活を始めました。温泉をはじめとする大分の魅力に惹かれたことが移住の理由として紹介されています。
同報道では、KEIKOとマークの2人が大分県に生活拠点を置き、小室哲哉も頻繁に大分を訪れていると伝えられました。globeのメンバー3人が再び交流しやすい環境が整いつつあることは、ファンにとって明るい材料です。
もっとも、メンバーが近い地域にいることだけで、再結成やライブ開催が決まったわけではありません。生活環境と音楽活動の再開は別々の事柄として捉える必要があります。
【病気から15年】KEIKOのくも膜下出血と後遺症・回復状況を振り返る
KEIKOの人生を語るうえで避けて通れないのが、2011年10月に発症したくも膜下出血です。
当時39歳だったKEIKOは、10月24日に自宅で倒れ、都内の病院に緊急搬送されました。翌25日未明には緊急手術が行われています。
エイベックスは当時、globe公式サイトを通じて病状と手術の経過を発表しました。手術は無事に終了し、本人には意識があることも公表されています。
2011年12月に退院、小室哲哉が回復状況を説明
2011年12月8日、KEIKOは退院しました。
翌9日には夫だった小室哲哉が記者会見を開き、退院までの経過を説明しています。スポニチの当時の報道によると、KEIKOは自力で歩けるまで回復しており、身体の動きや会話についても大きな問題は見られなかったとされます。
一方、入院中の記憶が曖昧になっている部分もあり、退院直後から完全に発症前の状態へ戻ったわけではありませんでした。
この会見で注目されたエピソードが、KEIKOがglobeの楽曲「FACE」を口ずさんだことです。
小室は、歌詞を覚えていて、音程やピッチもしっかりしていたことを説明しました。音楽に携わってきた2人にとって、歌声が戻ってきたことは大きな意味を持つ出来事だったと考えられます。
2021年の本人の発表では「大きな後遺症もなく」
その後、KEIKOは長い療養期間を過ごしました。
2021年2月26日、小室哲哉との離婚を発表した際、KEIKOは所属事務所の公式サイトに直筆のコメントを掲載しました。その中で、2011年の発症以降、多くの人から支援を受けてきたことに感謝を伝え、現在の生活についても説明しています。
「おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。」
出典:2021年2月26日 KEIKO本人の離婚報告文
加えて、健康管理に気をつけながら、アーティストとしてもファンに恩返しをしたいという意向を示しました。
この発表は、KEIKO本人が公表した回復状況を知るうえで重要な資料です。ただし、日常生活を送れていることと、長時間のライブや高い負荷のかかる歌唱活動が可能であることは同じではありません。
2026年現在も、医療機関による詳細な後遺症評価や、歌唱能力に関する医学的な検査結果が公表されているわけではありません。本人の発表と実際の活動実績を分けて理解することが大切です。
【年表・関係者一覧】KEIKOの活動とglobeをめぐる重要な出来事
KEIKOの歩みを理解するには、病気の発症だけでなく、音楽活動への復帰、マーク・パンサーとの交流、小室哲哉との関係、そしてglobeの記念事業を時系列で整理すると分かりやすくなります。
以下は、公式発表や報道で確認できる主な出来事をまとめたものです。
| 時期 | 出来事 | 関係者・意味 |
|---|---|---|
| 1995年8月 | globeが「Feel Like dance」でデビュー | 小室哲哉、KEIKO、マーク・パンサーの3人による活動開始 |
| 2002年11月22日 | KEIKOと小室哲哉が結婚 | 音楽活動と私生活の両面で関係を築く |
| 2008年8月31日 | a-nationでの公の歌唱 | 2026年の報道で、最後の公の場での歌唱として紹介 |
| 2011年10月24日 | くも膜下出血を発症 | 翌25日に緊急手術 |
| 2011年12月8日 | 退院 | 小室哲哉が回復状況を説明 |
| 2021年2月26日 | 小室哲哉との調停離婚が成立 | KEIKO本人が直筆文書で発表 |
| 2022年11月28日 | OBSラジオにスタジオ生出演 | マーク・パンサーとの久しぶりの共演 |
| 2023年1月 | 「JOY TO THE OITA+」レギュラー出演開始 | 大分でのラジオ活動を本格化 |
| 2023年9月 | OBS大分放送のイベントに登場 | マークとともに公のイベントに出演 |
| 2024年6月 | NHK番組のナレーションを担当 | 声を使った活動の実績 |
| 2025年9月29日 | 「JOY TO THE OITA+」最終回 | 約6年間続いた番組シリーズに一区切り |
| 2026年3月 | マークと大分でゴルフ | プライベートでの交流が話題に |
| 2026年8月18日 | 54歳の誕生日 | 本人のSNS投稿や小室からの祝福が報じられる |
この年表から分かるのは、KEIKOの活動が一気に元の状態へ戻ったわけではないということです。電話出演、スタジオ出演、イベント、ラジオのレギュラー、ナレーションと、少しずつ活動の形が変化してきました。
特に注目したいのは、病気からの回復を経て、本人が無理のない範囲で人前に出る機会を増やしてきた点です。
【マーク・パンサーとの現在】OBSラジオ出演とJOY TO THE OITA+最終回の真相
KEIKOの活動再開を語るうえで、マーク・パンサーの存在は欠かせません。
2人はglobeのメンバーとして長年活動してきましたが、KEIKOの療養期間中は公の場で一緒に活動する機会が限られていました。その関係に変化が見え始めたのが、大分を舞台にしたラジオ番組への出演です。
2022年11月、OBSラジオのスタジオに生出演
2022年7月には、OBSラジオの生放送に電話でサプライズ出演しました。
そして同年11月28日、KEIKOは「JOY TO THE OITA」のスタジオに登場。マーク・パンサーとともに生放送に出演しました。
日刊スポーツの報道によると、スタジオでの生出演は十数年ぶりでした。番組内では、最近ゴルフにはまっていることや、マークにカレーを振る舞ったエピソードなども語っています。
加えて、2023年1月からはレギュラー出演が決定しました。
2023年から2025年まで続いたレギュラー出演
番組は「JOY TO THE OITA+」として展開され、大分の魅力を紹介する内容を中心に、KEIKOとマークが共演する場となりました。
2024年3月には、番組の公式本「RADIO JOY TO THE OITA+ OFFICIAL BOOK」も発売されています。エイベックスの公式発表には、KEIKOが番組への出演を喜び、2024年にはロケにも挑戦したいとコメントしたことが掲載されました。
また、2023年9月にはOBS大分放送のイベントにも出演。2024年6月にはNHKの九州・沖縄地方向け番組「サトリポ アジアふるさとリポート」でナレーションを担当しました。
こうした実績から、KEIKOの活動はラジオのトークだけに限らず、イベント出演や声を使った仕事にも広がっていたことが分かります。
2025年9月29日に最終回を迎えた理由は?
ファンにとって大きな節目となったのが、2025年9月29日の放送です。
この日の「JOY TO THE OITA+」は最終回となりました。radikoの公式ポッドキャストにも最終回の配信記録があり、番組側は2019年の「グロビズム」から始まった一連の番組シリーズについて、6年間の活動に一区切りをつけると説明しています。
ただし、最終回を迎えたことは、KEIKOの芸能活動そのものが終了したという意味ではありません。また、番組終了の理由を、KEIKOの健康状態やglobeの活動方針と直接結びつける公式説明も確認できません。
重要なのは、2026年現在、「JOY TO THE OITA+」のレギュラー出演は終了しているという点です。今後、新しいラジオ番組や別の形で活動を再開するかどうかが注目されます。
【歌声は戻った?】KEIKOの現在の歌唱力と本格的な歌手復帰の可能性
KEIKOについて、ファンが最も知りたいことの一つが「もう一度、あの歌声を聴けるのか」という疑問でしょう。
globeの楽曲を支えてきたKEIKOの歌声は、グループの大きな魅力でした。高音域を生かした力強い歌唱と、小室哲哉の作るサウンドとの組み合わせは、1990年代のJ-POPを象徴する存在でもありました。
最後の公の歌唱として報じられているのは2008年
デイリースポーツが2026年3月21日に報じた記事では、KEIKOが公の場で歌唱した最後の機会は、2008年8月31日の音楽フェス「a-nation」とされています。
つまり、2026年11月時点では、公の場での歌唱から長い年月が経過しています。
2011年の療養中には「FACE」を口ずさんだことが小室によって明かされ、2017年にも小室がKEIKOの歌声について発信したことが報じられました。しかし、こうしたエピソードと、観客の前で正式なライブを行うことは区別しなければなりません。
ラジオやナレーションへの復帰は歌唱復帰とは異なる
2022年のラジオ出演、2023年のレギュラー出演、2024年のNHK番組のナレーションは、KEIKOが声を使った活動を再開してきたことを示しています。
一方、ナレーションや会話に必要な発声と、globeの楽曲を歌い上げるための発声では、求められる能力や負担が異なります。
特にglobeの楽曲には高音域や長いフレーズ、安定した音程が必要なものも多く、かつてのライブと同じ水準のパフォーマンスを行うには、本人の体調や希望、準備期間などさまざまな条件が関わります。
2026年現在、歌手復帰は発表されている?
現時点で、KEIKO本人や所属先から、本格的なソロ歌手活動やglobeのライブへの復帰を正式に発表した情報は確認できません。
ただし、歌手としての活動を完全に否定したわけでもありません。2021年の本人の直筆コメントでは、アーティストとしてファンに恩返しをしたいという気持ちが示されていました。
そのため、現状を正確に整理すると、次のようになります。
- 日常生活:本人が2021年に元気に過ごしていると報告。
- ラジオ活動:2022年から出演し、2025年9月にレギュラー番組が終了。
- 声の仕事:2024年にNHK番組のナレーションを担当。
- 公の場での歌唱:2026年3月の報道では、2008年のa-nation以来、実績が確認されていない。
- 本格的な歌手復帰:2026年11月時点で正式発表なし。
ファンが待ち望む歌声の復活は、まだ実現したとはいえません。しかし、KEIKOが自分のペースで活動の可能性を広げてきたことは、これまでの経歴から読み取れます。
【小室哲哉との関係】離婚は2021年に成立、2026年の誕生日メッセージにも注目
KEIKOの現在を調べる際、小室哲哉との関係も検索されることが多いテーマです。
2人は2002年11月22日に結婚しました。音楽プロデューサーとボーカリストという関係に加え、globeの活動を通して深い関わりを持っていました。
しかし、2011年のKEIKOの発症後、長い療養期間を経て、2人の関係は変化していきます。
2021年2月26日に調停離婚が成立
KEIKOは2021年2月26日、所属事務所の公式サイトを通じて、小室哲哉との調停離婚が成立したことを直筆文書で発表しました。
当時の報道によると、2人は2002年に結婚し、約18年余りを経て離婚に至っています。
KEIKOは離婚の報告とともに、病気療養中に支えてくれた人々への感謝や、現在は日常生活を送れていることを説明しました。そして、新たな気持ちで前に進みたいという決意を表明しています。
この発表によって、婚姻関係が終了したことは明確になりました。
2026年8月、小室哲哉がKEIKOの54歳の誕生日を祝福
2026年8月18日、KEIKOは54歳の誕生日を迎えました。
本人は自身のSNSで、誕生日を祝うメッセージや花が届いたことへの感謝を伝え、「まだまだ いーっぱい幸せになるょ〜」と投稿しました。
この誕生日には、小室哲哉も自身のInstagramのストーリーズを更新。KEIKOの誕生日を祝う「HAPPY BIRTHDAY KCO」というメッセージとともに、「We are always chatting」と記しました。
この投稿は、2021年の離婚後も2人の間に何らかのコミュニケーションがあることをうかがわせるものとして注目されました。
ただし、誕生日のお祝いと連絡を取り合っているという発信だけで、復縁や再婚、音楽活動での再共演が決まったと判断することはできません。
現在の2人については、離婚が成立した元夫婦でありながら、globeという共通の音楽的な歴史を持つ関係でもある、という整理が適切です。
【プロの結論】globe再始動・復活の可能性は?2026年の30周年企画から分析
KEIKOの歌唱復帰と並んで期待されているのが、globeの再始動です。
1995年8月9日に「Feel Like dance」でデビューしたglobeは、KEIKO、小室哲哉、マーク・パンサーの3人による音楽ユニットです。
2025年にデビュー30周年を迎え、エイベックスはベストアルバムや過去のライブ映像作品などを展開。2026年にもリマスター作品の発売や関連企画が続いています。
2025年の30周年をきっかけに再始動への期待が高まる
2025年11月にFNNプライムオンラインが報じた大分での取材では、マーク・パンサーがglobeの活動について言及しています。
マークは、3人のうち2人が大分に生活拠点を置いていることに触れ、再び活動するタイミングが来たときには動きやすいという趣旨の発言をしました。
また、小室哲哉も大分を頻繁に訪れていると報じられています。KEIKOとマークが大分に生活拠点を持つことは、3人の交流や将来の共演を考えるうえで興味深い状況です。
2026年もglobeの公式作品展開は継続
エイベックスのglobe公式30周年特設サイトでは、2026年にも過去のライブ映像作品のリマスター版発売や、関連コンテンツの公開が告知されています。
こうした企画は、globeの楽曲や映像を現在の音楽ファンに届け直す取り組みです。
ただし、過去作品の再発売と、3人が新たに集まって活動することは別です。2026年11月時点で、KEIKOを含む3人による新規ライブや本格的な再始動の公式発表は確認できません。
globe復活を判断するための3つのポイント
今後の動向を見極める際には、次の3点が重要です。
1. KEIKO本人による歌唱活動の発表
最も大きな判断材料は、KEIKO自身が歌唱活動への復帰を発表することです。ラジオ出演やナレーションだけでなく、レコーディングやライブ出演など具体的な活動が公表されるかが焦点になります。
2. 小室哲哉による新曲制作や共演の発表
小室はglobeの楽曲を生み出してきた中心人物です。新曲制作やKEIKOとのレコーディング、3人での活動に関する具体的な発表があれば、再始動を判断する重要な材料になります。
3. マーク・パンサーを含む3人の公式プロジェクト
マークとKEIKOの交流は続いており、小室も大分を訪れています。しかし、個人的な交流とグループとしての活動は別です。公式サイトや所属レーベルから、3人の参加が明記された企画が発表されるかどうかが重要になります。
現在は、30周年を経て過去の作品が改めて展開されている段階です。再始動を期待できる環境的な要素はありますが、KEIKOの歌唱復帰を含む具体的な計画が公表されるまでは、確定した復活とはいえません。
globeのKEIKOの現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:globeのKEIKOは2026年現在どこに住んでいますか?
A1:大分県を生活の拠点としています。2024年のOBS大分放送の報道では臼杵市在住として紹介され、2026年3月にも大分でのゴルフの様子が報じられました。
Q2:KEIKOのくも膜下出血の後遺症は現在も残っていますか?
A2:2021年2月の本人の発表では、大きな後遺症はなく元気に日常生活を送っていると説明されています。ただし、2026年現在の詳細な医学的評価は公表されていません。
Q3:KEIKOは現在も歌っていますか?
A3:本格的な歌手活動への復帰は発表されていません。2022年以降はラジオ出演やナレーションなどの活動実績がありますが、公の場での最後の歌唱は2008年のa-nationと2026年の報道で紹介されています。
Q4:KEIKOとマーク・パンサーは現在も交流していますか?
A4:はい。2026年3月には大分で一緒にゴルフを楽しんだ様子がマークのSNSを通じて紹介されました。2人の交流は現在も続いていることがうかがえます。
Q5:KEIKOと小室哲哉は復縁したのですか?
A5:2021年2月26日に調停離婚が成立しています。2026年8月には小室がKEIKOの誕生日を祝福し、連絡を取り合っていることを示唆する投稿をしましたが、復縁や再婚の発表はありません。
Q6:OBSラジオの「JOY TO THE OITA+」は現在も放送していますか?
A6:いいえ。2025年9月29日の放送をもって最終回を迎えました。2019年の「グロビズム」から続く番組シリーズが約6年間の活動に一区切りをつけています。
Q7:globeが2026年に再結成する予定はありますか?
A7:2026年11月時点で、3人によるライブや本格的な再結成の公式発表は確認されていません。一方、30周年記念のベスト盤やライブ映像のリマスター企画は続いており、グループの作品展開は活発です。
まとめ:KEIKOは大分で新たな日常を送り、globe復活は今後の発表に注目
2026年現在のKEIKOは、2011年のくも膜下出血から長い年月を経て、大分を生活の拠点としながら自分のペースで日常を送っています。
2021年には本人が大きな後遺症なく生活していることを報告。2022年にはOBSラジオにスタジオ生出演し、2023年からはレギュラー出演、2024年にはNHK番組のナレーションも担当しました。
2025年9月には「JOY TO THE OITA+」が最終回を迎えましたが、2026年3月にはマーク・パンサーとのゴルフが報じられ、8月には54歳の誕生日を迎えています。小室哲哉からの祝福メッセージもあり、globeを通じた3人の歴史が改めて注目されました。
一方、KEIKOの本格的な歌唱復帰やglobeのライブ再始動については、まだ正式な発表がありません。30周年記念の作品展開やメンバー同士の交流は続いていますが、過去のヒット曲を楽しむ企画と新たな音楽活動は区別する必要があります。
ファンにとって何より大切なのは、KEIKOが健康と自分らしい生活を大切にしながら過ごしていることです。いつか再びあの歌声が聴ける日が来るのか。今後の本人の発信と、globe公式からの発表に引き続き注目したいところです。
主な確認資料: エイベックス globe公式サイト、OBS大分放送、FNNプライムオンライン、日刊スポーツ、スポニチ、デイリースポーツ、テレビ朝日ニュース、radiko公式ポッドキャスト。